日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

10枚 | 30枚

ミロソマ  Mylossoma duriventre  ID1798

先週に引き続きミロソマの話になりますが、写真のMylossoma duriventre の成長スピードには目を見張るものが有ります。幼魚 ( 別室 )  で入居されてから、約3ヶ月で3年前に入居したaureum 種と変わらない大きさまで成長を遂げられました。種の違いなのか個体差なのかは解りませんが、食欲もかなり旺盛で、成魚のレッドフック達に匹敵する食べっぷりです。

更新日付:2009.01.18

ミロソマ共演  Mylossoma costarring  ID1796

私のパクータンクのミロソマは2種。写真の Mylossoma aureum は3年前からのお付き合いで、幼魚から美しい若魚に成長されました。一方 ( 別室 )  のMylossoma duriventre は、昨年10月に幼魚で入居され現在に至っております。お互いに幼魚の内は見分けは付かないものの若魚になれば、ごらんのように違いは顕著です。どちらかと云えば、今のところ aureum 種は派手な体色で、duriventre 種は地味な感じを受けますが、今後どのように成長していくのか楽しみにしております。

更新日付:2009.01.11

ルナ  Myleus rubripinnis luna  ID1794

写真のルナ ( 別室 ) は、瑞々しい若魚の輝きこそありませんが、円熟した魅力が伺えます。ボディ全体に散りばめられた斑は鮮やかなオレンジの濃淡が印象的で、他の個体にはない発色です。私のパクータンクでは古株の彼は、体長も 20cm オーバーと若魚達に交じっても貫禄は十分。今後の成長を楽しみにしております。

更新日付:2009.01.04

アカハライモリ ③  Cynops pyrrhogaster  ID1792

写真のアカハラ嬢は先週の婚姻色が確認できた雄との因果関係は解りませんが、ずいぶんとお腹が大きく、ご懐妊 ( 別室 ) されたようにも見えます。私のアカハライモリのゲージでは過去に一度だけ孵化に成功し、現在、立派な成体に成長していますが、ここ数年は孵化までこぎ着けることも無く残念な思いをしております。

更新日付:2008.12.28

アカハライモリ②  Cynops pyrrhogaster  ID1790

先週に引き続きアカハライモリのお話になりますが、写真の個体は尻尾と体の一部分に紫の婚姻色が確認できます。自然下では5~6月くらいがその時期にあたるようですが、お正月を目前に私のゲージでは数匹の雄に見られます。それはそうと、いつもの事ながら、彼らは記念撮影には極めて寛大で、いろいろと楽しいポーズをご披露していただき、私としてはたいへん喜んでいる次第です。普段はスローモーなパントマイムを 楽しませていただいておりますが、けっこう逃げ足も素早く一瞬の内に踵を変えられ (別室 ) のような光景もよく見掛けます。

更新日付:2008.12.21

アカハライモリ  Cynops pyrrhogaster  ID 1788

アカハライモリのゲージを 45cm から 60cm (規格サイズ) に変更してから、活発に泳ぎ回る彼らを観る機会が増えました。彼らを観察する楽しみはと云えば大きく二つ。まず、そっとゲージを覗き込んで、仕草を観ている内に、こちらまでゆったりとした気分に浸れる事(私はアカハラマジックと呼んでいます)、それにもう一つは ( 別室 ) を観ていただけるとお解かりに成ると思うのですが、仲間達とのふれ合いシーンがとてもユニークでフォトジェニック。まるでコントを観ているようで、思わず口元がほころびます。2019.05.03 再

更新日付:2008.12.14

ドルフィンパクー  Ossubtus xinguense  ID1786

写真のドルフィンパクー( 別室 )は、他のパクー達との共存に問題が発生しパクータンクから退去となりました。どちらかと云えば温厚そうに見える顔付きとは裏腹に、他の魚達を追い掛け回す、鰭をかじると、かなり凶暴な性格をしておられます。そんな訳で、私のパクータンクから一時、サタンプレコ(体長約40cm)との混浴と成りましたが、さすがに強烈なサタンプレコには敵わず、現在の雑居水槽に転居となりました。いずれにしても将来的には、混浴ではなく単独水槽に移行をお願いする事になりそうです。

更新日付:2008.12.07

アカハライモリ  Cynops pyrrhogaster  ID1784

久しぶりにアカハライモリ( 別室 ) ゲージの大清掃を敢行いたしました。最近は週に一度の給餌以外、これと言ったお世話もしていなかったのですが、今回は、メンテナンスを機に、11匹では少し手狭だったゲージを45cmから60cm(いづれも規格サイズ水槽)に交換する事にしました。広くなったゲージでは、さっそく活発に泳ぐ彼らが楽しめて満足している次第です。

更新日付:2008.11.30

Luna  Myleus rubripinnis luna  ID 1782

散歩路の紅葉もピークを迎え、落ち葉も色とりどり、赤い桜の落ち葉は、淡いピンクの花びらからは想像が付かないほど情熱的です。もみじの燃えるような赤、銀杏の黄色と冬枯れまでの木々は大賑わいと言ったところでしょうか。散歩路で見つけた柿の落ち葉 ( 別室 ) は、ルナの斑のようにも見えてとてもフォトジェニック。

更新日付:2008.11.23

Pacu ( Pantanal )  Myleus rubripinnis rubripinnis  ID 1780  

私のパクータンクで、同じ Myleus rubripinnis rubripinnis でもパンタナル産の個体として入居いただいた (写真・ 別室 ) の個体は、趣が少し違っています。何がどう違っているのかと云えば、まず、成長は極めてスローモーで、体長・体高が、高く、大きくなると云うよりは、恰幅よろしく、ずんぐりとした体型であること。次に体色ですが、他の個体は、ベースにあるシルバーの輝きを維持しながら、そのシルバーベースに数に違いこそあれ、斑が現れ始めるのですが、彼の場合は明確な斑が現れることなく、時間と共にシルバーの体色自体が透けるように、淡い朱色を帯びてくるように成りました。幼魚の内は、一様にシルバーな彼らが、成長過程で見せてくれる様々な変化を間近に、個体別の魅力を楽しんでいると云ったところでしょうか。

更新日付:2008.11.16

Luna  Myleus rubripinnis luna  ID 1777

私のパクータンクの Myleus rubripinnis luna (以下ルナ)は、体型(体色)から分類するとすれば、4種類になります。そのうちイエローフックとレッドスポットは体型が明らかに違っていますが、写真 ( 別室 ) のルナと、( 別室 ) のルナは、体型こそ酷似しますが、体色は腹部、斑の色、尻鰭とずいぶん違っています。いづれにしても学術的にはどう云った分類が成立しているものなのか、私の理解の及ぶところではありませんが、お気に入りのルナの事はできる限り、知っておきたいものです。

更新日付:2008.11.09

Pacu ( Columbia )  Myleus rubripinnis sp  ID 1774  

写真のレッドフックミレウス ( 別室 ) は、入居からほぼ一年になります。当時( 別室 )の写真と比べると、ずいぶん体格もふくよかに成られ、斑の色も濃く、数も増えています。体型的に Myleus rubripinnis rubripinnis ではないように思うのですが、詳細は不明です。

更新日付:2008.11.02

Pacu (Red spot)  Myleus rubripinnis sp  ID1772

写真のレッドフックミレウス ( 別室 ) は、Myleus rubripinnis rubripinnis  に酷似 (近縁種) しますが、体長・成長スピードには違いがあります。ショップでは、レッドフック・ミレウス(Red spot)で流通している事もありますが、ご多聞に洩れず最近の入荷は低調です。

