日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

10枚 | 30枚

ジャンボオランダ  Carassius auratus auratus  ID 2691

ジャンボオランダ 別室 の食べっぷりと云えば見事なもので、観ているだけで爽快感を覚えます。
正に食べたモノがそのまま身に付くようなイメージで今後の成長振りが楽しみです。

更新日付:2015.09.27

養魚場  Carassius auratus auratus  ID 2688

大和郡山、金魚行脚の楽しみの一つが養魚場の訪問にあります。
私くしの場合、養魚場にもよりますがまず最初にタタキ池 別室 から気に入った金魚をチョイスします。
その後、顔馴染みの店主さんからいろいろとノウハウをお聴きするのが慣例に成っております。
タタキ池は種類とランクに依ってそれぞれのゾーンに金魚達が振り分けられていて気に入った個体を網でチョイスするシステムです。
ショップの水槽から選別するのとはまた違う趣が新鮮で、今回も数匹の金魚にお出でいただきました。

更新日付:2015.09.20

三色和金  Carassius auratus auratus  ID 2685

三色和金 別室 の魅力はその美しい色柄にあります。
貫禄ある成魚にまで育て上げられた個体を観ていると時間の経つのを忘れてしまいます。
実は以前からこの三色和金を探し求めていたのですが、意外に見掛けることの少ない種類で、昨年暮れに大和郡山のショップで偶然に出会い数匹の中から気に入った体色の幼魚2匹(四つ尾とくじゃく尾)をチョイスして参りました。

更新日付:2015.09.13

和金型水槽  Carassius auratus auratus  ID 2682

現在、和金型水槽 (1.200mm×450mm 規格水槽)には体格で云えば横綱級の更紗和金、大関に隼人和金 別室 と鮒尾素赤和金、関脇のコメットにたびたび登場するキャリコ和金は幕下三枚目と云ったメンバー構成と成っております。
それぞれ違った持ち味のある面々にお出でいただき殺風景なベアタンクもいつの間にか賑やかに感じられるように成りました。

更新日付:2015.09.06

キャリコ和金  Carassius auratus auratus  ID 2679

大和郡山のショップからお出でいただいた2匹のキャリコ和金 別室 は、私の管理下で最初の厳冬と酷暑を通り過ぎられ心地よい初秋をこれから迎える事に成られます。
ポコポコと水面を這うエアレーションの気泡が、睡魔を誘う週末の午後はキャリコ和金の成長ぶりに大満足と云ったところでしょうか。

更新日付:2015.08.30

京都大学白浜水族館   27  クマノミ  ID 2676

クマノミ Amphiprion clarkii スズキ目スズメダイ科。観賞魚として人気の高いクマノミ 別室 は岩礁やサンゴ礁でイソギンチャクと共生し派手な体色と容姿が美しくてフォトジェニック。
いつの間に身に付けられたのか共生するイソギンチャクの毒に免疫力があって刺されても大丈夫なようです。

更新日付:2015.08.23

京都大学白浜水族館   26 メガネハギ  ID 2673

メガネハギ Sufflamen fraenatus 別室 は派手な体色の多いモンガラカワハギ科の魚としては珍しくシンプルな体色をしておられます。
フグの仲間らしいどことなく間延びしたような表情がひょうきんでとってもフォトジェニック。

更新日付:2015.08.16

京都大学白浜水族館   25   タカノハダイ  ID 2670

文献に依ればタカノハダイ(スズキ目タカノハダイ科)別室 Goniistius zonatus は体側の茶褐色のラインが鷹の羽に似ている事から命名されたようです。
横顔がどことなくダンディで尾鰭も茶褐色に白色の水玉模様とビジュアル的にはとてもお洒落な印象です。

更新日付:2015.08.09

京都大学白浜水族館   24   ハタダテダイ  ID 2667

スズキ目チョウチョウウオ科 ハタダテダイHeniochus acuminatus 別室 はシンプルな体色が魅力で、観賞魚としても人気があり飼育されているアクアリストも少なくないようです。

更新日付:2015.08.02

京都大学白浜水族館  23  チョウチョウウオ  ID 2665

スズキ目チョウチョウウオ科のチョウチョウウオ chaetodon auripes 別室はその美しい色彩・斑紋がひじょうに魅力的でフォトジェニック。
蝶のように舞う泳姿は水槽の大きさに関わらず見入ってしまいます。

