今回、写真のオレンジスポットセルフィンプレコとアカリボルダード似のセルフィンプレコ 別室 とのトレードが成立いたしました。
私とすれば2匹のセルフィンプレコを育て上げたいところでしたが、大型化するセルフィンプレコが複数匹となればインフラに問題が生じるのは必至、やむを得ずオレンジスポットセルフィンを手放した次第です。
更新日付:2016.09.11
オーネイトキャット 別室 の入居から半年も経たないうちに体長14cmの幼魚が現在の34cmに成長されました。
この成長スピードは全くの予想外で、早くても年内に30cm、年明け以降40cmオーバーを想定していたのですが…。
いずれにせよ現時点で90cm 規格水槽から120cm 規格水槽への転居が急がれるところです。
中型~大型のナマズ飼育の経験が無い故の誤算と云ったところでしょうか。
人にも良く慣れる性格でとぼけた表情を見ているだけで楽しめるユニークな存在です。
更新日付:2016.09.04
相変わらず大食漢のオーネイトキャット 別室 は、先月大きく感じた30cmの塩ビ管からいつの間にかはみ出すように成りました。
その成長スピードは今だ衰える事なくこのペースでいくと40cmオーバーも遠い話ではなさそうです。
最近になり上部フィルターの吸水パイプを執拗に攻撃するようになり怪我防止にジョイントをホースに交換した次第です。
更新日付:2016.08.28
ゴールデンセベラム 別室 はアメリカンシクリッドでセベラムの改良品種。
そのフォトジェニックな美しさにハマってしまいました。
今回、幼魚から立派に育て上げることを目標に、数ある中からあえて小さい個体を選別してきました。
現在の体長は10cm前後、60cm規格水槽で単独飼育中ですが、いずれは90cm水槽に移行する予定です。
水槽管理の話に成りますが、現在はどの個体に限らず無理な「混泳」を避ける方向で進めております。
インフラに限界がある以上「混泳」を避ける事はより多くの個体を飼うこと自体を諦めざるを得ませんが、過去に経験した数々の苦いトラブルの原因は「混泳」の難しさと個体に応じたサイズのケースを用意できなかった2点に尽きると言っても過言では有りません。
今後その点を踏まえ「アクアリストの性」で増え続ける魚達の管理は、気力と体力が続く限り「水換」あるのみと考える次第です。
更新日付:2016.08.21
先週もお話しましたが、オーネイト 別室 の想定外な凄まじい食欲は止まることを知らず、体長30cmを越してからは90cm水槽では窮屈さは否めず、意を決して先日120cm水槽に引っ越しを敢行いたしました。
将来的に180cm水槽に落ち着くまで、暫くはこちらの水槽で独身生活を楽しんでいただきたいと考えております。
引っ越しを終えたオーネイトキャットの様子は You Tube でご覧いただければ幸いです。
更新日付:2016.08.14
体長 30cm 別室 にも成れば、90cm 規格水槽ではそろそろ手狭に感じるのかストレス発散に上部濾過槽の吸水ストレーナを飛ばし出しました。オーネイトキャットに限らず水槽サイズに不満を招じるとよくある行動の一つです。
取り敢えずは水槽内は出来るだけシンプルに、障害物を全て排除すると同時に120cm 規格水槽への引越しに向けて調整中です。
更新日付:2016.08.06
夏は金魚達の食欲も旺盛で、写真の三色和金 別室 もここひと月で一回り大きく成長されました。
体表の燐も心なしか美しく艶やかに見えます。
週末の茹だるような暑さの中、金魚達の泳姿が一時の涼を運んでくれます。
更新日付:2016.07.31
写真は入居後のトリートメント期間が終了し飼育水槽に落ち着いたオレンジスポットセルフィンプレコです。
今週はまだ新しい環境に戸惑っておられるようで先ずは様子伺いと云ったところでしょうか。
給餌は思ったより楽で最初から人工飼料に馴染んでおられます。
幼魚ながら時折、背びれを広げるポーズ 別室 が気に入っております。
更新日付:2016.07.24
週末にオーネイトキャット水槽の模様替えを行いました。
と、言ってもただバックスクリーンを貼り付けただけの事なのですが・・・。
以前は決まったように黒のバックスクリーンを定番としていたのですが、数年前よりスクリーンは使わなくなりここに来てまた元に戻ったというところです。
記念撮影の際、全体に締まりが付いたようで予想以上にその効力を認識し直した次第です。
相変わらず食欲旺盛な彼 別室 にはどうでもよい事なのかも知れませんが(笑)
更新日付:2016.07.17
パクーの魅力にはまり込んでから10年以上が経ちました。
その中でも Luna 別室 の美しさには魅了され続けております・・・。
いろいろな意味でマニアックな存在であるのか、ネットでは見掛ける事が在っても実際にショップで見る機会が極めて少なく残念な思いをしております。
美しい斑紋の個体は珍しく非常にフォトジェニックでもあります。
更新日付:2016.07.10
Giraffe catfish 文字通りのキリンナマズ、オーネイトキャット 別室 は入居時に隠れ家として提供した塩ビ管(内径6cm・長さ13cm)がお気に入り。
さすがに20cmを超えた体型では、頭部と尾びれが大きく塩ビ管からハミ出る「腹巻き」状態。
さっそくホームセンターで新居用の塩ビ管(内径10cm・長さ30cm)を調達して参りました。
慣れないせいか、狭くて短い「腹巻き」の居心地が良かったのか、安住の隠れ家としてお使いいただくまではもう暫く掛かりそうです。
更新日付:2016.07.03
4月半ばの入居から2ヶ月半経過したオーネイトキャット 別室 は現在、体長24cm。
入居時から 約10cm の成長を遂げられました。
餌は毎食、数分で完食。単独飼育の為、餌の量も調整が容易でコンディションを見ながら徐々に増量している状況です。
更新日付:2016.06.26
以前、日本産淡水魚水槽のメンバーは木津川で採取してきた魚たちで構成されていました。