更新日付:2008.10.26

ドルフィン・パクー  Ossubtus xinguense  ID 1770

久しぶりに登場のドルフィン・パクーは、いつの間にか体長も 20cm と入居時 5cm の幼魚から、1年で立派な若魚に成長されました。当初、その丸い風貌から想像していた体型とは異なり、意外と横長 ( 別室 ) で、大きく伸張した尻鰭が印象的です。

更新日付:2008.10.19

ミロソマ  Mylossoma duriventre  ID 1768

今までショップでミロソマと云えば Mylossoma aureum 以外はお目に掛かった事は無かったのですが、今回初めて Mylossoma duriventre ( 別室 ) の幼魚らしき個体を見付け、さっそくお出でいただいた次第です。最初は、Metynnis hypsauchen fasciatus ストライプ・メチニス(Striped Silver Dollar)かとも思ったのですが、ここ数週間の内に急成長を遂げられ、ようやくミロソマの特徴を確認するに至ったと云うところでしょうか。今後、成長につれて、ストライプを含め、どう云う変化をしていかれるのか興味深いところです。 (Hard bellied mylossoma)

更新日付:2008.10.12

Pacu  Myleus rubripinnis rubripinnis  ID 1765

レッドフック・ミレウスと云えば、一番オーソドックスな Myleus rubripinnis rubripinnis ( 別室 )が、まず思い浮かびます。私のパクータンクに数匹おられる彼らも、個体によって体型は、似ていても斑の色・形 ・大きさなどで随分と雰囲気が変わるものです。幼魚のうちはシルバー色の彼らも、若魚から成魚に掛けて現れ出す斑紋は、遺伝的な要素なのか環境の違いによるものかは理解できませんが、様々な個性を楽しむことができます。尤も、近縁種の Myleus rubripinnis luna ( 別室 ) に見られるような派手さはありませんが、シンプルなコスチュームもたいへん気に入っております。

更新日付:2008.10.05

giant pacu  Myleus sp  ID 1762

私のパクータンクのジャイアントパクーは2種、いずれもブラジル・オーレン産の個体で、現地では 「 チンガ 」 と 「カウア」 の呼称で流通しているようです。ところでオーレンにはもう一種 「パンデラ」 と呼ばれるジャイアントパクーがいて、この3種の内 「カウア」 と 「パンデラ」 は、よく似ていて背鰭がフィラメント状に伸長するのが 「カウア」 で、しないのが 「パンデラ」 と云うことらしいです。すなわち私のパクータンクでは以前からおられる個体は、どうやら 「 カウア 」 のようですが、写真の個体は、「カウア」 としてお出でいただいたのですが、素人の私には、現状で 「カウア」 なのか 「パンデラ」 なのかが特定出来ないと云う事になります。

更新日付:2008.09.28

ブラックバンデッド・ミレウス Myleus schomburgkii  ID 1760

最近ショップで見かけるブラックバンデッド・ミレウスは、殆どが幼魚です。以前は逆に見ることが無かった幼魚ですが、時代と共に流通にも違いがあるのでしょうか。写真のブラックバンデッド ( 別室 ) はバンドが太いタイプ。このタイプの個体も以前はよく見掛けたのですが、最近は見る事もなくなってしまいました。彼らを取り巻く環境にどういった変化が起こったのかは解りませんが、いろいろなタイプを揃えるのもパクー達を育てる魅力の一つなのですが・・・。

更新日付:2008.09.21

メチニス Metynnis hypsauchen  ID 1758

私のパクータンクで一番お気に入りのメチニスは、写真 ( 別室 ) のオーソドックスな Metynnis hypsauchen です。どちらかと云えば老成魚の彼女は、幼魚や若魚にはない貫禄を備えています。レッドフック・ミレウスが中心のパクータンクの中で少数派のメチニスですが、つわものに囲まれながらも健闘いたしております。

更新日付:2008.09.14

ジャイアントパクー・チンガ ②  ID 1756

写真のジャイアントパクー・チンガはちょうど一ヶ月前の、トリートメントを終えた直後の写真です。あれから彼の食欲はパクータンクで1、2を争うほどの食べっぷりで、現在の彼は ( 別室 ) 一瞬、見間違えるほど体高が増し、同じ個体とは思えない成長振りです。他のパクー達もそれなりの成長振りが伺えるのですが、彼の場合は数段上の成長です。今後、現地サイズ(40cmオーバー)にどれぐらい近づくのかは解りませんが、一ヶ月の成長を見る限り大いに期待できそうです。

更新日付:2008.09.07

2タイプのルナ  ID 1753

私のパクータンクには、ルナのタイプ違いが4種。この4種類のルナの中で、体型が類似し斑紋の発色が違うタイプは写真と ( 別室12 ) の2タイプになります。発色上の相違点は、尻鰭の着色と斑の色で体型は、ほぼ同じながら体長が異なります。発色に関しては写真のタイプは非常に美しく、斑の色も赤・黄とバリエーションに富み、腹部も赤く染まり、派手なのに対して、別室のルナは斑の色も黄色一色で尻鰭も着色しません。体長は写真の派手なルナは、ほぼ20cm前後ですが、別室のルナは25cmくらいになり、地味な代わりに大きくなると云ったところでしょうか。ミレウス自体を扱うショップが少ない中、稀に見かける事もある写真の派手なタイプのルナですが、別室のルナに至っては最近、殆ど流通がなく、入手もかなり困難であると思われます。( あくまでも私の独断と偏見での見解であり、学術的根拠の無い話である事をご理解ください )

更新日付:2008.08.31

ジャイアントパクー・カウア  ID 1751

最近、パクータンクでは新規導入が相次いでおります。今回は、ジャイアントパクー・カウア ( 別室 ) です。学名は不明ですが、スタッフからお聴きした情報では、以前にもお話した現地(オーレン)でコンスタンスに採取されるパクー3種中の1種で、サイズは前回の「チンガ」には及ばないとの事です。特徴は、鰓の後ろ側が赤く着色する事と、現在は確認できませんが、背びれがフィラメントのように伸張するようです。

更新日付:2008.08.24

レッドフック ミレウス・ルナ Myleus rubripinnis luna  ID 1749

写真のレッドフック ミレウス・ルナ ( 別室 ) は、以前はレッドスポットの呼称で、たまにショップでお目に掛かっていたのですが、最近はタイプ違いのルナと同様、殆ど見掛ける事がなくなり寂しい思いをしております。私のパクータンクではこのタイプのルナが3匹。Myleus rubripinnis rubripinnis よりは大きく、より活発です。

更新日付:2008.08.17

ジャイアントパクー・チンガ  ID 1747

写真のジャイアントパクー・チンガ ( 別室 ) は、久しぶりに訪れたショップで、ナマズ達との混浴を楽しんで居られたのですが、セール中でリーズナブルな価格と云う事もあり、半ば衝動的に私のパクータンクにお出でいただくことになりました。ご多聞に洩れず学名等の詳細は不明ですが、今回、文献の少ない中、現地でのパクー情報をスタッフから興味深く聴かせていただきました。早速ですが、現地(オーレン)では、3種類のパクーが、比較的コンスタントに採取されるようで、その内、私のタンクにお招きする事になった個体は、 現地語で、大きくなるの意味の「チンガ」 と呼ばれる種類で、3種の中では、最大である40cmオーバーまで成長するとの事です。水槽下での成長は今後の大いなる楽しみの一つですが、トリートメントを終えた時点での食欲は、他のミレウスに比べてかなり旺盛であると思われます。
ところで大のパクーファンである私の傾向(弱点)をここに揚げるとすれば、興味深い情報と共に希少な個体を前にすると瞬時に飼育欲求が掻き立てられ、衝動飼いに至るケースが多発しております。反省とは言わないまでも、時間の経過と共に少々自責の念に駆られている次第です。

