日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

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レッドオスカー  Astronotus ocellatus

現在私の管理下のオスカーですが1800規格水槽にはタイガーオスカー・ワイルドオスカーの2匹で、それぞれ20㎝前後。
90㎝規格水槽には育成中のレモンオスカーとレッドオスカー 別室 で総勢4匹と成っております。
レッドオスカーとレモンオスカーは今はまだ5㎝前後の幼魚ですがいずれは1800規格水槽での混泳を目指しております。
4種とも色柄の違う個体をセレクトしたのはそれぞれの趣を楽しみたいと考えた次第です。
写真のレッドオスカーはブリード個体でショップの水槽で暫くの間、単独飼育(最後まで残っていた個体)と成っていたのですが、考えた末にお出で頂く事にしました。
私の水槽に馴染むのも早く体色も美しい発色に成って参りました。

更新日付:2021.02.07

シクリッド水槽  Uaru amphiacanthoides

新しく導入した2本目の1800規格水槽ですが現在のところメインはシクリッドと成っております。
写真のトライアングルシクリッドもようやく水槽にも混泳魚達にも馴染んで参りました。
以前にもお話しましたがトライアングルシクリッドは2005~2008年にも飼育していた経緯があるですが地味な印象のシクリッドながらお気に入りの一匹です。
ワイルドオスカー 別室 は私の失敗で幼魚時の混泳で片目を抜かれてしまいましたが、その後は順調に成長して頂いて現在に至ります。
シクリッド水槽に限らず各水槽ではいろいろなトラブルが発生しますがその殆どは混泳に起因するもので旨くいっている場合を偶然と考える方が良いのかも知れません。

更新日付:2021.01.31

オキシドラス  Oxydoras niger>

予想通りの食欲で現在55㎝まで成長されたオキシドラス別室 、混泳メイトのナイフフィッシュはまだ苦手なようですが、ここにきて食欲が一段と旺盛になり給餌時は水槽を一周り、遠慮しながらとは云うもののナイフフィツシュの食べ残しまで全て片付けて頂けます。
レッドテールキャットの大きく開く口とは違いますが、一気に吸い込み全て食べ尽くす驚愕の食欲は圧巻の一言です。

更新日付:2021.01.24

パキスタンローチ  Botia lohachata

活発でエスニックな体表がお気に入りのパキスタンローチ、先日訪れたショップで引き取り個体 別室 が居たので連れて帰ってきました。
体長は10㎝、先住の個体は15cmなので少し小振りですが食欲も旺盛で活発に泳いでおられます。
体表が個性的でコレクション性にも富むリーズナブルなドジョウの仲間です。

更新日付:2021.01.17

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.

魚飼育に無関心な方にとって、熱帯魚と云えば「エンゼルフィッシュ」なのか「ネオンテトラ」、「グッピー」という小型魚なのか…もちろんプレコの存在すらご存じないのが一般的であろう中で「エンゼルフィッシュ」を知らない方は少ないのではないでしょうか。
数々の品種改良種を生み出されていった経緯をとってもその人気は計り知れません。
かくいう私くしもエンゼルフィッシュ 別室 の大ファンで私の管理下では定番魚の位置付です。
そのエンゼルフィッシュですが現在は1200規格水槽でプレコ達と混泳をお願いしております。
現在までこれと云った争いもなく混泳は成立しているのですが、プレコ達は飼育水を著しく汚し加えて多量の流木を配しているので着色が激しいのでどちらかと云えばビジュアル系のエンゼルが映えないという現状に苦慮している次第です。
現在の混泳状況と過去のエンゼル・グーラミィ水槽の対比はYou Tube でご確認いただき参考にして頂ければ幸いです。