水槽レイアウトも木津川仕様。写真のヨシノボリやドンコ 別室 は定番メンバーとしてずいぶん記念撮影ではお世話に成りました。
最近は木津川で魚達を採取する機会もなく付近を通過するだけに成ってしまいましたが、この時期に成ると川面を渡る風と川遊びの光景が懐かしく甦ります。
更新日付:2016.06.19
大和郡山からお出でいただいた写真のジャンボオランダは一冬を超えてようやく幼魚体型から一回り大きく成られたという状況です。
ジャンボとは云うものの成長スピードは早いものではなく同居中の三色和金 別室 に比べるとずいぶんスローな成長振りです。
給餌と混浴に原因があるのか、然るべき管理体制の見直しが急がれると云ったところでしょうか。
更新日付:2016.06.12
三色和金の成長はさすがにオーネイトキャットのスピードには追い付けませんが、入居時 別室 から比べれば単にその体長だけではなく趣きまで随分違った若魚に成長されました。
体色も幼魚の頃の華やかさから落ち着いた淡い大人の雰囲気と云ったところでしょうか。
更新日付:2016.06.05
冬の時期はひたすら静かに春の暖かさを待ち侘びて寒暖差の激しい早春を過ぎれば、ようやく金魚達の季節到来と云ったところでしょうか。
屋内とは云え加温を行わない金魚水槽は季節の移ろいを体感しながら月日を重ねます。
そしてその時々に魅せる金魚達の豊かな表情には味わい深いものがあります。
夏に向けて食欲も旺盛になり冬の時期にないエネルギッシュな彼らもまたフォトジェニック。
三色和金 別室 は幼魚の体色がいつの間にか若魚の輝きとなり、ひ弱な体型にも貫禄が付き始めました。
更新日付:2016.05.29
入居から1ヶ月が過ぎ、水槽にも馴染んできたオーネイト 別室 ですが、当初ショップで見かけた時から尾鰭の損傷が少し気には成っていました。
大食漢が効を奏しているのか日を追う毎に再生が進み一安心と云ったところでしょうか。
成長が早い分、濾過能力もワンランクアップを目指すべく現在検討中です。
更新日付:2016.05.22
先月の入居以来、爆発的な食欲で着実に成長されているオーネイトキャット 別室 ですが、幼魚とは云うもののその勢いには目を見張るものがあります。
もちろん私の管理下の個体では一番、大きく成長する事を想定しておりますがそのスピードもまた半端ではなさそうです。
更新日付:2016.05.15
不定期とは云え、私の中では訪れる事が半習慣化している京都大学白浜水族館にはお馴染みの魚達 別室 が出迎えてくれます。
今回もまた、心待ちにしていた顔ぶれとの再会を喜んだ次第です。
パノラマ水槽のツバメウオ、長老のカンムリベラ、俊敏なモンガラカワハギ、モンスター水槽の千年鯛、数カ月振りの水槽越しに熱い視線を投げ掛ける私など壇上のスターは知る由もなく・・・。
更新日付:2016.05.08
人に良く懐き水槽を駆け回るオーネイトキャット 別室 ですが、隠れ家として投入した塩ビ管も私が居るタイミングには入る事はありません。
餌をもらえるものかとひたすら愛嬌を振りまいて下さります。
先週もお話したように最初から給餌は全て人口飼料で、種類も底棲肉食魚用に限らず浮上性でも何でもとにかく口に入るものは手当たり次第に胃袋に。
かなりの大食漢である事から少々与え過ぎに注意と云ったところでしょうか。
更新日付:2016.05.01
ナマズ目ギギ科のオーネイトキャット 別室 は随分以前から私の中では飼ってみたいナマズでした。
実現が出来なかったのはインフラに余裕がなく断念を繰り返してきました。
最近は導入する個体も少なくなり物足りなさを感じておりましたが、今回思い切って90cm規格水槽を彼のために用意することにしました。
もちろん最終的には180cm 規格水槽を想定しておりますが当面は90cm→120cmで単独飼育の予定です。
今回導入の個体はタンガニイカ産でトリートメント終了時点から食欲は半端ではなく人工飼料の飽食に明け暮れておられます。
更新日付:2016.04.24
一口にバンデッドミレウスと云っても個体差は著しく、形態的な違いは産地による違いなのか他に要因があるのかどうか私には理解できません。
私の管理下のバンデッドをとってみてもそのバリエーション 別室 は多岐に亘ります。
幼魚の内から判別できるものは限られていて成長と共にその変化を楽しんでいると云ったところでしょうか。
更新日付:2016.04.17
私の管理下で幼魚からお付合いいただいたメチニスは既に十数匹を数えます。
例外なく全ての個体が入居時のシルバーに輝く体色からは想像できない変貌 別室 を遂げて居られます。
今週、訪れたショップでは久しぶりにそのメチニスの幼魚達が入居し美しい体色を輝かせながら元気に遊泳中。
将来的にこの魚がどのような美しい個体に成長していくのか想像を膨らませながらショップを後にした次第です。
更新日付:2016.04.10
私の管理下にあるメチニスは老成魚 別室 から若魚までそれぞれの個性を楽しませていただいております。
先日訪れたショップでは数匹の引き取られてきたメチニスが新しい環境が用意されるまでのウオーミングアップ中。
それぞれ個体ごとに魅力の違う彼らがこれからの飼い込みでどういった変貌を遂げられるのか想像しながらショップを後にした次第です。
更新日付:2016.04.03
幾度となく幼魚から若魚、そして成魚へと水槽育ちのメチニスを楽しませていただいております。
シルバー一色に身を包んだオーソドックスなメチニスがやがて淡い色合いの美しい成魚 別室 へと成長を遂げるほんの数年間に彼らは私にフォトジェニックな瞬間を幾度も提供してくれます。
更新日付:2016.03.27
写真と 別室 のパクーは幼魚から他のMyleus rubripinnis rubripinnisと比較した場合成長スピードが早く体型もがっちり筋肉質で異質な印象を受けます。
この2匹は入手したショップが同じで店主の話では仕入先が同じなので同産地の可能性はあるとの事です.