更新日付:2008.08.10

サタンプレコ Glyptoperichthys lituratus  ID 1745

私の水槽で、しばらくの間、ドルフィンパクーと同居いただいていたダンディーなサタンプレコ ( 別室 ) は、現在、体長40cmとほぼマックスサイズだと思われます。手狭な水槽での混浴は、いずれの個体も厳しいものがあり、現在は、元通りの一人暮らしをしておられます。非常に性格の強い彼とは云え、タンクメイトが居られるとなると多少なりともストレスに感じられるようで(相手は余程の強者でもかなりのストレスだと思いますが・・・)何となく厳しい表情に見えていたのですが、最近はのんびりと、体色も明るく鮮明になり、更に 「男前」 にも磨きが掛かったようです。以前のように沈黙の話し相手が、私一人となりましたが、いつまでもフォトジェニックな 「男前」 で居て欲しいと切望している次第です。

更新日付:2008.08.03

パクーの魅力  ID 1743

パクー達とのお付合いも4年目を迎えようとしております。当初はバンデッドミレウスのトレードマークである縦のラインに魅せられ、パクー歴のスタートを切ったわけですが、彼らの魅力は、ただ単に個体美だけにとどまらず、群泳のなかに見え隠れする独特な迫力ともいえる雰囲気 ( 別室 ) にも感じられます。飼い込む程に彩りと貫禄を備えるパクー達の魅力は、尽きないと云ったところでしょうか。2019.06.02 再

更新日付:2008.07.27

レッドフック ミレウス・ルナ Myleus rubripinnis luna  ID 1741

現在、私のパクータンクで、斑紋の色付きが一番派手な個体と云えば、写真のレッドフック ミレウス・ルナ ( 別室 ) です。以前は、私の周りのショップでもたまに見かけたルナですが、残念な事に最近では、殆ど見掛けなくなってしまいました。スタッフの方のお話では、産地と入手経路に要因があるとの事でしたが、ルナファンの私とすれば非常にさびしい限りです。

更新日付:2008.07.20

ブラックバンデッド・ミレウス Myleus schomburgkii (産地不明)  ID1738

以前からお話しております私のパクー水槽で、若魚のブラックバンドミレウスは三匹。構成は今回ご紹介する産地不明の個体(写真下)とシングー産・アマパ産 ( 別室12 ) となっております。いずれの個体も食欲は旺盛で、順調な成長振りですが、写真(産地不明)の個体は、他産地の2匹より成長スピードが早く、産地の違いに起因するものなのか、単なる個体差であるのかは、残念ながら不明です。

更新日付:2008.07.13

アカハライモリ② Cynops pyrrhogaster  ID 1736

今週もアカハライモリの話題になります。先週もお話したように私のゲージで9年の月日をお過ごしのアカハラ諸氏。彼らの給餌は週に一度、冷凍のアカムシが定番のメニューです。
ゲージ内では慌しい給餌時の喧騒以外は、写真 別室 のようにいつも穏やかで和やかな時が流れています。

更新日付:2008.07.06

アカハライモリ Cynops pyrrhogaster  ID1734

久しぶりに登場のアカハライモリ ( 別室 ) は、相変わらずひょうきんな仕草が魅力的です。私のアカハラゲージには現在11匹の個体が元気に暮らして居られます。彼らとの付き合いも、かれこれ9年目を向かえようとしておりますが、これと言った特別な管理をしている訳でもないのですが、ゲージからはいつも優しい視線を頂戴して居ります。

更新日付:2008.06.29

ミロソマ Mylossoma aureum  ID 1732

入居当初のひ弱さはなくなり、みずみずしい若魚に成長されたミロソマ ( 別室 ) は、いつの間にか体長も15cmと他のパクーたちに引けを取らないサイズに成られました。一見メチニス風な彼ですが、その独特な体型は、初めてお目に掛かった時から気になる存在で、個性派揃いのパクーの中でも、一味違った魅力の持ち主です。

更新日付:2008.06.22

レッドフック ミレウス・ルナ Myleus rubripinnis luna  ID 1730

写真のレッドフック ミレウス・ルナ ( 別室 ) は、この数ヶ月で一段と派手さを増されました。入居当初は斑紋にちらほらと色付く程度の発色で、どちらかと言えば私のパクータンクでは地味な存在だったのですが・・・。
このタイプのルナは、タイプ違いのルナとはまた違った発色で、斑紋だけではなく腹部を染める赤色が、より一層、派手さを強調するようです。

更新日付:2008.06.15

ブラックバンデッド・ミレウス Myleus schomburgkii (Xingu)  ID 1728

写真のブラックバンデッド・ミレウスは、シングー産 ( 別室 ) の個体です。若魚のバンデッドの中ではもっとも入居が早く、当初は大柄だったにも関わらず、現在は一番小柄で体長は約15cm。彼の成長が遅いのか、他の個体が早いのかは分かりませんが、食欲は旺盛で、ライバルに引けをとる事はありません。

更新日付:2008.06.08

レッドフック・ミレウス Myleus rubripinnis luna  ID 1726

写真のレッドフック ミレウス・ルナ ( 別室 )は、以前にお話した老舗熱帯魚店からお出でいただいた個体です。こちらのお店からは合計4匹のレッドフック・ミレウスが私のパクータンクに入居しておられるのですが、体型からすれば、いずれの個体も Myleus rubripinnis luna  のようです。この種から受ける私の印象は Myleus rubripinnis rubripinnis に比べて一周り大きく、成長スピードも早い上、更に活発です。
実は、レッドフック・ミレウスの中で、私はこの Myleus rubripinnis luna のダイナミックな体型と斑の発色がとても気に入っていて、ルナの鮮やかさと双璧の魅力を感じている次第です。

更新日付:2008.06.01

ブラックバンデッド・ミレウス Myleus schomburgkii (amapa)  ID 1724

昨年の暮れに入居した写真のバンデッドミレウス ( 別室 )はアマパ産の個体です。私のパクータンクで若魚のバンデッドミレウスは現在3匹。シングー産と、もう一匹は産地が不明、そして今回のアマパ産の三匹です。それぞれ似たようなサイズでお出でいただいたのですが、一番成長の早いのは産地不明個体、二番目がアマパ産、最後にシングー産と成っております。三匹三様、それぞれ体型に特徴があり、私のパクータンクに居る限り見間違う事は無さそうなので、産地(あくまでもショップ情報ですが・・・)の違いを含めて今後、彼らがどの様に成長していくのか、楽しみにしております。

更新日付:2008.05.25

レッドフック・ミレウス Myleus rubripinnis luna  ID 1721

私のパクータンクでは、レッドフック ミレウス・ルナ (写真・ 別室 ) が、非常に派手な発色をしております。写真の個体は老成魚ですが、若魚( 別室 ) の発色もまた違った派手さがあります。今後、彼らがどのように成長し、美しい発色を楽しませてくれるか大変楽しみにしております。

更新日付:2008.05.18

ルナ Myleus rubripinnis luna  ID 1719

引き続きルナの話題になりますが、今週( 別室 )は先週の個体に比べると体長こそ16cmと小柄ではありますが、斑の美しさでは、私のパクータンクでも屈指の存在です。それぞれに個性派揃いのパクーですが、ルナのこの美しさはまた格別と言ったところでしょうか。

