日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

10枚 | 30枚

ホワイトテトラ  Gymnocorymbus ternetzi var.  ID 2998

ショップでホワイトテトラに遭遇。
以前からブラックテトラ 別室 がお気に入りの私には見逃すことの出来ないカラシンです(笑)。
しかしながら今まで存在さえも知らなかった私にとってはセンセーショナルな出会いでもあり、まずはお出でいただく事にしました。
彼らに付いては手持ちの文献にも見あたらず詳細は把握できていないのですが、ミロソマ形カラシンと云うビジュアルに敬意を表し多少の気の荒さが有る事も覚悟の上で導入に踏み切った次第です。

更新日付:2017.08.27

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.   ID 2995

いつの間にかエンゼルフィッシュに魅せられ1800水槽をエンゼルパラダイス(笑)にする構想に向けて調整中です。
今のところベーシックなエンゼル 別室 から始めてバリエーションを徐々に拡大し将来的に繁殖まで手掛けたいと考えております。
殆どのショップで出会える機会の多いエンゼルはワイルド個体を始めブリードされたミックスなども魅力的でマニアックなショップはもちろんそれ以外でも「一期一会」を楽しんでいる次第です。

更新日付:2017.08.20

スポッテッドナイフフィッシュ  Chitala ornata  ID 2992

以前から興味のあった古代魚、ナイフフィッシュ 別室 (アロワナ目ナギナタナマズ科)をショップで見掛けたのでお出でいただく事にしました。
体長23㎝とまだまだ幼魚ではありますが、美しい出で立ちをしておられます。
唯一、私にとって難点は人口餌に餌付いていないことです。
ショップスタッフからこのサイズではいきなり人口餌に慣れる事はないのでメダカ、赤虫から徐々に始めるようご教示を頂いていたのですが、生き餌は一切与えないと覚悟を決めてキャットと金魚の餌、マリンフードを毎日消灯前に投入し翌朝、食べ残した餌を取り出すと云う事をひたすら2週間繰り返しました。
さすがにもう無理(最悪は餓死・・・)かと半分諦めかけていた矢先に一念が通じたのか突然、キャットを食べ出し胸を撫で下ろした次第です。
一旦、人口餌に慣れると今までの絶食が嘘のように食い付いておられます。

更新日付:2017.08.13

ゴールデンエンゼルフィッシュ  Pterophyllum scalare var.  ID 2989

新水槽(1,800×600×600mm)は小・中型魚をメインに混泳にストレスの少ない顔ぶれでスタートする事にしました。
当初は大型魚(シルバーアロワナ、レッドテールキャット等)も検討していたのですが、日毎に増す彼らのエネルギーはいずれどこかのタイミングで持て余しそうで、それならより多くの比較的協調性に富むメンバーで楽しもうと考えた次第です。
写真のゴールデンエンゼルフィッシュ 別室 はベーシックなエンゼルで美しい体色がとても魅力的です。

更新日付:2017.08.06

ヨロイナマズ  Hoplosternum tboracatum  ID 2985

暫くお邪魔していなかったショップで珍しくヨロイナマズ 別室 を見掛けたので衝動飼いしてしまいました。
トリートメントを終え1200規格水槽でプレコとの混泳からスタートです。
10日経過した時点で特にこれと云った問題もなく推移しております。
ナマズと云えば魅力的でダイナミックな大型種はインフラを考えた場合どうしても多頭匹飼育では窮屈なので大人しい小型~中型ナマズを1800水槽で混泳させる予定で現在調整中です。

更新日付:2017.07.30

オレンジトリムプレコ  Pseudacanthicus spinosus  ID 2982

日増しに増加傾向にあるプレコ水槽では未だご紹介していない個体もあるのですが・・・。
その中で直近入居のオレンジトリムプレコ 別室 はトリートメントを終え、まずは暫くテトラ水槽に。
私の管理下の水質と給餌メニューに充分馴染まれたところでつわもの揃いのプレコ水槽にデビューの段取りで調整中です。
このオレンジトリムは数ヶ月前からショップで気に成っていた個体で縁あって今回導入を決めた次第です。