果たして真相が単に個体差であるのか産地の違いが要因なのか詳細が理解できないのが残念ではあります。
更新日付:2016.03.20
pacu の魅力はもちろん観賞魚としての「魚」にあるのですが、私のもう一つの彼らに対する魅力は稀にないフォトジェニックなモデルであると云う事実です。
いろいろな魚とお付き合い頂く中でも被写体として pacu 別室 を観た場合、その美しさは格別であり秀逸です。
彼らは幼魚から永年の飼い込みで完成される美しさに加え成熟に至るプロセスにも目が離せない魅力があります。
更新日付:2016.03.13
バンデッドミレウスとルナ 別室 は私のパクー水槽の双璧であり、彼らに魅了されてからずいぶんと永い年月が経過しました。
今でもパクーに対するその思い入れは変わる事がありません。
最近はどう云う分けか行き付けのショップで見掛ける事が少なくなりましたが、以前とは違ってネットでレアな個体の情報・入手が容易になり重宝しております。
更新日付:2016.03.06
セルラサルムス科、特にミレウス属の魚たちに魅せられてしまった私は一時の間、彼らに関する情報や個体探しに数々のショップを訪ね、当時は少なかったバンデッドやルナの衝動飼いを続けていました。
その稀少だったミレウスも時間の経過と共に魅力ある個体が出回り出したのですが、その頃には私のインフラが飽和状態。
将来的に他の魚達とのバランスを考慮すると特に大型化したミレウス導入は諦める事にし、初期に導入したパクー達 別室 と幼魚の構成で楽しんでいる次第です。
更新日付:2016.02.28
いろいろなパクー達と永いお付き合いをしているとバンデッドミレウスの一種を取って見ても先週お話した体高の低いタイプ 別室 や写真の個体のように体高が高く円形に近いタイプ、バンドの太いものから細いものとバリエーションは意外に少なくないものです。
果たしてその違いが生息地に由来するものか、単に個体差であるのか興味はあるものの私には全く理解できず何かの文献を頼りたいところなのですが、残念ながらその文献を探し当てる術もなく現在に至っている次第です。
更新日付:2016.02.21
彼らとの永い付き合いの中で胴長で体高の低いタイプのバンデッド 別室 は初めてです。
今まで入手タイミングが合わなかったのか、流通する個体数の加減かは定かではありません。
私の管理下では唯一写真の個体だけで、ある意味、貴重なバンデッドミレウスと成っております。
更新日付:2016.02.14
太いバンドのミレウス 別室 は幼魚にも成魚にも全くお目に掛からない時期がありました。
私の管理下では唯一、老成魚の個体のみで物足りない思いをしていました。
気にも留めなくなり忘れたころにショップで見掛けるよう成りました。
そう云った経緯もあり半ば衝動的に数匹の個体にお出でいただいた次第です。
体表のバンドの太さでずいぶん印象の変わるバンデッドですが、太い筆で描いたようなタッチは、よりワイルド感が増すようで魅力的です。
更新日付:2016.02.07
ミレウスの中でも特に付き合いの永いバンデッド 別室 は体型も様々なうえバンドの太さも細いものから太いものまでバリエーションは実に豊富です。
幼魚から老成魚まで成長過程毎にいろいろな変化を楽しめる事から個体数の増加要因と成っております。
写真の個体は20cmオーバーで貫禄と円熟味を感じさせるお気に入りのバンデッドです。
更新日付:2016.01.31
ツワモノと云えばフラワーフォーンもまた私の管理下のモンスター的な存在です。
もちろん幼魚のうちはそれなりに大人しく混泳にもさほど問題はないのですが、15cmあたりから個体差はあるものの単独飼育が無難と云ったところでしょうか。
体長も20cmを越えてくれば60×45cmの水槽では手狭に感じられ最終的には90~120cm水槽を考えております。
成魚 別室 は体高も高く迫力・貫禄とも充分ですが、気性の荒さ攻撃性もまたモンスター級です。
更新日付:2016.01.24
単独水槽で優雅にお過ごしのサタンプレコ 別室 は 35cmオーバーの立派なツワモノに成長されました。
単独では大人しく優等生の彼もプレコ同士の混泳ともなれば途端に豹変しツワモノぶりが発揮されます。
私の管理下では最強のプレコとして数年前から一人暮らしをお願いしております。
いろいろなバリエーションがあるサタンプレコですがブルーの瞳と35㎝オーバーの貫禄が魅力です。
更新日付:2016.01.17
先週お話ししたクラウンローチは幼魚の内はいろいろな魚達との混泳にもさほど問題はありません。
その内体長15㎝くらいを境に同種の少数飼い、もしくは単独飼育に切り替える事にしております。
特に20㎝を超える個体 別室 とも成れば気性も荒く単独飼育が無難です。
私くしの場合、クラウンローチは単独種とすれば一番永いお付き合いをいただいている魚であり今後もそのスタンスを継承していきたいと考える次第です。
更新日付:2016.01.10
クラウンローチ(コイ目ドジョウ科)は私の管理下における定番魚的存在で、幼魚から20㎝オーバーの個体まで幅広いお付き合いをいただいております。
彼らの魅力はビジュアル的な可愛さ、美しさにもありますが、15㎝以上の個体に成ればそれなりの貫禄がまた違った存在感となり楽しませてくれます。