更新日付:2015.07.26

京都大学白浜水族館  22   水槽のワッペン  ID 2652

水槽にまるでワッペンのように張り付くヒトデやウニ達 別室
残念な事に写真では吸盤になった裏の姿で美しい表のビジュアルは見えませんが、それでも充分にフォトジェニック。

更新日付:2015.07.19

京都大学白浜水族館  21  カゴカキダイ  ID 2649

別種ではありますが、同じスズキ目であるチョウチョウウオ類に似た体型のカゴガキダイ Microcanthus strigatus 別室 (写真)は、こちらの水族館ではイソギンチャクを食する事から水槽の掃除役として重宝されているようです。

更新日付:2015.07.12

京都大学白浜水族館 ⑳ タイ科  ID 2646

フグ目のユニークなキャラクターとは裏腹にタイ科の魚達はオーソドックスな体型が魅力です。
写真はヘダイSparus sarba マダイ Pagrus major 別室 は迫力満点と云ったところでしょうか

更新日付:2015.07.05

京都大学白浜水族館 ⑲   キタマクラ  ID 2643

キタマクラ Canthigaster rivulata の特徴は体側にある2本の縦帯です。
オスの婚姻色 別室 は腹部に鮮やかな水色が見られとても綺麗です。
フグの仲間はいずれの種類もフォトジェニックで見飽きる事がありません。

更新日付:2015.06.28

京都大学白浜水族館 ⑱   サザナミフグ  ID 2640

先週のハコフグに続き同じくフグの仲間、サザナミフグ Arothron hispidus 別室 は、大きい個体は50㎝にも成るようで、写真では確認できませんが腹部に波状斑が見られます。
白点が美しいフォトジェニックな彼らですが、筋肉にも毒があり食用には成らないようです。

更新日付:2015.06.21

京都大学白浜水族館 ⑰ ハコフグ  ID 2637

文献に依ればハコフグ ostracion immaculatus 別室 の仲間は、フグ毒(テトロドトキシン)を持たない代わりにパフトキシンと呼ばれる毒があるようです。
捕獲時や刺激を与えられた時に皮膚からその毒を排出。
とぼけたようなユニークな表情が魅力の彼らにそのような一面が有る事など知る由もなく、今のところ記念撮影は好意的に受け止めていただけているようです。

更新日付:2015.06.14

京都大学白浜水族館 ⑯ 千年鯛  ID 2634

こちらの水族館を訪れる楽しみの一つがこの 千年鯛 別室 (スズキ目フエダイ科) Lutjanus sebae の鑑賞にあります。
以前からビジュアル的にもたいへん美しい彼女の存在は極めて大きく、正にモンスター級に成長を遂げられた現在、私の中ではナンバーワンフィシュのポジショニングであります。

更新日付:2015.06.07

キャリコ和金  Carassius auratus auratus  ID 2631

私のお気に入りのキャリコ和金 別室 は1月に大和郡山の養魚場から選別してきた個体です。
写真は入居二匹中の一匹で、春先から一気に食欲が旺盛となり美しい若魚に成長を遂げられました。

更新日付:2015.05.31

地下鉄アクアリウム ②  ID 2628

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅の二つの改札付近にはそれぞれに水槽が設置されています。
当初は私が利用する改札にある水槽しか気付かなかったのですが片側には熱帯魚、片側は鯉の水槽 別室 と云った演出が成されています。
慌ただしく過ぎる時間の片隅に置かれた魚達、一時の憩を求める人達が増える事を願うばかりです。

更新日付:2015.05.24

京都大学白浜水族館 ⑮ ウツボ水槽  ID 2625

ウツボ 別室 水槽の面々はそれぞれに個性派揃い。自由奔放に見える彼らの水槽にはルールと云うより「掟」のような秩序は存在するのでしょうか。

更新日付:2015.05.17

水族館通り  ID 2622

大型連休は大阪でのんびりと過ごし、久しぶりに阪急梅田三番街にある水族館通り 別室 を訪れました。
殆どの人達は通りすがりに横目で眺めるだけの通路にあるちいさな水族館ですが、メンバーのキャラは半端ではなく短時間と云えども充分楽しませていただきました。