「エンゼルフィッシュ&グーラミィ」

「エンゼルフィッシュ&プレコ混泳水槽」

更新日付:2021.01.10

スポッテッドナイフフィッシュ  Chitala ornata

私の管理下では今のところ1番の大型古代魚であるスポッテッドナイフフィッシュ、現在 63㎝ に続き、同じ1800規格水槽内のオキシドラス 別室 も50㎝を超えました。
こちらの水槽では双璧のこの2匹の他に上顎系ポリプテルス5匹(オルナティピンニス・パルマス・デルヘッジ2匹・セネガルズ)が混泳と成っております。
それぞれ、ナイフフィッシュと混泳を始めた当初の動画をYou Tube にアップしております。
ナイフフィッシュ・オキシドラス・上顎系ポリプテルスキーパーの皆さま、これからキーパーに成られる方の一例として参考に成れば幸いです。
「ナイフフィッシュ・深夜遊泳」
「ナイフフィッシュ・混泳」

更新日付:2021.01.02

Red Spotted Severum   Heros efasciatus  ID 3539

私の管理下のセベラムは写真の Red Spotted Severum  別室 とスポットの無い Gold Severum、最近お出で頂いた Green severum の、明らかにビジュアル違いの 3種類と成っております。
いずれの個体も個性的で写真の Red Spotted Severum が一番派手で気が荒い印象です。
この個体の体長ほぼ20㎝、1800規格水槽に移動して頂いてから一周り成長され混泳するオスカーや他のアメリカンシクリッドとも対等に亘り合っておられます。
一時期、ショップ全般で見る機会の少なかったセベラムですが、最近はこの Red Spotted Severum は見掛けるように成りました。
Green severum に付いては動画(撮影・編集を含めてiphone オンリーですが…)を You Tube にアップしましたので合わせてご覧いただければ幸いです。
「セベラム(Banded cichlid)」

更新日付:2020.12.27

プレコ  Pterygoplichthys gibbiceps ID 3536

大好きなナマズの仲間では今と成ればプレコ達とのお付き合いが一番長く成りました。
特に繊細な管理を必要とする種類も少なく基本的に丈夫で長生きな彼らの魅力は多岐に亘ります。
写真のセルフィンプレコは5年目の個体で体長はようやく30㎝を超えましたが彼らの中ではまだまだ若魚。
私見ですがお気に入りのトリム系では重厚さではアイアントリム、華やかさがスカーレットトリムなら美形美種はオレンジフィンレオパード 別室 と云ったところでしょうか。
ところで新水槽の導入前、臨時で立ち上げた多種類の混泳水槽がベアタンクだった事もありトリム系で乱闘を招じさせてしまいました。
大量の流木を配した事で現在は落ち着いておりますが当時のトリム系のバトルシーンは You Tube にアップしておりますので、こう云ったテリトリー争いを生じさせない為の参考としてご覧いただければと思います。
「トリムプレコ・バトル②」
  

更新日付:2020.12.20

寿恵廣錦  Carassius auratus ID 3533

数年前、熱帯魚は小休止で金魚達が中心のアクアリウムを展開しておりましたが、今と成れば60㎝規格水槽に「寿恵廣錦」 別室 だけと成りました。
金魚の魅力に一旦はまり込むと次々と新しい個体に目移りしてしまって(まぁ熱帯魚も同じですが…)水槽の数もいつの間にかMAXに。
ショップでは同じ種類と云えどその大きさ・色柄に魅せられたら最後、金魚の引力で水槽は直ぐに過密状態に落ち入ります。
私の場合は金魚と熱帯魚の両方に夢中に成ると云う事はなくてどちらかがメインに成ると一気に片方の熱が冷めると言ったところでしょうか。
以前の金魚マイブームはらんちゅう型の金魚「もみじらんちゅう」を大和郡山の金魚屋さんから連れて帰ったのが火付役と成り数年間の金魚三昧がスタートした次第です。
2013年8月にYou Tube にアップした動画です。
「らんちゅう型金魚(もみじらんちゅう)②」

更新日付:2020.12.13

トーマシー  Anomalochromis thomasi ID 3530

African butterfly cichlid 写真のトーマシー 別室 は同じく西アフリカ産河川産シクリッドのプルケールと並んでリーズナブルながら飼い込む程にたいへん美しく変身する小型のシクリッドです。
現在は60㎝ワイド水槽でゲオ達と混泳中で、中型のアメリカンシクリッドは1800規格水槽、小型のシクリッド(アメリカン・アフリカン共)はいずれ 900規格水槽と考えております。

更新日付:2020.12.06

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