クラウンローチに似た体型のブルーボーシャBotia modesta 別室 もまた美しい体色が魅力的です。
更新日付:2016.01.03
東京メトロ半蔵門線水天宮前駅(水天宮側)のアクアリウム 別室 はクリスマスバージョンと云ったところでしょうか。
東京でも大阪でも通りすがりにあるアクアリウムを楽しみにしております。
私の印象では東京はどちらかと云えばレイアウトの美しさがメイン、大阪は魚達のキャラがメインに思われます。
いずれにしても都会の喧噪の中に少しの憩いを求めて立ち止まる人たちが増える事を願うばかりです。
更新日付:2015.12.27
まもなく入居から1年を迎える二匹の三色和金 別室 はいずれも大和郡山産の個体です。
同じ和金でも素赤や更紗とは違った趣がまた魅力で成長を楽しみにしております。
同時期に養魚場こそ違いますが同じ大和郡山からコメットにもお出で頂きました。
よく似た体型でありながら和金の彼らより成長スピードが著しく早くアメリカルーツとは云え琉金ベースには思えない成長ぶりに驚いている次第です。
更新日付:2015.12.20
セルラサルムス科ミレウス亜科ミレウス属。
彼らとの永い付き合いの中でも特に成魚から老成魚に至る期間は特に魅力的で経年から滲み出た「貫禄」と「味わい」を開花させます。
ミレウス(中でもルナ) 別室 に魅せられ続けております。
ショップで数センチの幼魚(呼称レッドフックメチニス)をたまに見掛けますが、シルバーの体色と尻鰭の朱色からは、この魚の成長過程でどういった変貌を遂げるものなのか想像すらできません。
そして美しい斑紋が完成された個体は、ネットルート、もしくはマニア間での流通が主流なのでしょうか、一般にお目に掛る機会が極めて少ないのが現状です。
経緯はどうであれ永年にわたり大切に飼い込まれた美しいミレウスは、彼らを熟知されたマニアの方々の水槽でスターフィッシュとして天寿を全うしていただきたいものです。
更新日付:2015.12.13
写真のメチニスはセルラサルムス科ミレウス亜科メチニス属。
メチニスともずいぶん永いお付き合いをして頂いております。
彼ら
もまた他のパクーと同じように飼い込むことで次第に美しく変身する魅力ある魚です。個々に美しさのバリエーションが異なり 別室 コレクション性が高いと成れば次第に個体数が増え過密化が進行します。
そこで新たに水槽を大きくするか数を増やすか、いずれにしても経済的要因を含めたインフラ問題が浮上。
そうこうしている間にまたネットやショップで目新しい個体を見つけて、えいやーとばかり衝動飼い・・・。
このサイクルを繰り返す内に次第に深みにはまっていくのがパクー飼育(お魚飼育)の難問、いや醍醐味と云ったところでしょうか。
衝動飼いにはくれぐれもお気を付けくださいませ。
更新日付:2015.12.06
パクーはシルバーに美しく輝く幼魚から次第に色付きを増して美しい若魚から成魚に。そして正にライトアップされた紅葉にも似た彩りの老成魚 別室 に至ります。
数年間の飼い込む過程で見せる体色の変化は、まるで四季折々の移ろいのようです。
個体によってその美しさが違う事も大きな魅力の一つと云ったところでしょうか。
更新日付:2015.11.29
セルラサルムス科ミレウス亜科オッスブトゥス属の写真の個体は英名パロットパクーもしくははドルフィンパクーとも云われます。
私の管理下にある個体(写真)は10cmに満たない幼魚から20cmオーバーまで成長いたしました。
当初、他のパクーと1800 水槽で混浴いただいておりましたが、兎に角、気性が荒く幼魚のうちから頭角を現し自分より大きいパクーを一日中追い掛け回すありさま。
いよいよ手に余り単独飼育と成りましたが単独生活では意外に大人しく同じ個体とはとても思えない変わりようです。
単独飼育と云えば、私の管理下のサタンプレコもまた他の連中とは混浴が不向きな御仁で、こちらは30cmを超えるスーパーへビィ級。
その両者ですが、インフラの都合で一時期やむを得ず混泳 別室 いただいたのですが、私くしの心配を他所にこれと云ったトラブルもなくお過ごしいただけ胸を撫で下ろした次第です。
それにしてもこの両者はお世辞にも「可愛い」であるとか、「美しい」と云った表現とは程遠いキャラであり金魚達とは違ってギャラリーは私くし一人。
それなりに活発で事故対策として水槽にも飾り気はもちろん障害物も全て排除せざるを得ない状況です。
今後も殺伐とした重い雰囲気が漂うダークなイメージは払拭できそうにないのですが、姿形は違っても彼らに共通したレアな雰囲気に魅せられております。
更新日付:2015.11.22
今週は採取してきた日本産淡水魚のお話です。
ここ数年はご無沙汰をしておりますが、シーズン中(初夏から晩秋に掛けて)の天候に恵まれた週末にはバケツと網を持って木津川での川遊びを楽しんでいた時期があります。
採取してきた魚達は淡水魚図鑑で確認しつつ記念撮影後は水槽に・・・。
その頃から数えると数十年、川魚の面々とはずいぶん永いお付き合いをさせていただいております。
写真のカワヒガイやヌマチチブ Tridentiger brevispinis 別室 も幼魚の頃にお出でいただいた個体がいつの間にか若魚に。
私の管理下では基本的に熱帯魚も同じですが、特別に変わった事を行うわけではなく日毎の給餌と観察(記念撮影を含)、週一回の換水と水槽メンテナンスだけは怠らないように心掛けております。