更新日付:2017.07.23

レモンフィンカイザープレコ(レモンハイフィン)  Baryancistrus demantoides  ID 2979

ゴールデンブルーフィンプレコ Hemiancistrus subviridis と色柄がよく似ていて当初は違いが判らなかったのですが文献に依れば背鰭と脂鰭の間隔が空いているのがゴールデンブルーフィンプレコで写真のレモンフィンカイザープレコ(レモンハイフィン)別室 は背鰭と脂鰭がつながっていて背鰭も大きく尖っているので判別が可能です。
レモンハイフィンの名前でショップからお出でいただき現在約10㎝ですが、水槽管理下でどこまで成長が期待できるのでしょうか。非常にきれいな色柄と体型をしておられます。

更新日付:2017.07.16

セルフィンプレコ  Glyptoperichthys gibbiceps  ID 2976

私の管理下のプレコは概ね幼魚もしくは若魚からのお付き合いで成長スピードも決して早くはないのですが、さすがにセルフィンプレコ 別室 だけは幼魚からみるみる間に25㎝に。
サタンプレコの40㎝オーバーにまで成長されるには今しばらく掛かるとは思われますが、トレードマーク大きく広げた自慢のセルフィンはとってもフォトジェニック。

更新日付:2017.07.08

エンゼルフィッシュ  Pterophyllum sp  ID 2973

プレコ水槽の脇役として当初からエンゼルフィッシュ、ダイアモンドブルーアカラ 別室 等にお出でいただいているのですが、いずれの個体も順調に成長を遂げられ今では準主役のポジションと云ったところでしょうか。
まぁプレコの場合、活動時間が夜という事もあり昼夜において主役が入れ替わると云うほうが適切かもしれません。
深夜の状況は把握できておりませんが、今のところ問題なく混泳が成立していると思われます。

更新日付:2017.07.02

ペルーキングオブギャラクシートリムプレコ  Pseudacanthicus sp  ID 2970

シュードアカンティクス属。
キングオブギャラクシートリムプレコ(ペルー産ワイルド)は入居以来8カ月経過した現在、10㎝前後 別室 と成長は今のところスローモーと云ったところでしょうか。
いくつかの文献に見るキングオブギャラクシーに比べてスポットが少ないように思うのは産地の違いなのでしょうか。

更新日付:2017.06.25

オレンジフィンレオパードトリムプレコ  Pseudacanthicus sp. cf.leopardus    ID 2967

写真のオレンジフィンレオパードトリムプレコ 別室 は現在18㎝。先週ご紹介したオレンジトリムとレオパードのハイブリッドとはずいぶんと趣が違います。
どちらも流木やプレコハウスがお気に入りで、めったにお目に掛かれないのが残念なのですが、美しい体色が非常にフォトジェニックなプレコで大変気に入っております。 

更新日付:2017.06.18

ダルマプレコ  Parancistrus aurantiacus  ID 2964

プレコ水槽の面々は総体的に記念撮影のタイミングが少ないものです。
写真のダルマプレコ 別室 も例外ではありません。
それでもたまに、偶然にフォトジェニックな瞬間に巡り合うもので油断は禁物です。
そもそもプレコファンのみなさまにとってはプレコ自体いずれの個体もあるがまま、そのままで十分フォトジェニックであり魅力的な存在です。
いずれにせよ常に記念撮影好きな愛想の良い個体は少ないものです(笑)

更新日付:2017.06.11

ダイアモンドブルーアカラ  Aequidens pulcher var.  ID 2961

プレコ水槽のタンクメイトであるダイアモンドブルーアカラ 別室 は幼魚からお付き合いいただき半年で10㎝オーバー。
文献に依ると体長は15㎝前後まで成長するようです。
大型化するシクリッドの美しさがコンパクトに集約されていて改良品種とは云え魅力的で非常にフォトジェニックな存在です。