更新日付:2008.05.11

ルナ Myleus rubripinnis luna   ID 1716

写真の Myleus rubripinnis luna は入居時のコンディションが優れず( 別室 ) 通常よりも長い間トリートメントタンクで、お過ごしいただきました。当初心配された拒食気味な食欲も2週間を過ぎたあたりから徐々に改善され、念願のパクータンクにデビューとなりました。入居以来、パクータンクでは一番の体格を(約20cm)誇っておられたのですが、最近になり猛烈な食欲とパワーの持ち主でタイプ違いのルナ Myleus rubripinnis luna ( 別室 ) にあっさりと 席を譲ってしまわれました。

更新日付:2008.05.04

ミロソマ  Mylossoma aureum  ID 1714

体表の所々に施された朱色が、上品なアクセントに見えるミロソマ ( 別室 ) は、他のパクー達のダイナミックさに比べて、どちらかと云えば大人しく控えめな印象を受けます。
ところで生存競争の激しいパクータンクの給餌と云えば、餌を入れた瞬間に水面を叩き付ける激しい水音と共に、一瞬の内にクライマックスを迎えると云う状況です。ここでも控えめで上品な「おちょぼ口」のミロソマは、他のパクー達に引けを取る格好となっていたのですが、細粒状で栄養価の高い餌を併用する事が、彼の成長スピード促進と、食事スタンスの両面の改善につながり、喜んでいる次第です。いずれにしても私の管理下にある魚たちが、健康でフォトジェニックなスタイルを維持していく事が、彼らとの共通の目標であり、肝要であると考えております。

更新日付:2008.04.27

老舗 熱帯魚店  Myleus rubripinnis luna  ID 1712

私のお気に入りの老舗 熱帯魚店とは、かれこれ15年のお付き合いになります。初めてお伺いした時から変わらないのは、いつものんびりと魚たちの鑑賞が出来ると云うことでしょうか。私にとってこのお店の魅力は、まず店主さんとの魚談議が楽しめる。その次に永年の経験に基づいた管理面の相談が出来る。そしてお願いしていた魚は、コンディションの良い個体を探していただける。意外とレアな魚が安く手に入る。などでしょうか。 ところで以前にもお話を致しましたが、こちらのお店から入居いただいたパクーには共通点があります。まず産地がベールに包まれていて、不思議な事に、成長がとても早く大きくなると云う点です。全く漠然とした論理的でない話のようで申し訳ないのですが、この店に限っては野暮な詮索をせず、下手に解り過ぎようとせず自然体でお付合いするととても居心地が良く、言われた魚を言われた通りに育てれば間違いがない・・・って言う安心感さえあります。老舗には、店主と常連の暗黙のルールがあり、お互いの領域を尊重しながら関わっていくと云う「信頼システム」が存在します。無駄を省きロスを排除する風潮が主流の昨今、合理性の名の下に犠牲になっていく貴重な人との付き合いの中にマニアルにはないテクニックが潜んでいるようです。( 別室 )

更新日付:2008.04.20

ブラックバンデッドミレウス  Myleus schomburgkii  ID 1710

ブラックバンデッドミレウス(Xingu)  ( 別室 ) の魅力は、文字通りトレードマークのバンドにあります。実は私とパクー達とのお付合いは、このブラックバンド・ミレウスから始まりました。体表の中央に描かれた模様はシンプルな一本のライン。彼の学術的なポジショニングは基より、いったいどれほどの大きさに成長するのかさえ知らなかった私と、おそらく自のボディに縦に引かれたバンドがある事さえ知らないであろう彼らとの付き合いは、ほんの数年。お互いを知るには、まだまだこれからと云ったところでしょうか。

更新日付:2008.04.13

ドルフィンパクー Ossubtus xinguense  ID 1707

写真の、現在体長約15cmのドルフィンパクー ( 別室 ) は、古巣のパクータンクから強制転居となり、当面、サタンプレコに同居をお願いしております。とにかくパクータンクでは同居者の鰭を痛め付ける張本人。被害にあったパクー達は、迷惑を被っていた訳ですが、過激派の転居に伴い、ようやく痛んだ鰭も元通りに再生し、取り敢えずは一件落着と云ったところでしょうか。彼の場合、一見ひょうきんで優しそうに見える顔立ちとは裏腹に、チームメートの管理には細心の注意が必要です。

更新日付:2008.04.06

レッドフック・ミレウス Myleus rubripinnis rubripinnis ( Columbia ) ID 1705

先週に引き続きコロンビア産のレッドフック・ミレウス ( 別室 ) の話題になりますが、先週の個体と比べ今週のレッドフックは尻鰭が長く伸張するタイプです。成長に伴って体高も高くなり幼魚 ( 別室 ) の内は異常に長く見えていた尻鰭も幾分、落ち着いて見えますが、他のレッドフックと比べると歴然とした違いです。

更新日付:2008.03.30

レッドフックレウス Columbia Myleus rubripinnis rubripinnis  ID1703

今回、四半期に一度の水槽メンテナンスを期に、パクータンクのメンバー分割を行いました。
まずメインのタンクにはメチニス系全般、レッドフックミレウス( Myleus rubripinnis rubripinnis ・ Myleus rubripinnis luna ・Myleus rubripinnis sp  )とブラックバンデッドミレウス Myleus schomburgkii 及び ミロソマ Mylossoma aureum と比較的、温厚派を配置。サブタンク(数本)にはどちらかと言えば攻撃派と思われるイエローフックミレウス Myleus sp ドルフィン パクー Ossubtus xinguense その他のミレウス Myleus sp を分散配置しました。ところで今週の写真( 別室 )は久しぶりに導入したレッドフックミレウス。幼魚の内から育てる楽しみは、いずれの魚たちも同じですが、若魚から成魚に掛けて予想外(体色等)の展開が楽しめるパクーは、ひと味違った魅力と云ったところでしょうか。

更新日付:2008.03.23

ミロソマ  Mylossoma aureum  ID1701

あくまでも私見ですが、ミロソマ ( 別室 ) はメチニスとミレウスの特徴を併せ持った魅力的なパクーです。体型はメチニスに、体格はミレウスを継承したようなイメージを受けます。ごらんのように体色は非常に美しく、ドレスアップされた容姿は貴婦人を思わせる上品さが窺えます。管理は容易ですが、20cmを超え、遊泳力もある事から他のパクー同様に水槽サイズには注意が必要です。

更新日付:2008.03.16

ルナ  Myleus rubripinnis luna  ID1699

写真のレッドフック ミレウス・ルナ( 別室 )は 2007.11 に入居した個体で、残念な事に産地が不明です。他のパクーに比べて成長スピードが早い上に、体格もがっしりとしておられます。過去に同じ老舗の熱帯魚屋さんから求めたレッドフックも成長が早く(現在25cmオーバー)体形も酷似している事から同産地の個体であると想像されます。

更新日付:2008.03.09

ブラックバンデッドミレウス amapa Myleus schomburgkii  ID1697

写真のバンデッドはブラジルアマパ産のワイルド個体( 別室 ) です。5cm 程で入居され、順調に、現在は 10cm まで成長されました。幼魚から若魚へ、瑞々しい張りのあるボディは成魚にない魅力を醸し出して居られます。数年の時を経て貫禄のある成魚に成られるまで、じっくりと私のタンクで美しさを開花させていただきたいものです。