更新日付:2015.11.15
今週は日本産淡水魚、ギギのお話です。
ギギはナマズ目ギギ科ギバチ属の淡水魚で写真は以前に京都府木津川市の木津川で採取した個体です。
当時はこの辺りでは普通に見られた定番魚と云った存在だったのですが・・・。
飼育は比較的容易で冬の間も無加温です。
塩ビ管を入れて置くと何時の間にか隠れ家となり顔をこちらに向けて私の様子を伺っているような表情がとても可愛いくてユニークな存在です。
餌は人口飼料をメインに冷凍アカムシをたまに与える程度で20cm前後まで成長しました。
その後は小康状態。60cm規格水槽が手狭なのか、餌による要因かは定かではありませんが、30cmとはいわないまでも、もう少し大きく成っていただきたいものです。
幼魚のうちは活発に泳ぎ回りますが、ある程度大きく 別室 なると夜行性が顕著に成り日中は物陰に隠れて泳ぐ姿を見る事が少なくなります。
習性と云えるのかどうかは解りませんが以前、琵琶湖博物館(現在リニューアル中)の展示水槽で沢山の個体が群がってかたまりのように成った様子がとても印象的で、家で見る事がない珍しい光景なのでしばらく立ち止まって楽しませていただきました。
更新日付:2015.11.08
先週に引き続きパクーのお話です。
セルラサルムス科のミレウス属、メティニス属、及びミロソマ属に魅せられてしまった私くしにとって、当初ショップで殆ど見掛ける事のなかった彼らは「高嶺の花」的存在です。
ありがたいことにいろいろな方々から入手アドバイスをいただきながら徐々に個体数を増やす事が出来た次第です。
後にブームとは言わないまでも数々の魅力ある個体が出回り出し、特にネットでは思っても見なかった希少種までが登場となります。
その頃、私くしにとってリーズナブルな域を遥かに超えていた彼らは違う意味の「高嶺の花」。
飼育にあたっても非常に活発で成長も早く大型化する傾向に有るため収容するインフラの問題など何かと手の掛かるグループではあります。
写真の Myleus rubripinnis rubripinnis や Myleus rubripinnis luna 別室 をはじめ数年飼い込む事により徐々に美しい体色(斑紋)に変化し、個々にそのバリエーションを楽しめるパクーに魅了されるアクアリストも少なくありません。
更新日付:2015.11.01
パクーの魅力はその迫力とセラサルムス亜科特有の体型にあります。
20cmを超えてくるような個体はそれなりに破壊力もあり生傷は絶えませんが、その魅力にはまり込むとなかなか抜け出せないと云ったところでしょうか。
私の場合、写真のミロソマもそうですが、ブラックバンデッドミレウス Myleus schomburgkii 別室 をきっかけにパクーに魅せられていった次第です。
更新日付:2015.10.25
写真はジャンボオランダの幼魚 別室 です。
大和郡山のショップからお出でいただいた個体で、まだまだジャンボには程遠い体長ながら食べっぷりの良さはしっかり引き継がれているようです。
更新日付:2015.10.18
達磨琉金 別室 は現在、先週お話した丸もの水槽のメンバーではありますが、インフラに余裕が有れば「らんちゅう」とはちがう水槽で管理したいところです。
写真の個体も入居当初からすればひとまわり大きく丸みが増しました。
和金の面々が成長に伴って「貫禄」を付けた…というならば、琉金は「味わい」を増したというのが相応しい表現でしょうか。
更新日付:2015.10.11
らんちゅうにらんちゅう型金魚 別室 、琉金、ピンポン、水泡眼・・・私の丸もの雑居水槽は温厚かつ穏やかなメンバー構成と成っております。
彼女達が演じる舞踏会が優雅に繰り広げられている時、パフォーマンスは絶好調。
身にまとわれたドレスがとっても素敵です。
更新日付:2015.10.04
ジャンボオランダ 別室 の食べっぷりと云えば見事なもので、観ているだけで爽快感を覚えます。
正に食べたモノがそのまま身に付くようなイメージで今後の成長振りが楽しみです。
更新日付:2015.09.27
大和郡山、金魚行脚の楽しみの一つが養魚場の訪問にあります。
私くしの場合、養魚場にもよりますがまず最初にタタキ池 別室 から気に入った金魚をチョイスします。
その後、顔馴染みの店主さんからいろいろとノウハウをお聴きするのが慣例に成っております。
タタキ池は種類とランクに依ってそれぞれのゾーンに金魚達が振り分けられていて気に入った個体を網でチョイスするシステムです。
ショップの水槽から選別するのとはまた違う趣が新鮮で、今回も数匹の金魚にお出でいただきました。
更新日付:2015.09.20
三色和金 別室 の魅力はその美しい色柄にあります。
貫禄ある成魚にまで育て上げられた個体を観ていると時間の経つのを忘れてしまいます。
実は以前からこの三色和金を探し求めていたのですが、意外に見掛けることの少ない種類で、昨年暮れに大和郡山のショップで偶然に出会い数匹の中から気に入った体色の幼魚2匹(四つ尾とくじゃく尾)をチョイスして参りました。
更新日付:2015.09.13
現在、和金型水槽 (1.200mm×450mm 規格水槽)には体格で云えば横綱級の更紗和金、大関に隼人和金 別室 と鮒尾素赤和金、関脇のコメットにたびたび登場するキャリコ和金は幕下三枚目と云ったメンバー構成と成っております。