更新日付:2017.06.04

ハイフィンレモンペコルティア  Baryancistrus demantoides  ID 2958

写真のハイフィンレモンペコルティアとビッグスポットファンシーペコルティアHypancistrus inspectorは入居から一週間が経ちました。
先ずはトリートメントタンクを経て小型プレコ水槽に無事デビューと成りました。
ハイフィンレモンの個性的な体色、ファンシーペコの美しいスポット 別室 に魅せられ導入に踏み切った次第です。

更新日付:2017.05.28

グレイトリムプレコ  Leporacanthicus joselimai  ID 2956 

滅多に顔を出すことのない写真のグレイトリムですが、水槽メンテナンスのタイミングでその成長振りを確認している次第です。
タイミングによって体色が濃いとき薄い時があるのですが、写真はホワイトトリムっぽい色合いで普段はこちら 別室 の風合いです。 

更新日付:2017.05.21

ブラックテトラ  Gymnocorymbus ternetzi  ID 2950

ショップからブラックテトラ10匹にお出で頂き5ヶ月が過ぎました。
体長には個体差もあり写真の個体はようやく2㎝程で大勢の二割と云ったところでしょうか。
魚自体 別室 はコロンビアレッドフィンと並び丈夫な種類で今後も繊細な管理は必要ないと考えております。現在はダイヤモンドブルーアカラやサーペ、ラミレジィと云った強豪との混泳ながら共存性にも支障なく推移しております。
華やかな体色ではありませんが黒のグラデーションとカラシン体型が気に入っております。

更新日付:2017.05.14

ブロンズプレコ  Chaetostoma sp  ID 2947

ブロンズプレコ 別室 90㎝規格水槽2本と120㎝規格水槽にそれぞれ一匹づつ配備致しました。
いづれの個体も思惑通りの働きぶり且つ成長振りに感謝している次第です。
成長に伴って彼らはブルドックに顔付が似てくるのが何ともユニークで可愛らしい存在です。
活動的な版面、記念撮影にも好意的で意外に強健な小型プレコと云ったところでしょうか。

更新日付:2017.05.07

ダルマプレコ  Parancistrus aurantiacus ID 2944

流木とシェルターはプレコ達の格好の住処ではあります。
しかしながら各個体の観察には少々厳しい面があります。
週末のメンテナンスでは毎回全ての流木を取り出し膨大とも言える排泄物処理を行なった後、タイミングで見計らって個体状況を確認しております。
今のところさすがにセルフィンの成長スピードを上回る個体は居ませんがスネイクスキンやブッシープレコの成長にも目を見張るものがあります。
写真のダルマプレコ 別室 も入居当初からすればずいぶん恰幅よく成長されました。
たまに流木の隙間から顔を出すタイミングに記念撮影をと考えているのですが、意外にチャンスに巡り合わないのが残念です。

更新日付:2017.04.30

セルフィンプレコ  Glyptoperichthys gibbiceps  ID 2941

セルフィンプレコ 別室 その凄まじい食欲は短期間内に体長に比例し他のプレコの追随を許さないと云ったところでしょうか。
給餌時のセルフィンは真っ先に他のプレコを寄せ付けない威嚇攻撃で空腹を癒やし殆どの餌を貪る勢いです。
対策としては水槽内の流木の数を増やし重なり合った隙間に落ちた餌が小型プレコ達にも充分いきわたるようにしております。
   

更新日付:2017.04.23

ブラックテトラ  Gymnocorymbus ternetzi  ID 2938

入居から半年と成ったブラックテトラ 別室 ですが成長に伴って黒い部分が退色し文献通りにグラデーションが薄くなって参りました。
もちろん私の大好きなパクー体型が変わることはなくそのうち全身がシルバー色に変われば小型ミロソマ的な風貌に成られるのでしょうか。

更新日付:2017.04.16

ブロンズプレコ( Bulldog pleco )   Chaetostoma spp.  ID 2935 

プレコの魅力は迫力、美しさ、可愛さ、希少性と千差万別ですがユニークな風貌と仕草と云えばこのブロンズプレコ 別室 のポイントは高いと思われます。
写真の個体は成長に伴ってブルドッグの風貌が板に付き少々飽食が過ぎるようにも思われます。
飽食と云えば私の管理下では過去にお付き合い頂いたプレコ(ロイヤル系は飼育実績なし)の主食として沈下性の顆粒餌を与えております。
今のところ趣向違いで餌付かなかった個体もなくこちらのブルドックも例外ではありません。