更新日付:2008.03.02

レッドフックミレウス  Myleus rubripinnis luna  ID1695

先週に引き続きレッドフック・ミレウス( 別室 ) ですが、写真の彼もまたルナのタイプ違いのようです。現在、私のパクー水槽ではルナが6匹。それぞれが特徴のある斑の形・体色をしていて非常にフォトジェニック。見飽きる事のないパクー達の魅力は尽きる事がなさそうです。

更新日付:2008.02.24

ルナ  Myleus rubripinnis luna  ID1693

パクー水槽のメンバーはそれぞれにその美しさに違いがあります。シルバーに光る個体、花びらのような斑紋、染め上げたような体色。いずれの個体( 別室 ) も年月を重ねるほど深みを増す美しさに満足しております。写真の彼は、尻鰭の着色からみればタイプ違いのルナのようですが、斑紋の美しさと体色の鮮やかさが気に入っております。

更新日付:2008.02.17

ルナ  Myleus rubripinnis luna  ID1691

少し前にもお話したルナ ( 別室 ) ですが、パクー水槽を眺める度に彼の美しさに満足しております。最近になり、より一層派手さに磨きが掛かって参りました。窓の向こうに舞う雪が、桜の花びらに変わる頃、彼のボディの花びらも満開になりますように・・・。

更新日付:2008.02.10

レッドフックミレウス Columbia Myleus rubripinnis sp  ID1688

写真のレッドフック・ミレウス( 別室 ) はコロンビア産( ショップ情報 )の個体。先週のパンタナール産とはずいぶんと趣が違っております。以前にお話した Myleus rubripinnis rubripinnis は、同じコロンビア産の個体でも尻鰭が伸張するタイプ( 別室 ) で、また違ったキャラです。いずれにしても今週のレッドフック・ミレウスの詳細は不明です。

更新日付:2008.02.03

レッドフックミレウス Pantanal Myleus rubripinnis rubripinnis  ID1686

写真のレッドフック・ミレウス( 別室 ) はブラジル、パンタナール産( ショップ情報 )の個体。先週、お話したルナに比べると派手さでは叶わないとは云うものの、最近になり少しずつでは有りますが、斑に色が現れて参りました。幼魚の内からお付合いしている彼もいつの間にか若魚に。斑に現れる色模様は彼の歩んできた履歴なのかも知れません。

更新日付:2008.01.27

ルナ  Myleus rubripinnis luna  ID1682

ルナ ( 別室 ) の魅力はやはり斑紋にあります。同じルナでも個体によって色とその濃さにも違いがあり ( 別室 ) の個体は肩口に少し斑紋があるのですが、ボディには殆ど見る事が出来ません。いずれにしても、水質にも大いに関わりがあるようで、調子の良い時には斑紋の見え方も顕著に感じます。
写真の個体の3カ月前の写真 ( 別室 ) では、撮影の角度、露光条件の違いを加味してみても、現在より明らかに斑紋も少なく、色も薄く見えます。今後、彼がどのように変化していくのかを楽しみにしております。

更新日付:2008.01.20

レッドフックミレウス  Myleus rubripinnis rubripinnis  ID1680

レッドフック・ミレウス( 別室 ) の魅力は、均整のとれた体型と飼い込んでいく内に現れる斑紋の色・形にあります。またその出方も個体に因って千差万別であるがゆえ、一旦その魅力にハマルと、加速度的にコレクションに拍車が掛かります。どちらかと言えば、扱って居られるショップも少なく、流通量も限られている事から、特にレアな個体を入手しようとすれば、少なからず出費を覚悟しなくてはなりません。私のパクータンクには幼魚からの飼い込み個体も多く、月日と共にその魅力が開花し、大いに楽しませていただいております。飼育に付いては特別な配慮をしている訳ではありませんが、遊泳力のある彼らには、水槽サイズは可能な限り大きなタンクを用意するに越した事はありません。

更新日付:2008.01.13

クラウンローチ  Botia macracanthus  ID1678

以前にお話したようにクラウンローチ ( 別室 ) は、トリートメントタンクで単独生活をされておられます。コイ目ドジョウ科に属する彼は20cmを超えてから(現在約23cm)ドジョウと云うよりはコイを強く感じるようになりました。元々ドジョウと云うイメージからすれば、体色や行動がずいぶんと違う彼も、成長するに伴ってより一層自由度が増し、テリトリーや食性まで「何でもあり」の状態です。幼魚の間はこれといって混浴に問題の無い彼らも、成魚になるに従って気性の荒さが顕著になり、現在私の管理下のメンバーでは、このまま単独生活をお願いしなくてはいけない状況に成っております。

更新日付:2008.01.06

レッドフックミレウス Columbia  Myleus rubripinnis rubripinnis  ID1676

私のパクータンクでは2匹のコロンビア産レッドフック・ミレウスが遊泳して居ります。最初のコロンビア産は写真の若魚で、尻鰭がずいぶんと伸張しているタイプ。尻鰭を引きずるように泳ぐ姿は非常に個性的で、気に入っております。2匹目のコロンビア産 ( 別室 ) は、均整のとれた美しい個体で、シルバーダラーに相応しい体型をしておられます。実際のところ統計だった産地別の体型を示す文献もなく、現状はショップのスタッフからの情報が、唯一私の指標と云ったところです。

更新日付:2007.12.30

ミロソマ  Mylossoma aureum  ID1674

2007年のファイナルは (写真・ 別室 ) ミロソマにお願いする事にしました。彼らの個性的な体型と美しい体色は、パクータンクでもひときわ目を引く存在で、今後の成長振りには少なからず期待を寄せている次第です。お正月を間近に控えて朱色に染めた額縁の鰭がとても印象的です。

更新日付:2007.12.23

ブラックバンデッドミレウス  Myleus schomburgkii  ID1672

パクーの中で一番特徴のある黒のラインを持つブラックバンデッドミレウス ( 別室 ) は産地によりバンドの太さや体型にも違いがありコレクション性には事欠かない魅力の持ち主です。同じパクーでも斑に特徴のあるレッドフック・ミレウスとはまた趣が違い「ストレートな魅力・・・」と言ったところでしょうか。

更新日付:2007.12.16

ルナ①  Myleus rubripinnis luna  ID1669

今週も引き続きルナの話題になるのですが、写真の個体は15cmと、2匹のルナのうち貫禄こそ先週登場の個体ルナ②( 別室 )に及ばないとは云うものの、以前にお話してから約ひと月で、ずいぶん美しく( 別室 )変身を遂げられ、パクータンクを眺めながら、一人目を細めている次第です。パクーに付いての文献を持ち合わせていないので何とも言えないのですが、体色の変化は老成魚に期待は出来ないものでしょうか。

更新日付:2007.12.09

ルナ②  Myleus rubripinnis luna  ID1667

私のパクータンクのルナは、以前にお話した個体ルナ①と今回ご紹介する彼( 別室 )の2匹です。彼は体長こそ20cmと大柄で貫禄も十分なのですが、発色はと云うと、現在のところ肩口の斑が少しオレンジ色を呈する他は全体に地味な色合いをしておられます。いずれにしてもパクー達の魅力は、体型と飼い込むほどに変化する体色と斑にあり、今は地味な彼がいずれ大化けする事に期待を抱いている次第です。

更新日付:2007.12.02

アカハライモリ  Cynops pyrrhogaster  ID1665

しばらくの間ご無沙汰をしておりましたアカハライモリ( 別室 )のゲージには、週に一度の給餌と月に一度の大掃除以外はあまりお邪魔することも無いのですが、のんびりとした休日に、久しぶりの記念撮影を敢行いたしました。彼らのスローモーな仕草は非常にユニークでゲージを覗き込んでいるといつの間にか時の経つのを忘れてしまうほどです。早いもので彼らとのお付き合いも8年目を迎えましたが、物静かなゲージはこれと言って変わる事もなく、慌しい私の時間だけが足早に通り過ぎて行くようです。