それぞれ違った持ち味のある面々にお出でいただき殺風景なベアタンクもいつの間にか賑やかに感じられるように成りました。
更新日付:2015.09.06
大和郡山のショップからお出でいただいた2匹のキャリコ和金 別室 は、私の管理下で最初の厳冬と酷暑を通り過ぎられ心地よい初秋をこれから迎える事に成られます。
ポコポコと水面を這うエアレーションの気泡が、睡魔を誘う週末の午後はキャリコ和金の成長ぶりに大満足と云ったところでしょうか。
更新日付:2015.08.30
クマノミ Amphiprion clarkii スズキ目スズメダイ科。観賞魚として人気の高いクマノミ 別室 は岩礁やサンゴ礁でイソギンチャクと共生し派手な体色と容姿が美しくてフォトジェニック。
いつの間に身に付けられたのか共生するイソギンチャクの毒に免疫力があって刺されても大丈夫なようです。
更新日付:2015.08.23
メガネハギ Sufflamen fraenatus 別室 は派手な体色の多いモンガラカワハギ科の魚としては珍しくシンプルな体色をしておられます。
フグの仲間らしいどことなく間延びしたような表情がひょうきんでとってもフォトジェニック。
更新日付:2015.08.16
文献に依ればタカノハダイ(スズキ目タカノハダイ科)別室 Goniistius zonatus は体側の茶褐色のラインが鷹の羽に似ている事から命名されたようです。
横顔がどことなくダンディで尾鰭も茶褐色に白色の水玉模様とビジュアル的にはとてもお洒落な印象です。
更新日付:2015.08.09
スズキ目チョウチョウウオ科 ハタダテダイHeniochus acuminatus 別室 はシンプルな体色が魅力で、観賞魚としても人気があり飼育されているアクアリストも少なくないようです。
更新日付:2015.08.02
スズキ目チョウチョウウオ科のチョウチョウウオ chaetodon auripes 別室はその美しい色彩・斑紋がひじょうに魅力的でフォトジェニック。
蝶のように舞う泳姿は水槽の大きさに関わらず見入ってしまいます。
更新日付:2015.07.26
水槽にまるでワッペンのように張り付くヒトデやウニ達 別室。
残念な事に写真では吸盤になった裏の姿で美しい表のビジュアルは見えませんが、それでも充分にフォトジェニック。
更新日付:2015.07.19
別種ではありますが、同じスズキ目であるチョウチョウウオ類に似た体型のカゴガキダイ Microcanthus strigatus 別室 (写真)は、こちらの水族館ではイソギンチャクを食する事から水槽の掃除役として重宝されているようです。
更新日付:2015.07.12
フグ目のユニークなキャラクターとは裏腹にタイ科の魚達はオーソドックスな体型が魅力です。
写真はヘダイSparus sarba マダイ Pagrus major 別室 は迫力満点と云ったところでしょうか
更新日付:2015.07.05
キタマクラ Canthigaster rivulata の特徴は体側にある2本の縦帯です。
オスの婚姻色 別室 は腹部に鮮やかな水色が見られとても綺麗です。
フグの仲間はいずれの種類もフォトジェニックで見飽きる事がありません。
更新日付:2015.06.28
先週のハコフグに続き同じくフグの仲間、サザナミフグ Arothron hispidus 別室 は、大きい個体は50㎝にも成るようで、写真では確認できませんが腹部に波状斑が見られます。
白点が美しいフォトジェニックな彼らですが、筋肉にも毒があり食用には成らないようです。
更新日付:2015.06.21
文献に依ればハコフグ ostracion immaculatus 別室 の仲間は、フグ毒(テトロドトキシン)を持たない代わりにパフトキシンと呼ばれる毒があるようです。
捕獲時や刺激を与えられた時に皮膚からその毒を排出。
とぼけたようなユニークな表情が魅力の彼らにそのような一面が有る事など知る由もなく、今のところ記念撮影は好意的に受け止めていただけているようです。
更新日付:2015.06.14
こちらの水族館を訪れる楽しみの一つがこの 千年鯛 別室 (スズキ目フエダイ科) Lutjanus sebae の鑑賞にあります。
以前からビジュアル的にもたいへん美しい彼女の存在は極めて大きく、正にモンスター級に成長を遂げられた現在、私の中ではナンバーワンフィシュのポジショニングであります。
更新日付:2015.06.07
私のお気に入りのキャリコ和金 別室 は1月に大和郡山の養魚場から選別してきた個体です。
写真は入居二匹中の一匹で、春先から一気に食欲が旺盛となり美しい若魚に成長を遂げられました。
更新日付:2015.05.31
東京メトロ半蔵門線水天宮前駅の二つの改札付近にはそれぞれに水槽が設置されています。
当初は私が利用する改札にある水槽しか気付かなかったのですが片側には熱帯魚、片側は鯉の水槽 別室 と云った演出が成されています。
慌ただしく過ぎる時間の片隅に置かれた魚達、一時の憩を求める人達が増える事を願うばかりです。
更新日付:2015.05.24
ウツボ 別室 水槽の面々はそれぞれに個性派揃い。自由奔放に見える彼らの水槽にはルールと云うより「掟」のような秩序は存在するのでしょうか。
更新日付:2015.05.17