更新日付:2017.04.09

コロンビアレッドフィンテトラ   Hyphessobrycon colombianus  ID 2932

コロンビアレッドフィンテトラ 別室 を10匹、小型テトラと水草水槽に導入致しました。
そして2ヶ月経過した現在、全員が順調に成長され美しさと相まって存在感が大きく成って参りました。
入居当初は地味だった彼らも文字通りの赤いヒレがとってもフォトジェニック。

更新日付:2017.04.02

ダイアモンドブルーアカラ   Aequidens pulcher var.  ID 2929

アメリカンシクリッド、ダイアモンド(コバルト)ブルーアカラ 別室 は小柄ながらシクリッドらしい出で立ちが魅力的でフォトジェニックです。
人にもよく慣れるので給餌はスムーズで今のところ比較的気性の荒い連中との混泳もストレスなく推移しております。 

更新日付:2017.03.26

ブロンズプレコ   Chaetostoma spp.  ID 2926

Bulldog catfish 写真の個体はプレコツワモノ水槽のブロンズプレコです。
唯一暴れ者のセルフィンプレコにもあまり動じる気配もなく飽食を楽しまれております。その甲斐あって小型ながら恰幅良く成長されました。
小型テトラ水槽に導入したブロンズプレコ 別室 も食欲旺盛。
他の水槽のブロンズとは少々違う出で立ちがまた味が有って気に入っております。
飽食と云えばブロンズに限らず私の管理下のプレコはタブレットフードに無関心で沈下性の小粒フード数種が主食と成っております。
理由を考えていたのですが、あくまでも私見ですが混泳水槽ではタブレットフードに無関心なのではなく悠長にタブレットを独占する時間的な余裕が無いからだという結論に達しました。
それ以来のんびり飽食を楽しめる単独飼育のサタンプレコ以外にはタブレットは与えていません。
生存競争の激しい状況でも生き延びるには餌の形状も関連性がありそうです。

更新日付:2017.03.20

ブラックファントム   Hyphessobrycon megalopterus  ID 2923

ブラックファントム 別室 に限らず小型テトラの知識は持ち合わせていないもので、いろいろな文献やWebサイトを参考に水質等の調整をしている次第です。
ネオンテトラ等のように華やかさで水草にも映える脇役的な存在かと云えば少しテイストが違うように思いますが、見るからに「精鋭」を感じさせるスタイルは名前に相応しい風貌でスタイリッシュ。
脇役的存在ではないビジュアルが、かえってシュチエーションの難しさを感じるテトラと云ったところでしょうか。

更新日付:2017.03.12

ブロンズプレコ   Chaetostoma sp   ID 2920

写真のブロンズプレコ 別室 はニューフェイスで小型テトラ(1200規格)水槽にお出でいただきました。
以前にもお話したように私の管理下では定番魚ですが、同じ水槽には必ず一匹配置としております。
このブロンズプレコ、いつの間にかそれなりに膨よかな体型には成られますが大型化することはなく苔取りには大活躍。
唯一同種以外で混泳のトラブルも少なく大型プレコとも上手に付き合っておられます。意外と常時ストックされているショップが少なくて水槽起ち上げのタイミングに合わせて探し回っていると云ったところでしょうか。

更新日付:2017.03.05

国産ドイツラム   Microgeophagus ramirezi var.  ID 2917

現在はどちらかと言えば気の強い連中との混泳生活を過ごされている写真の国産ドイツラム 別室 ですが、将来的にはいろいろなバリエーションの個体を集約したラミレジイワールドを構築したいと考えております。
「ドワーフシクリッド」と言えば色彩の美しさや体型の違いからコレクション性の高い高価なアピストグラマが思い浮かびますが、まずはいろいろ改良品種も多いラミレジイ(ミクロゲオファグス)からスタートと云ったところでしょうか。