更新日付:2007.11.25

クラウンローチ  Botia macracanthus  ID1663

パクータンクで居候中だったクラウンローチ( 別室 )は、体長計測(結果約 23cm)の為にトリートメントタンクに移動をお願いしていたのですが、元に戻るタイミングを逃してしまいそのまま現在も暮らしておられます。差し当たって今のところトリートメントタンクを使う予定もなく、機嫌良く一人暮らしを楽しまれているようなので水槽の需要が発生するまで暫定的とは云うものの快適に過ごしていただけたらと考えた次第です。パクー水槽では餌の確保に右往左往しておられましたが此処にいると落ち着いたもので「つかの間の飽食生活」を堪能されていると言ったところでしょうか。

更新日付:2007.11.18

ドルフィンパクー  Ossubtus xinguense  ID1661

ドルフィンパクー( 別室 )は、意外にその丸い風貌や温厚そうな顔付きから受ける印象とは違って、非常に攻撃的なスタンスの持ち主です。私のパクータンクでは、どうやら自分より一回り大きいサイズのイエローフックミレウスがターゲットのようで、追い掛け回して居る光景がしばしば見られます。いずれにしても、攻撃をスタンスとするパクーは現在のところ彼だけであり、他のメンバーは全て温厚である事から、環境的には単独での飼育が両者にとって良かったかと、将来的な構想も描きながら観察している次第です。

更新日付:2007.11.11

Pacu(Brazil Peru pantanal)  Myleus rubripinnis rubripinnis  ID1658

写真のパクー 別室 は、ブラジルパンタナール産のレッドフック・ミレウスで  別室 は、ペルー産のレッドフック・ミレウス・・・とは言うものの私のパクータンクのこの二匹が産地の違いで形態的な差があるものなのか単に個体差なのか、はたまた違う種類のものなのか私には理解できません。いずれにしても大好きなパクーには違いなく私にとって赤い尻鰭(レッドフック)である事自体に大きな意味もないのですが、同じ時間を共有する仲間として少し気掛かりに思っている次第です。

更新日付:2007.11.04

ルナ①  Myleus rubripinnis luna  ID1655

私のパクータンクでお気に入りのルナ 別室 は、残念ながら現在、海外の文献に観るルナのように斑紋をオレンジや黄色に染め上げたような艶やかな衣は纏っておられません。また近い将来、彼が私の飼育下に措いてどのような体色に変化を遂げられるものかも解りません。ただ云える事は頻繁に登場いただいている 別室 の彼女も最初は全く地味な存在だったのですが、飼い込む程にその体いっぱいに美しい発色を醸し出された経緯を目のあたりにし、タイプが違うとは云うものの未知のルナに少なからず期待を寄せている次第です。

更新日付:2007.10.28

Myleus schomburgkii  ID1653

パクー水槽に2匹のパクーを導入致しました。写真のブラックバンド・ミレウス Myleus schomburgkii はシングー産の個体。彼は個性的で均整のとれたスタイルが美しい若魚で、成魚になってもこのままの体型を維持していただきたいものです。 別室 のパクー Myleus rubripinnis sp は、現状のオレンジの斑も美しいのですが、この先、成長に伴って変化するであろう斑紋の形と発色に飼育の醍醐味があります。このタイプのパクーは非常に魅力的でありフォトジェニックです。彼は尻鰭の発色が Myleus rubripinnis luna のものではないと思われますが、私には推測の域を超えることは不可能です。

更新日付:2007.10.21

ミロソマ  Mylossoma aureum  ID1651

パクー水槽の二匹のミロソマは以前にもお話したように同時期に同じような体長で導入したにも関わらず、ずいぶんと成長スピードに差が出て参りました。写真は 今回初めてお目見えの成長がスローな個体で、 別室 の個体はお馴染みの成長が早い個体です。特徴的にとり立てて違いが有る訳ではないのですが、写真のタイニーな個体は尾びれの額縁が鮮やかです。

更新日付:2007.10.14

フロントーサ  Cyphotilapia frontosa  ID1649

順調に成長を続ける単独水槽のフロントーサ( 別室 ) は食欲も旺盛で、私が水槽を覗き込むと威嚇するような仕草を見せます。動くものには攻撃を仕掛けて来るのでメンテナンスを行う際は注意が必要です。まだまだ若魚では有りますが一撃に合うと結構な破壊力があります。以前に何気なくガラス面に付いた苔を落としている時に傷を負わされた経験があり、その一件以来、彼の水槽メンテには必ず軍手を着用するようにしております。

更新日付:2007.10.07

サタンプレコ  Glyptoperichthys lituratus  ID1647

単独水槽のサタンプレコ( 別室 ) 水槽に流木を導入しました。
何となく殺風景だった水槽も秋の色に衣替えと云ったところでしょうか。突然のリニューアルに戸惑う様子もなく、のっそりと流木に寄り添って居られる光景を見掛けると今回の「サタンプレコ水槽・流木導入計画」が、まんざらでもなかったかと内心、目を細めて居ります。実行にあたっては事前にプレゼンテーションと云う訳にもいかず、しばらくは彼の動向とご機嫌に注目している次第です。

更新日付:2007.09.30

スポット・メチニス  Metynnis maculatus  ID1645

私のパクータンクのスポット・メチニス ( 別室 ) は現在3匹です。いずれの個体も10cm前後と小柄ですが、体表に散りばめられたスポットが美しく見ごたえのあるメチニスです。ミレウス族の大柄な連中との混浴ではその美しさも霞がちですが、将来的に同種のみの複数飼育にチャレンジしてみたいと思っております。

更新日付:2007.09.23

レッドフック・ミレウス  Myleus rubripinnis sp  ID1643

私のパクータンクで一番大柄な個体は写真 ( 別室 ) のレッドフック・ミレウスで、 体長は 25cm 。入居時のひ弱さ( 別室 )は消えていかにも重鎮のイメージを醸し出して居られます。
現在のパクータンクのメンバーは総勢42匹を数えメチニス族18匹・ミレウス族22匹・ミロソマ族2匹の個体で構成されております。ここ数ヶ月の給餌状況は2日に一回。一握りの鯉のえさと沈下性の顆粒フードを小スプーン1杯。幼魚グループの成長も順調で、水質も特筆すべき変化も無く安定した数値で推移しており暫定的に現状で問題ないと考えております。

更新日付:2007.09.16

レッドフック・ミレウス  Myleus rubripinnis  ID1641

レッドフック・ミレウスの成長スピードも他のパクー達と同じように早く、いつの間にか成魚に混じって若魚が居なくなってしまうような感覚に陥ります。写真の若魚もいつの間にか幼魚から成長されたと思っているとその内に存在が分からなくなり、近い将来には( 別室 )のような貫禄で、並み居るパクー達に同化して仕舞われるでしょう。

更新日付:2007.09.09

ミロソマ  Mylossoma aureum  ID1639

私のパクータンクのミロソマ ( 別室 )は現在2匹。この2匹、同時期に導入したにも関わらず成長スピードがずいぶんと違い、一時は違う種類のミロソマかとも思ったりしたのですが、体型は大小の違いこそあれ同じもので、どうやら個体差のようです。メチニスとミレウスが折衷されたような出で立ちの彼らには一首独特な魅力を感じている次第です。