更新日付:2015.05.10

コメット  Carassius auratus auratus  ID 2619

写真のコメット 別室 は昨年の暮れに郡山の養魚場からお出で頂いた個体です。
各ひれにまんべんなく配された赤が美しく、尾の切れ込みはさほど深くないのですが配色がとても気に入っております。

更新日付:2015.05.03

京都大学白浜水族館 ⑭  ヤセエビス  ID 2616

キンメダイ目イットウダイ科アカマツカサ亜科のヤセエビス 別室 Pristilepis oligolepis は、真っ赤な体表に列になった白点が美しく水槽でも特に目を引く存在です。

更新日付:2015.04.26

京都大学白浜水族館 ⑬  パノラマ水槽  ID 2613

水族館の楽しみはまず魚達の生態をそれぞれに楽しむ事です。
次に少し目線を広げてレイアウトされたパノラマ水槽 別室 の魚達をぼんやりと眺めるのもまた違った味わいがあります。
こちらのパノラマ水槽は広すぎず、狭すぎず私の視界を美しく演出してくれます。

更新日付:2015.04.19

京都大学白浜水族館 ⑫  磯巾着  ID 2610

こちらの水族館には多種多様な磯巾着が展示されています。
魚類もそうですが磯巾着 別室 に付いても学術的な知識は全く持ち合わせていない私ですがその魅力、美しさと神秘性に虜に成っている次第です。
写真はこちらの水族館で2007年の冬に訪れた時の写真です。

更新日付:2015.04.12

地下鉄アクアリウム  ID 2607

以前にもお話しましたが、私くしは週の前半は東京勤務、後半は大阪勤務と慌しい毎日を過ごしております。
写真・別室 は東京オフィスのある水天宮前駅に設置されている水槽です。
定期的にメンテナンスがされるたびに美しく装いが変わり通りすがりの人達を楽しませていただいております。
さくら満開のこの時期は先週メンテナンスが行われたようで綺麗なレイアウトがとっても素敵です。

更新日付:2015.04.05

京都大学白浜水族館 ⑪  Takifugu poecilonotus   ID 2604

写真はコモンフグの幼魚で、成魚の容姿をそのまま踏襲した体型のため同定は比較的容易なのです.
しかしながら別室 別室 の幼魚となれば私のような素人には同定が困難と成ります・・・。
特に海水魚の場合は淡水魚と比較したとき種類の多さに加えて幼魚から成魚に至るまでの変化が著しく同定の難易度が更に増すようにも思われます。

更新日付:2015.03.29

京都大学白浜水族館 ⑩  Anampses caeruleopunctatus  ID 2601

スズキ目ベラ科 ブチスズキベラ 別室 はコバルトブルーのラインが体色に配された美しいベラです。ベラと云えば普段の食卓で調理された魚だけを見ていると自然界ではこんなに美しい体色をしているのかと改めて驚かされます。
数多いベラ科の中でも上位ランクのその美しさは格別です。

更新日付:2015.03.22

京都大学白浜水族館 ⑨  Myiripristis berndti  ID 2598

アカマツカサ (赤松毬) 別室 はキンメダイ目イットウダイ科。
文献に依れば夜行性との事ですが水族館では昼間も活発に遊泳されておられました。
鮮やかな赤色の体色が美しくインフラが整えれば是非飼ってみたい魚です。
美しいコスチュームには似合わず肉食魚と云う事で獰猛なのかも知れません。

更新日付:2015.03.15

京都大学白浜水族館 ⑧  Epinephelus cyanopodus  ID 2595

ツチホゼリ (土穿) 別室 はスズキ目ハタ科の魚です。
写真の個体は「当館で育てたサンゴ礁魚類」として紹介しておられます。
そう云えば迫力があり怪魚には違いはありませんがワイルド個体とは違い育てあげられた美しさが感じられます。

更新日付:2015.03.08

京都大学白浜水族館 ⑦  Lutjanus bohar  ID 2592

正に怪魚に相応しい出で立ちのバラフエダイ(薔薇笛鯛) 別室 はフエダイ科フエダイ亜科の肉食魚です。
大型種とも成れば1mオーバーの個体も居るようです。
シガテラ毒を持つ魚として筆頭に出てくるバラフエダイですが毒性も強く中毒も長期化するシガテラ毒を必ず持っているとは限らないようです。