大型連休は大阪でのんびりと過ごし、久しぶりに阪急梅田三番街にある水族館通り 別室 を訪れました。
殆どの人達は通りすがりに横目で眺めるだけの通路にあるちいさな水族館ですが、メンバーのキャラは半端ではなく短時間と云えども充分楽しませていただきました。
更新日付:2015.05.10
写真のコメット 別室 は昨年の暮れに郡山の養魚場からお出で頂いた個体です。
各ひれにまんべんなく配された赤が美しく、尾の切れ込みはさほど深くないのですが配色がとても気に入っております。
更新日付:2015.05.03
キンメダイ目イットウダイ科アカマツカサ亜科のヤセエビス 別室 Pristilepis oligolepis は、真っ赤な体表に列になった白点が美しく水槽でも特に目を引く存在です。
更新日付:2015.04.26
水族館の楽しみはまず魚達の生態をそれぞれに楽しむ事です。
次に少し目線を広げてレイアウトされたパノラマ水槽 別室 の魚達をぼんやりと眺めるのもまた違った味わいがあります。
こちらのパノラマ水槽は広すぎず、狭すぎず私の視界を美しく演出してくれます。
更新日付:2015.04.19
こちらの水族館には多種多様な磯巾着が展示されています。
魚類もそうですが磯巾着 別室 に付いても学術的な知識は全く持ち合わせていない私ですがその魅力、美しさと神秘性に虜に成っている次第です。
写真はこちらの水族館で2007年の冬に訪れた時の写真です。
更新日付:2015.04.12
以前にもお話しましたが、私くしは週の前半は東京勤務、後半は大阪勤務と慌しい毎日を過ごしております。
写真・別室 は東京オフィスのある水天宮前駅に設置されている水槽です。
定期的にメンテナンスがされるたびに美しく装いが変わり通りすがりの人達を楽しませていただいております。
さくら満開のこの時期は先週メンテナンスが行われたようで綺麗なレイアウトがとっても素敵です。
更新日付:2015.04.05
写真はコモンフグの幼魚で、成魚の容姿をそのまま踏襲した体型のため同定は比較的容易なのです.
しかしながら別室 別室 の幼魚となれば私のような素人には同定が困難と成ります・・・。
特に海水魚の場合は淡水魚と比較したとき種類の多さに加えて幼魚から成魚に至るまでの変化が著しく同定の難易度が更に増すようにも思われます。
更新日付:2015.03.29
スズキ目ベラ科 ブチスズキベラ 別室 はコバルトブルーのラインが体色に配された美しいベラです。ベラと云えば普段の食卓で調理された魚だけを見ていると自然界ではこんなに美しい体色をしているのかと改めて驚かされます。
数多いベラ科の中でも上位ランクのその美しさは格別です。
更新日付:2015.03.22
アカマツカサ (赤松毬) 別室 はキンメダイ目イットウダイ科。
文献に依れば夜行性との事ですが水族館では昼間も活発に遊泳されておられました。
鮮やかな赤色の体色が美しくインフラが整えれば是非飼ってみたい魚です。
美しいコスチュームには似合わず肉食魚と云う事で獰猛なのかも知れません。
更新日付:2015.03.15
ツチホゼリ (土穿) 別室 はスズキ目ハタ科の魚です。
写真の個体は「当館で育てたサンゴ礁魚類」として紹介しておられます。
そう云えば迫力があり怪魚には違いはありませんがワイルド個体とは違い育てあげられた美しさが感じられます。
更新日付:2015.03.08
正に怪魚に相応しい出で立ちのバラフエダイ(薔薇笛鯛) 別室 はフエダイ科フエダイ亜科の肉食魚です。
大型種とも成れば1mオーバーの個体も居るようです。
シガテラ毒を持つ魚として筆頭に出てくるバラフエダイですが毒性も強く中毒も長期化するシガテラ毒を必ず持っているとは限らないようです。
更新日付:2015.03.01
赤い美しい体色がひときは目をひくヒメフエダイ(姫笛鯛)はスズキ目・フエダイ科。
普段、海水魚の生体を水族館以外では見る機会が少なく水槽越しにいろいろな魚達を眺めているだけで楽しい気分に成ります。
叶わぬ夢ではありますがバリエーション豊富なその美しさをそのまま私の水槽に再現してみたくも成ります。
こちらのヒメフエダイ 別室 もまた非常にフォトジェニックで魅力ある個体です。
更新日付:2015.02.22
スズキ目イシダイ科 イシガキダイ(石垣鯛)別室 は、体表が石垣に似た文様である事から命名されたようです。
老成魚とも成れば、大型肉食魚に相応しい出で立ちで貫録が感じられます。
写真の個体は石垣柄が見事でひじょうにフォトジェニック。
記念撮影もさることながら暫くの間、泳姿を眺めその魅力を堪能させていただきました。
更新日付:2015.02.15
先週のフグ目、モンガラカワハギ科モンガラカワハギに引き続きハコフグ科ハコフグとフグ科の魚 別室 は、色彩もさることながらフグ特有のユニークな表情が魅力的で見飽きません。
彼らに付いては口が鳥のクチバシのようで、多くのフグの仲間がフグ毒を持っている程度の知識しか私は持ち合わせていませんが、その種類、形態の多様性は驚くばかりです。
更新日付:2015.02.09
派手な装いが目を引く紋殻皮剥。
彼はフグ目の仲間で温暖な海域に分布し正に熱帯魚の出で立ちです。
こちらの水族館にお伺いする度に彼のコスチュームが気に成り記念撮影をお願いしております。
モンガラカワハギと同様ヒブダイ 別室 もまた熱帯魚の彩でとってもフォトジェニック。