更新日付:2007.09.02

サタンプレコ  Glyptoperichthys lituratus  ID1637

単独水槽のサタンプレコは体長も40cm程に成長され、ほぼマックスサイズと思われます。彼の魅力は甲冑をまとったように見えるダンディな容姿だけではなく背鰭を大きく拡げた時の迫力( 別室 )にも有ります。ショップ等で見掛けるセルフィンプレコの美しく大きい背鰭もすばらしいのですが、サタンプレコの威圧感のあるスタイルが大いに気に入っている次第です。

更新日付:2007.08.27

pacu  Myleus sp  ID1634

紹介が遅くなりましたが、写真( 別室 )のパクーはニューフェイスとは云うものの入居から3カ月を経過しております。外見的なタイプで言えば私のパクータンクで一番派手なパクー ( 別室 )として以前にお話した個体に似ているのですが、尻鰭の形状が明らかに違っています。入居から徐々に色付きだした彼が今後どのような変化を見せるものなのか楽しみにしております。

更新日付:2007.08.19

pacu  Myleus sp  ID1632

私のパクータンクの幼魚は現在、写真のレッドフィン・パクー Myleus sp と( 別室 ) のドルフィン・パクーOssubtus xinguense です。入居はいずれの個体も7月の初めで一月半のお付き合いですが、入居当初からすれば多少、存在感が出て参りました。そんな彼らも給餌時には並み居るパクー達に混じって吹き飛ばされそうに成りながらも体型が変わるほどの食欲です。しばらくは別のタンクで育てようとも考えましたが、トリートメントを終えてパクータンクへ。最初はタンクの片隅でオドオドとしていた彼らもいつの間にか他のパクー達と同じようにタンク内を駆け巡って居られます。

更新日付:2007.08.12

レッドフックミレウス  Myleus rubripinnis  ID1630  

相変わらず美しい体色をしたレッドフック・ミレウスとバンデッド・ミレウス( 別室 ) は、パクータンクの双璧を成す二匹です。彼らは比較的、記念撮影に脅えることもなく頻繁にモデルになっていただいております。飼い込むほど個性的になるパクー達の魅力は、入居当初には分からないのですが、成長に伴って徐々に現れる体表の変化にもあります。
Myleus rubripinnis

更新日付:2007.08.05

フロントーサ  Cyphotilapia frontosa  ID1628

約2カ月前に雑居水槽から単独水槽に転居されたフロントーサ( 別室 ) は、環境の変化を諸共せず、むしろ彼には相応しい環境と成ったようで、食欲もさることながらその成長振りには目を見張るものが有ります。入居以来、フロントーサの成長は遅いものだと思い込んでいたのですが、ここに来て単独水槽での数ヶ月の変化には驚いている次第です。幼魚の頃からお付合いいただきようやく若魚に成られた彼が、この先どのような成長を遂げられるか今から楽しみにしております。

更新日付:2007.07.29

イエローフック・ミレウス  Myleus sp  ID1626

2005.08 に入居のイエローフック・ミレウス( 別室 ) は、早2年を向えようとしております。入居当初からあまり目立ったキャラでは無いのですが、私のパクー水槽では一番 silver dollar の名に相応しい体型をしておられます。私の中ではご他聞に洩れず彼の学術的な正体・・・学名等、詳細は不明です。

更新日付:2007.07.22

レッドフック・ミレウス  Myleus rubripinnis  ID1624

今年の2月に入居のレッドフック・ミレウス( 別室 ) は、間もなく半年を向えようとしております。入居時のひ弱さは消え、初々しい若魚に成長されました。慌しい給餌時は、成魚に交じって飛ばされそうに成っていた幼魚がいつのまにか若魚に。最近は安心して彼らの魅力を堪能している次第です。
それにしてもパクータンクの連中は、いずれの個体もその丈夫さ、生命力、に感心させられる思いです。

更新日付:2007.07.15

ブラックバンデッドミレウス  Myleus schomburgki  ID 1621

現在、私のパクータンクのブラックバンデッド・ミレウスは 5 匹。その内で太いバンドのタイプ (写真・ 別室 ) は 2 匹。いずれの個体もバンドの太さだけでなく成長に伴って尻鰭が異常なほどにこちらも太く長く伸張。これ以上大きくなればボディとのバランスが悪く成りそうにも見えるのですが・・・。 July, 2007 私のお気に入りのパクー達を ( 別室 ) にて。

更新日付:2007.07.08

パクー  Myleus sp  ID1619

私の水槽で一番派手なパクー (写真・ 別室 ) は、夏を迎えて一段とドレスアップ。バンデッド・ミレウスのシンプルでダンディーな出で立ちとは違い、こちらは鰭を朱に染め、お祭りの民族衣装のようです。
ミレウス属 16 種で彼の学名すら解らない事に少なからず憤りを感じながらも美しい姿にひたすらデジカメを向けている次第です。

更新日付:2007.07.01

ミロソマ  Mylossoma aureum  ID1617

以前からショップで気になっていたミロソマ ( 別室 ) を導入しました。
ミロソマ属は3種ですが( Mylossoma acanthogaster ・ Mylossoma duriventre ・ Mylossoma aureum )ショップでたまに見掛けるのは今回お出でいただいた Mylossoma aureum で、海外のネット情報では最大20cm前後に成長するようです。いずれにしても他の2種はお目に掛かった事もなく、今後パクー水槽にお招きする機会が訪れるものでしょうか。まだまだ若魚の彼が、私の水槽でどのように成長し、成魚から老成魚に至るものなのか。同じ時間を共有する身近な仲間として楽しみにして居ります。

更新日付:2007.06.24

パクー  Myleus sp  ID1615

久しぶりに訪れたショップからパクー ( 別室 ) を導入しました。今回のニューフェイスの特徴と言えば尾鰭が丸味を帯び、体に比べて黄色掛かっていると言うところでしょうか。いつもの事ではありますが、学名ならびに詳細は不明です。今後、成長に連れてどのように色付き美しい体色を見せていただけるのか今から楽しみにしている次第です。

更新日付:2007.06.17

フロントーサ  Cyphotilapia frontosa  ID1612

先週末より独身生活を楽しんで居られるフロントーサ ( 別室 ) は成長に伴って顔付きが険しく成って参りました。入居時の幼さ ( 別室 ) は消え、ずいぶんと凛々しく硬派な雰囲気をかもしだして居られます。

更新日付:2007.06.10

PACU パクー  Myleus sp  ID1610

私のパクータンクで最大の彼 ( 別室 ) は体長25cmと貫禄十分。体長にちりばめられた斑は、銀色に輝く若魚にはない彼のキャリアが刻印された勲章のようです。最近になり気付いたのですがこの時期、彼の体色にも婚姻色を思わせる変化が。飼い込む程に深まる体色と斑の勲章、時期的に色づく彼らの魅力に改めて歓心させられている次第です。

更新日付:2007.06.03

レッドフックミレウス  Myleus sp  ID1608

写真のレッドフックミレウス ( 別室 ) は入居当初から数ヶ月の間に二度も白点病らしき症状に見舞われ、生存が危ぶまれた時期も有ったのですが、持ち前の免疫力で乗り切られたようです。
元来、パクー達の怪我は日常茶飯事。そしてその自然治癒力には目を見張るものがあり、大抵の心配には及ばないのですが、彼の場合、虚弱な面が見受けられていただけに再発を繰り返すようなら予備水槽での療養に切り替える事も考えておりました。
彼に付いてはショップで一目見てスタイルが気に入り、スタッフからコンディションがベストでないと云うコメントをいただきながら強行に導入。私としても思い入れのある個体だっただけに一難去った現在、体力・成長スピード共に活力みなぎらせている彼には目を細めている次第です。