更新日付:2015.03.01

京都大学白浜水族館 ⑥  Lutjanus gibbus  ID 2589

赤い美しい体色がひときは目をひくヒメフエダイ(姫笛鯛)はスズキ目・フエダイ科。
普段、海水魚の生体を水族館以外では見る機会が少なく水槽越しにいろいろな魚達を眺めているだけで楽しい気分に成ります。
叶わぬ夢ではありますがバリエーション豊富なその美しさをそのまま私の水槽に再現してみたくも成ります。
こちらのヒメフエダイ 別室 もまた非常にフォトジェニックで魅力ある個体です。 

更新日付:2015.02.22

京都大学白浜水族館 ⑤  Oplegnathus punctatus  ID 2586

スズキ目イシダイ科 イシガキダイ(石垣鯛)別室 は、体表が石垣に似た文様である事から命名されたようです。
老成魚とも成れば、大型肉食魚に相応しい出で立ちで貫録が感じられます。
写真の個体は石垣柄が見事でひじょうにフォトジェニック。
記念撮影もさることながら暫くの間、泳姿を眺めその魅力を堪能させていただきました。

更新日付:2015.02.15

京都大学白浜水族館 ④  Ostracion immaculatus  ID 2583

先週のフグ目、モンガラカワハギ科モンガラカワハギに引き続きハコフグ科ハコフグとフグ科の魚 別室 は、色彩もさることながらフグ特有のユニークな表情が魅力的で見飽きません。
彼らに付いては口が鳥のクチバシのようで、多くのフグの仲間がフグ毒を持っている程度の知識しか私は持ち合わせていませんが、その種類、形態の多様性は驚くばかりです。

更新日付:2015.02.09

京都大学白浜水族館 ③  Balistoides conspicillum  ID 2580

派手な装いが目を引く紋殻皮剥。
彼はフグ目の仲間で温暖な海域に分布し正に熱帯魚の出で立ちです。
こちらの水族館にお伺いする度に彼のコスチュームが気に成り記念撮影をお願いしております。
モンガラカワハギと同様ヒブダイ 別室 もまた熱帯魚の彩でとってもフォトジェニック。

更新日付:2015.02.01

京都大学白浜水族館 ②  Chromis albicauda  ID 2577

写真のスズメダイ科のコガネスズメダイは熱帯魚のような体色で寒さ厳しいこの時期に暖かさを感じます。
同じくスズメダイ科のオヤビッチャ 別室 も温暖な地域に分布し熱帯魚のような出で立ちです。
こちらの水族館は個々の水槽のサイズが魚達の様子を観察するにはもってこいの大きさで私にはとっては親しみ易い空間サイズです。
数多い個体の個性を楽しめる水族館として楽しませていただいております。

更新日付:2015.01.25

京都大学白浜水族館 ①  Platax orbicularis  ID 2574

先週末にお伺いした京都大学白浜水族館ですが、ユニークなヤドカリや写真のツバメウオ属ナンヨウツバメウオはエキゾティックな雰囲気が以前から気に入っております。
別室 のマツカサウオなど他にもフォトジェニックな魚達がいっぱいで時間を経つのも忘れて見入ってしまいます。

更新日付:2015.01.18

キャリコ和金  Carassius auratus auratus  ID 2571

先週の大和郡山行脚で、キャリコ和金 別室 にお出でいただきました。
トリートメントを終えて1200mm 規格水槽に無事にデビューした彼女達はしばらく振りの食事に先住者に負けない食べっぷりです。

更新日付:2015.01.12

和金  Carassius auratus auratus  ID 2568

現在、1200mm 規格水槽は和金中心の長物メンバー構成となっております。
写真の素赤和金は 23cm。 別室 の更紗和金は25cm。今年は貫録ある大柄な和金を中心にバリエーションの充実をはかりたいと考えております。

更新日付:2015.01.04

朱文金  Carassius auratus auratus  ID 2565

トリートメントを終えた大和郡山産の朱文金ですが、デビュー当時の弥富産の朱文金とは少々趣が異なります。
今後は成長に伴って個々の産地別での朱文金の違いを楽しみたいと考えております。弥富産朱文金の当歳魚 別室 は、私くしの金魚水槽の新人王と云ったところでしょうか。