更新日付:2017.02.26

ダイヤモンドブルーアカラ   Aequidens pulcher var.  ID 2914

入居から60日 別室 で3cm前後から8cmに成長。
南米シクリッド Blue acara の改良種と云う事ですが体表の模様はずいぶんと違います。
現在は90cm規格水槽で混泳中( Black tetra・Serpae tetra・Ramirezi・Angelfish・Blue gourmi・Brochis splendens・Bulldog catfish )です。

更新日付:2017.02.19

ドイツラム   Microgeophagus ramirezi var.  ID 2911

ラミレジイの事を知らないうちにショップで衝動飼いと成った2匹の個体は国産のドイツラム 別室 と云うことです。
いろいろな改良品種が作出され美しい体色の個体をショップで眺めながら予算とインフラを検討中といったところでしょうか。
現在は混泳水槽で一見トラブルもなく推移しているように思えますが、多種との混泳は時間経過とともにどういった変化が突然に起こるものか解らないだけに日々の観察が欠かせません。

更新日付:2017.02.12

シルバーシャーク   Balantiocheilos melanopterus  ID 2908

プレコ水槽の混泳にとショップの店主からご推奨いただいたシルーバーシャーク 別室、 今のところエンゼルとも問題なく混泳が成立しております。
シャープなフォルムが美しいシルバーシャークは意外と大人しい紳士と云ったところでしょうか。

更新日付:2017.02.05

ブラックテトラ  Gymnocorymbus ternetzi  ID 2905

私にとってブラックテトラ 別室 の魅力はその体型にもあります。
パクー好きの私には小さくてもミロソマ体型の彼らに特別な思い入れがあり、時間が有る限り記念撮影を愉しんでいる次第です。

更新日付:2017.01.29

ドイツラム   microgeophagus ramirezi var.  ID 2902

入居から1ヶ月が過ぎ、少々体高も増し落ち着いてきた写真のドイツラム 別室 は小型の美若魚と云ったところでしょうか。
昨年、小型プレコ(小さな個体と云う意味ですが・・・)を飼い始めたきっかけで水槽の中層、上層部のスペースに配する魚達が急に増える結果に成りました。
新しいキャラの魚達との出会いで一段とアクアリウムが楽しくなった次第です。

更新日付:2017.01.22

マーブルエンゼルフィッシュ   pterophyllum scalare ver  ID 2899

写真のマーブルエンゼルフィッシュ 別室 は成長と共に美しい体色に磨きが掛かり、以前にも増してフォトジェニック。
優雅なエンゼルの動きを見ているといつの間にか睡魔に誘われウィークデーの疲れが抜けていくようです。

更新日付:2017.01.15

セルフィンプレコ   Glyptoperichthys gibbiceps  ID 2896

写真のセルフィンプレコ 別室 は体長15cmオーバーとそろそろ混泳には厳しいサイズになって参りました。
彼の成長振りは想定内とは云うものの次期インフラ調整にはもう少々お時間をいただきたいところです。
単独水槽で35cmオーバーのサタンプレコ同様、私のインフラで将来は混泳が厳しいプレコですが、その美しさは大型プレコならではの味わいと云ったところでしょうか。

更新日付:2017.01.08

Luna myleus rubripinnis luna ・エンゼルフィッシュ Pterophyllum sp  ID 2893

昨年は小型熱帯魚との出会いでますますアクアリウムに夢中に成っております。
相変わらずインフラ確保には四苦八苦と云ったところでしょうか。
写真は最近になりお付き合いを始めたエンゼルと昔から大のお気に入りのパクー myleus rubripinnis luna 別室 でスタート致しました。
いずれにしても今年はライフワークを優先に(笑)公私の充実を図りたいと考えております。

更新日付:2017.01.01

ドイツラム Microgeophagus ramirezi var.  ID 2890 

ラミレジイの中では人気のあるドイツラム 別室 ですが写真の個体は国産で養殖されたものです。
ショップで眺めているうちにその発色の美しさに魅せられ衝動飼いに至った次第です。小さいながら水槽では、自身よりはるかに大きなブラックテトラやエンゼルにも攻撃を仕掛ける中々のツワモノ振りです。