更新日付:2007.05.27

サタンプレコ  Glyptoperichthys scrophus  ID 1606

相変わらず凛々しいスタイルのサタンプレコ ( 別室 ) は特別、愛嬌がある訳でもなく、頻繁に動き回ることもないのですが、重厚な容姿を眺めているだけで満足しております。単独水槽でのんびりお過ごしの彼にこれといった問題は無いのですが、大きな声では言えませんが、大量の排泄物には閉口しております。せっかくの凛々しさも長く伸びた代物だらけのタンクではダンディズムを下げるばかりか、親愛なる彼に恥を掻かせると云うもの・・・記念撮影前のタンク清掃には労を惜しまぬよう心掛けている次第です。2019.05.06 再

更新日付:2007.05.20

ブラックバンデッドミレウス  myleus schomburgkii  ID1604

私のパクー水槽のブラックバンデッドミレウスには、明らか体型の違う二つのタイプが存在します。写真の個体はベーシックなタイプ。 ( 別室 ) の個体は横長タイプ。成長に伴ってどちらかの体型に近づくかと云えばそうでもなくそれぞれのスタンスで私を楽しませていただいております。総体的に横長タイプはショップであまりお目に掛からないのですが、何か理由があるのでしょうか。

更新日付:2007.05.13

A young fish レッドフックミレウス  Myleus sp  ID1601

現在、私のパクー水槽のレッドフックメチニス( 別室 )は、9匹を数えるまでになり大小織り交ぜてそれぞれに個性派揃い。体型・体色・尻鰭の違い、班の色・模様等、コレクション性には事欠かない彼らに共通点を見出すとすれば、その成長スピードの早さでしょうか。写真の個体(コロンビア産)はこの二月に入居の若魚ですが、ひ弱さいっぱいの幼魚( 別室 )から三ヶ月で見違えるような変身ぶりです。

更新日付:2007.05.06

レッドフックミレウス  Myleus sp  ID1599

私のお気に入りのレッドフックメチニス(写真の個体)は頻繁に登場いただいております。どう云う訳か私と相性が良いようで水槽ではトップモデルとして敬意を表している次第です。ところで写真のショットは年間を通じて、彼女のベーシックな、言わば素っぴんスタイル。そして( 別室 )は、正にこの時期。春先からの一番ドレッシーな彼女と言えるのではないでしょうか。

更新日付:2007.04.29

Pacific fat sleeper ファットスリーパー  Dormitator latifrons  ID1597

しばらくご無沙汰をしておりましたが、私の水槽(1,800×750×600mm)で、のんびりとお過ごしのファットスリーパーは ( 別室 ) 現在約 35cm 入居時の幼さは消えてご覧のように立派な体格に成長されました。この先どのくらいまで大きくなられるのか分からないのですが、猛烈な食欲は現在も衰える事がなく・・・。人にもよく慣れてパクー達との混浴にも今のところ問題も無く今後の成長振りを楽しみにしている次第です。

更新日付:2007.04.22

striped leporinus ストライプ・レポリナス  Leporinus striatus  ID1595

以前にお話したスリースポット・レポリヌスに続いて私の水槽のレポリヌス二番バッターはストライプ・レポリヌス ( 別室 ) です。名前の由来はご覧の通りストライプ柄の体表にありますが、整然と美しくデザインされたボディからスピーディでシャープな印象を受けます。

更新日付:2007.04.15

favorite PACU パクー  Myleus sp  ID1592

随分と長い間、私のお気に入りであるパクー ( 別室 ) 達には「楽しみ」を提供していただいております。彼らの独特な体形・体色・ボディーデザインは個性的であり各々に魅力たっぷり。数年前に一匹のブラックバンド・メチニス ( 別室 ) から始まった私とパクーとの出会いは、今から思えばセンセーショナルな「出会い」だったようです。新年度を迎え、それぞれの出会いの中で数年後に思いも寄らない展開になるのは、必ずしも人との出会いだけではなく、小さな水槽の中にも自分を励ましてくれる出会いが有るようです。

更新日付:2007.04.08

A sign of spring 春色 レッドフック・メチニス  Myleus sp  ID1590

春爛漫。暖かく成るに従って写真のレッドフック・メチニスの体表に赤みが帯びて参りました。今までパクー達 ( 別室 ) は成長に伴って体色に変化が見られると思っていたのですが、季節の変化にも相関関係が有るのでしょうか。パクーに限らず魚達との付き合いも長くなってくると少しの変化にも敏感になって参りますが、水槽越しの彼らにはこちらの変化が見えるのでしょうか。

更新日付:2007.04.01

couple  アカハライモリ  Cynops pyrrhogaster  ID1588

ずいぶんご無沙汰しておりましたが、アカハライモリのゲージでは現在10 匹の個体が元気に生息しております。給餌は週に一度のサイクルで冷凍のアカムシを献上しております。換水はと言えば、こちらは申し訳ないのですが思い出した時と、たいへんアバウトな状況です。普段は彼らの様子を伺う事もなく慌しい時間を過ごしている私ですが、週末にのんびりと記念撮影を敢行いたしました。写真のカップルは仲良く手を取り合って居たかと思うといつの間にか ( 別室 ) の状況で・・・今しばらくは ご無沙汰を決めておくほうが良さそうです。

更新日付:2007.03.25

armored  サタンプレコ  Glyptoperichthys scrophus  ID1586

単独水槽のサタンプレコ ( 別室 ) は40cmに手が届きそうな体長と鎧をまとったような体表に迫力が有ります。昼間タンク内ではあまり活発に動き回る事もないのですが、夜行性の彼は暗闇ではどのように過ごされているのでしょうか。一人暮らしの彼には給餌を巡るトラブルもなく、夜に与えたお食事を残される事もなく翌朝には綺麗に平らげておられます。

更新日付:2007.03.18

メチニス  Metynnis sp  ID 1584

写真のメチニス ( 別室 ) は私のパクー水槽では古株的な存在です。彼は幼魚の頃にお出でいただき、当初は体表一面、銀色に輝き、現在とは違った装いをされていたのですが、飼いこんでいくうちに深みを増し、渋い色合いになって参りました。同時期に導入したメチニス達もそれぞれ違った発色を体表に施され、幼時期には想像する事ができない変身振りと云ったところしょうか。2019.05.04 再

更新日付:2007.03.11

Colombia  レッドフック・ミレウス  Myleus rubripinnis  ID1582

写真のレッドフック・ミレウス( 別室 ) はショップのスタッフからの情報ではコロンビアからの輸入個体。私のタンクでは食欲は極めて旺盛で、成長スピードにも目を見張るものがあります。あくまでも私見ですが、このタイプ(形態)はオーソドックスなスタイルですが、特に20cm~クラスになると遊泳する姿が非常に美しく、複数匹での鑑賞は圧巻です。

更新日付:2007.03.04

Pacu  Myleus sp  ID 1580

写真のパクー ( 別室 ) は他の個体とはまた違った趣のパクー(学名不詳)です。スポットの入ったパクーは私の水槽では彼だけで、写真では分からないのですが、角度によって体表の上部(スポットの上部)にはストライプが見られ、各、鰭は薄い朱赤が全体に覆っています。奥まったところが現在、彼の水槽でのポジションで、記念撮影には苦労しております。2019.05.06 再

更新日付:2007.02.25

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