更新日付:2015.02.01
写真のスズメダイ科のコガネスズメダイは熱帯魚のような体色で寒さ厳しいこの時期に暖かさを感じます。
同じくスズメダイ科のオヤビッチャ 別室 も温暖な地域に分布し熱帯魚のような出で立ちです。
こちらの水族館は個々の水槽のサイズが魚達の様子を観察するにはもってこいの大きさで私にはとっては親しみ易い空間サイズです。
数多い個体の個性を楽しめる水族館として楽しませていただいております。
更新日付:2015.01.25
先週末にお伺いした京都大学白浜水族館ですが、ユニークなヤドカリや写真のツバメウオ属ナンヨウツバメウオはエキゾティックな雰囲気が以前から気に入っております。
別室 のマツカサウオなど他にもフォトジェニックな魚達がいっぱいで時間を経つのも忘れて見入ってしまいます。
更新日付:2015.01.18
先週の大和郡山行脚で、キャリコ和金 別室 にお出でいただきました。
トリートメントを終えて1200mm 規格水槽に無事にデビューした彼女達はしばらく振りの食事に先住者に負けない食べっぷりです。
更新日付:2015.01.12
現在、1200mm 規格水槽は和金中心の長物メンバー構成となっております。
写真の素赤和金は 23cm。 別室 の更紗和金は25cm。今年は貫録ある大柄な和金を中心にバリエーションの充実をはかりたいと考えております。
更新日付:2015.01.04
トリートメントを終えた大和郡山産の朱文金ですが、デビュー当時の弥富産の朱文金とは少々趣が異なります。
今後は成長に伴って個々の産地別での朱文金の違いを楽しみたいと考えております。弥富産朱文金の当歳魚 別室 は、私くしの金魚水槽の新人王と云ったところでしょうか。
更新日付:2014.12.29
1200mm 規格水槽の朱文金 別室 は弥富を尋ねた時の個体です。
半年余りで幼魚から若魚に成長した彼女は和金達に紛れても美しい体色とモザイク柄がとっても素敵です。
大好きな朱文金、今回は大和郡山で彩の豊富な個体を選別して着ました。
トリートメント水槽でデビュー待ちの彼女達、俊敏で美しい泳ぎを楽しみにしております。
更新日付:2014.12.21
東ジャンボ獅子頭 別室 は入居以来3か月、コンディションを崩すこともなく順調に推移しております。
暫くの間、和金・朱文金の居る1200規格水槽で過していただきましたが、現在は桜ブリンストル・ジャンボオランダ(若魚)と彼女の3匹が90㎝水槽で混浴中です。
今のところお互いの相性に問題もなく、のんびりとした時間が流れています。
更新日付:2014.12.14
入居からいろいろと水槽間の移動を行い、試行錯誤を繰り返しながらようやく落ち着いたスペースにお暮しいただけるようになった「らんちゅう」別室 諸氏。
週末にのんびりとした彼らの仕草を眺めていると睡魔に見舞われそうになる程ゆったりした気分に浸れます。
更新日付:2014.12.07
ぽこぽこと投げ込みフィルターの心地よいリズムが、私のらんちゅう達 別室 にはお似合いでしょうか。
のんびりとした「らんちゅう」の動きを観ているとウィークデーの喧騒が嘘のように泡となって消えていくようです。
更新日付:2014.11.30
この時期、紅葉を思わせる配色のキャリコピンポン 別室 。
ひと夏を過ごされた彼女は、和金や朱文金のように目に見えるような成長振りこそ感じられないのですが、持ち前の可愛いキャラで私を和ませてくれます。
記念撮影にもたいへん協力的で彼女の写真がいつの間にか整理が追い付かなくなるほどの膨大なデータと成っております。
更新日付:2014.11.24
この夏入居の「朱文金」はご覧のように立派な若魚 別室 に大変身です。
以前にもお話しましたが、体色は単色グレー1色の個体を選別したかったのですが、写真でもお分かりに成るようにグレー基調ではありますが、ところどころにアクセント色が施されております。
今はまだシャープな体型が魅力の朱文金ですが、この先貫録ある個体に成長していただきたいものです。
更新日付:2014.11.16
普段は水槽で眺める「らんちゅう」を楽しんでおりますが、品評会など太陽の光の中で観る「らんちゅう」はまた違った趣で、のびのびと美しく輝いているようです。
立派に育てあげられた「らんちゅう」別室 はそれ自体がアートでありフォトジェニック。
目の覚めるような紅葉が訪れるまでの間、ここしばらくは「らんちゅう」の美しさに堪能していると云ったところでしょうか。
更新日付:2014.11.09
この時期いろいろな場所で品評会が行なわれております。初秋の風は心地よく洗面器の金魚達の勇姿 別室 が眩しく感じられます。
当歳魚、二歳魚、親魚とエントリーされたらんちゅうはいずれの個体も美しく精悍で飼主さんの気合が伝わってくるようです。
更新日付:2014.11.02
この夏、飽食を堪能された水泡眼 別室 は、いつの間にかひ弱さも消え、若魚の仲間入りと云ったところでしょうか。
左右の両目を水泡がサポートするようにひょうきんそうに見える顔立ちはフォトジェニック。
更新日付:2014.10.26
偶然通り掛かった広場で品評会が行われていました。
写真は親魚の部にエントリー 別室 された個体が日陰で審査を待っているところのようです。
さすがに上位に入選した個体は頭部のコブが立派で貫録十分です。
更新日付:2014.10.19