更新日付:2016.12.25

エンゼルフィッシュ pterophyllum sp  ID 2886

シルバーエンゼル、ブルーエンゼル、マーブルエンゼル 別室 と次第に彼らのテリトリーが増えて参りました。
最初にプレコ水槽に導入したシルバーエンゼルが偶然にペアであったようで2回にわたって産卵を確認致しました。
今のところ失敗に終わっておりますが他のエンゼルとの混泳を許さない状態に成っております。
現状を踏まえて急きょ90cm 規格水槽(混泳水槽)を立ち上げ、現在メンバーを増やしつつあります。
最近になりようやくオーソドックスな彼らの美しさに目覚めた私くしは今までモデルに成っていただかなかった小型熱帯魚に傾倒している次第です。

更新日付:2016.12.18

ブラックテトラ  Gymnocorymbus ternetzi  ID 2883

カラシン科のブラックテトラ 別室 とのお付き合いも小型プレコ水槽を起ち上げた事に端を発します。
数十年のアクアリウムファンですが、今まで小型熱帯魚の魅力に気付かなかった、もしくは無知であった自分に苦笑している次第です。
パクー(セルラサルムス科)以外のカラシン目の彼らと、混泳が可能な小型熱帯魚の環境を構築しその魅力と記念撮影を楽しもうと目論んでおります。

更新日付:2016.12.11

ブロンズプレコ  chaetostoma spp.  ID 2880

小型プレコの中では比較的愛想の良いブロンズプレコは、おのずと記念撮影の機会も多くなります。
可愛い顔つきのブロンズプレコはお気に入りのプレコです。
いつの間にか近寄って来て足早にいなく成る彼ら 別室 は非常にフォトジェニックな存在でもあります。

更新日付:2016.12.04

シルバーエンゼルフィッシュ  pterophyllum scalare ver   ID 2877

エンゼルフィッシュ 別室 はプレコ水槽を立ち上げるにあたって初めてお付き合いした魚です。
プレコ達と基本的にテリトリーが違うと云う事では相性も悪くなく(積極的に良いとは言えませんが・・・)共存が成立しております。
お付合いいただいて理解できたのは、シクリッド科である彼らの性質の基本である「攻撃性」は変わる事はなく、今まであのコスチュームから想像出来なかったのですが、近くに偶然出くわしたプレコにチョッカイを掛けることも有ります。
いずれにしても今後、プレコ達の脇役としてではなく彼らメインの環境も用意したいと考える次第です。

更新日付:2016.11.27

スネイクスキンプレコ  hypostomus sp  ID 2874

スネイクスキンプレコは文献に依ると最大で40cm と大型になるプレコ 別室 のようです。
その蛇柄の出で立ちのイメージとは違って温厚で飼育も容易なうえ混泳も可能とのことです。
実際にmax サイズまで成長するとインフラも其れなりに大型で濾過も充実させる必要がありますが現在は10cm未満。
現状のところ食欲は半端ではなくお腹がはち切れそうなほど頬張る姿はさすがに大型種と云ったところでしょうか。

更新日付:2016.11.19

水槽点景  pterophyllum scalare ver.  ID 2871

熱帯魚に限らず記念撮影が大好きな私には週末のメンテナンスを終えた水槽で彼らの観察と撮影を楽しみにしております。
最近導入したエンゼルフィッシュはベーシックな熱帯魚でありながら今までお付き合い頂いた事のない未知の存在です。
アメリカンシクリッドのグループとしての習性を含めて興味深く観察させて頂いております。古くから熱帯魚と云えばエンゼルフィッシュと言われるほどオーソドックスな存在でありながらその魅力を知らずに今に至っているのが不思議な気が致します。
私にとってはどちらかと云えば 別室 の彼らのほうが身近に感じられるのですが・・・。