更新日付:2014.12.29

朱文金  Carassius auratus auratus  ID 2562

1200mm 規格水槽の朱文金 別室 は弥富を尋ねた時の個体です。
半年余りで幼魚から若魚に成長した彼女は和金達に紛れても美しい体色とモザイク柄がとっても素敵です。
大好きな朱文金、今回は大和郡山で彩の豊富な個体を選別して着ました。
トリートメント水槽でデビュー待ちの彼女達、俊敏で美しい泳ぎを楽しみにしております。

更新日付:2014.12.21

東ジャンボ獅子頭  Carassius auratus auratus  ID 2559

東ジャンボ獅子頭 別室 は入居以来3か月、コンディションを崩すこともなく順調に推移しております。
暫くの間、和金・朱文金の居る1200規格水槽で過していただきましたが、現在は桜ブリンストル・ジャンボオランダ(若魚)と彼女の3匹が90㎝水槽で混浴中です。
今のところお互いの相性に問題もなく、のんびりとした時間が流れています。

更新日付:2014.12.14

らんちゅう  Carassius auratus auratus  ID 2556

入居からいろいろと水槽間の移動を行い、試行錯誤を繰り返しながらようやく落ち着いたスペースにお暮しいただけるようになった「らんちゅう」別室 諸氏。
週末にのんびりとした彼らの仕草を眺めていると睡魔に見舞われそうになる程ゆったりした気分に浸れます。

更新日付:2014.12.07

らんちゅう水槽  Carassius auratus auratus  ID 2553

ぽこぽこと投げ込みフィルターの心地よいリズムが、私のらんちゅう達 別室 にはお似合いでしょうか。
のんびりとした「らんちゅう」の動きを観ているとウィークデーの喧騒が嘘のように泡となって消えていくようです。

更新日付:2014.11.30

キャリコピンポン  Carassius auratus auratus  ID 2550

この時期、紅葉を思わせる配色のキャリコピンポン 別室
ひと夏を過ごされた彼女は、和金や朱文金のように目に見えるような成長振りこそ感じられないのですが、持ち前の可愛いキャラで私を和ませてくれます。
記念撮影にもたいへん協力的で彼女の写真がいつの間にか整理が追い付かなくなるほどの膨大なデータと成っております。

更新日付:2014.11.24

朱文金  Carassius auratus auratus  ID 2547

この夏入居の「朱文金」はご覧のように立派な若魚 別室 に大変身です。
以前にもお話しましたが、体色は単色グレー1色の個体を選別したかったのですが、写真でもお分かりに成るようにグレー基調ではありますが、ところどころにアクセント色が施されております。
今はまだシャープな体型が魅力の朱文金ですが、この先貫録ある個体に成長していただきたいものです。

更新日付:2014.11.16

らんちゅう水景  Carassius auratus auratus  ID 2544

普段は水槽で眺める「らんちゅう」を楽しんでおりますが、品評会など太陽の光の中で観る「らんちゅう」はまた違った趣で、のびのびと美しく輝いているようです。
立派に育てあげられた「らんちゅう」別室 はそれ自体がアートでありフォトジェニック。
目の覚めるような紅葉が訪れるまでの間、ここしばらくは「らんちゅう」の美しさに堪能していると云ったところでしょうか。

更新日付:2014.11.09

品評会Carassius auratus auratus  ID 2541

この時期いろいろな場所で品評会が行なわれております。初秋の風は心地よく洗面器の金魚達の勇姿 別室 が眩しく感じられます。
当歳魚、二歳魚、親魚とエントリーされたらんちゅうはいずれの個体も美しく精悍で飼主さんの気合が伝わってくるようです。

更新日付:2014.11.02

水泡眼  Carassius auratus auratus  ID 2538

この夏、飽食を堪能された水泡眼 別室 は、いつの間にかひ弱さも消え、若魚の仲間入りと云ったところでしょうか。
左右の両目を水泡がサポートするようにひょうきんそうに見える顔立ちはフォトジェニック。

更新日付:2014.10.26

品評会  Carassius auratus auratus  ID 2535 

偶然通り掛かった広場で品評会が行われていました。
写真は親魚の部にエントリー 別室 された個体が日陰で審査を待っているところのようです。
さすがに上位に入選した個体は頭部のコブが立派で貫録十分です。

更新日付:2014.10.19

10枚 | 30枚