更新日付:2016.11.13

スポッテッドブロンズプレコ  chaetostoma sp.  ID 2868

先週に引き続きブロンズプレコの話題に成ります。
今週は体表にスポットが入るタイプ 別室 をショップからお出で頂きました。
ブロンズプレコはいろいろなバリエーションを楽しもうと思った矢先にスポットのあるタイプを見掛け迷わず導入に踏み切りました。
なかなか活発な個体で他のプレコに混じって水槽中を駆け巡っておられます。

更新日付:2016.11.06

ブロンズプレコ  Chaetostoma wucheri  ID 2865

ブロンズプレコ 別室 を導入しました。
ブッシープレコやタイガープレコと同じようにいろいろなバリエーションがあるブロンズプレコですが、今回導入したのは一般的なタイプです。どことなくユーモラスな顔付きが気に入っております。

更新日付:2016.10.30

プレコ水槽点景    ID 2862

ここ数週間、プレコ水槽の立ち上げを楽しんでおります。
90cm 規格水槽の底面ほぼ全面に流木を敷き詰めたレイアウトにしメンバーは小型プレコが中心です。
メンテナンスを終えた水槽はこの水槽に限らず記念撮影の時間にあてております。
写真は珍しく全面に出てきたペルー産のキングオブギャラクシートリムプレコ  pseudacanthicus sp. で、となりのシェルターから顔をのぞかせているのダルマプレコ parancistrus aurantiacus です。
流木とシャルターで今のところ壮絶な争いは起こっていませんが将来的には隔離する個体も出てくると思われます。
別室 はこちらも殆ど姿を魅せていただけないタイガープレコ peckoltia vittata ですが、今後はこの種のバリエーションも楽しみたいと考えております。
いずれにしても流木の間から見え隠れする小型プレコ達は可愛くてとってもフォトジェニック。

更新日付:2016.10.23

ダルマプレコ  Parancistrus aurantiacus  ID 2859

先日ショップからお出でいただきトリートメントを終えたダルマプレコ 別室 は、いよいよ水槽デビューと成りました。
今はまだ小型とは言えトリム系の連中との混泳がいつまでスムーズに推移できるのか不安なところです。
シェルターと流木を出来る限りたくさん配備し現在のところ支障はなさそうです。

更新日付:2016.10.16

ブッシープレコ  Ancistrus spp.  ID 2856

口の周りの髭が特徴のブッシープレコ 別室 は意外と種類の多いグループでコレクション性に富むプレコです。
小型種で有るがゆえその特徴が個性的でユニークでもありますが、これが大型種ならば少しグロテスクなイメージのする御仁ですね。

更新日付:2016.10.10

ベンケイガニの脱皮  Chiromantes dehaani  ID 2853

何気なくベンケイガニ 別室 のゲージを見ると水場にベンケイガニが沈んでいます。
あ然としてしばらく様子を伺っていましたが全く動く気配もないので仕方なくゲージを片付ける事にしました。
可哀想な事に成ってしまったと意気消沈でゲージ掃除を始め出して彼が大好きだった塩ビ管を持ち上げた途端ドタっと中から何かが飛び出てきました、
一瞬何が起こったのか理解出来ず、その物体がベンケイガニである事に気付くまでの間、心臓はバクバク、脱皮した抜け殻を処分した時も亡骸である事に疑う余地もなかっただけに・・・。
これからも幾度となく繰り返されるであろうベンケイガニにとっての一大イベントの脱皮がどうぞ毎回、成功しますように。

更新日付:2016.10.02

セルフィンプレコ  Pterygoplichthys gibbiceps  ID 2850

入居後、徐々に落ち着きを見せるセルフィンプレコ 別室 は、まだまだ幼魚とは云うものの美しい背びれがとってもフォトジェニック。
この先、永い付き合いの中でどういった変化を見せていただけるのかひじょうに楽しみな個体です。

更新日付:2016.09.25

セルフィンプレコ  Pterygoplichthys gibbiceps  ID 2847

先週行き付けのショップでトレードが成立したセルフィンプレコ 別室 は美しい体色とコスチュームがたいへん気に入っております。
入居して間もないからか少々、食が細くインフラにも私にも完全に成れて頂くにはもう暫く時間が掛りそうです。

更新日付:2016.09.16

10枚 | 30枚