日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

10枚 | 30枚

らんちゅう  Carassius auratus auratus  ID 2532

ここ数か月の間にらんちゅう水槽のメンバーも増えて現在では飽和状態と成っております。
らんちゅう、らんちゅう型と入り乱れる中、最近は丸手のらんちゅうの割合が多くなりましたが、今後はオーソドックスな上見が映えるらんちゅう達 別室 のインフラも検討していきたいと考えております。

更新日付:2014.10.12

東ジャンボ獅子頭  Carassius auratus auratus  ID 2529

入居から予備水槽で2週間のトリートメントを終えた東ジャンボ獅子頭 別室 は無事に 1200mm 規格水槽にデビューと成りました。
しばらく絶食が続きましたが 23㎝ の体型に変わりはなく先住の金魚達ともいつの間にかうちとけられたようです。

更新日付:2014.10.05

桜ブリンストル  Carassius auratus auratus  ID 2526

しばらくご無沙汰しておりましたが、写真の桜ブリンストルは、体長25㎝を超えてから最近は胴回りも太く成って参りました。
ツワモノ揃いの1200規格水槽で、ひらひらピカピカ 別室 その泳姿は貴婦人の様相です。

更新日付:2014.09.28

水泡眼  Carassius auratus auratus  ID 2522  

以前にお話ししたように写真の水疱眼は私の管理不行き届きで2度に亘るアクシデントに見舞われました。
時期は異なりますが左右両方の水泡が破裂すると云う大惨事です。
幸いな事に2度ともそれぞれ順調に回復し少々歪ではありますが、ほぼ元通りに再生 別室 致しました。
一度ならず二度までも私の不注意によるアクシデントで彼女に迷惑を掛けてしまい申し訳ないと反省すると同時に、その苦い経験を生かして今後において同じようなトラブルに至る事の無いように万全を尽くす所存です。

更新日付:2014.09.21

らんちゅう水槽  Carassius auratus auratus  ID 2520

私の管理下のらんちゅう水槽には、「らんちゅう」 別室 と「らんちゅう型」金魚が同居しております。
ともに背鰭が無い事が共通するところですが、体型はずいぶんと違い、どちらかと云えば丸々としていて横見が可愛い「らんちゅう型」の勢力が今のところ優位と云ったところでしょうか。
写真のふくよかなミルクらんちゅうは横見に限らず上から見てもまた可愛らしい個体です。

更新日付:2014.09.15

らんちゅう  Carassius auratus auratus  ID 2517

日中の寒暖が大きく成って参りました。
この時季、無加温の室内飼育では給餌のタイミングと水温調整が難しく、どこまで「らんちゅう」諸氏に満足なコンディションを提供できるものかと思案しております。
上見の金魚と言われる「らんちゅう」ですが、横から観る 別室 「らんちゅう」もまた大好きです。

更新日付:2014.09.07

らんちゅう  Carassius auratus auratus  ID 2514

先週末、トリートメントを終えられ、らんちゅう水槽にデビューを果たされた2匹の個体は、すこぶる快調なすべり出しを見せ、周りの環境に怯える事もなくのんびりとした毎日を過ごしておられます。
写真は頭部の赤がアクセントで、どことなくひょうきんそうに見える顔つき 別室 が気に入っております。

更新日付:2014.08.31

らんちゅう  Carassius auratus auratus  ID 2511

以前から行き付けの金魚店にお願いしていたらんちゅう 別室 を先週末、我が家にお迎えいたしましたました。
週の初めからトリートメント水槽で断食と塩水浴をこなされ週末にはらんちゅう水槽に無事デビューと成りました。
今回2匹のらんちゅうの入居によってらんちゅう水槽も飽和状態となり今後これ以上のメンバー補充の目処は今のところ立っておりません。

更新日付:2014.08.24

水族館シーズン  chaetodon sp  ID 2508

例年、夏休みになると水族館に出掛けたくなります。
海水魚は門外漢で全くと言って良いほど魚の名前も理解できていないのですが、比較的特徴のあるチョウチョウウオの仲間 別室 は以前からたいへん気に入っております。
海水魚の美しさはどちらの水族館にお伺いしても目を見張るものがありこの時期、海水魚図鑑を眺めながら楽しんで入る次第です。

更新日付:2014.08.17

水泡眼 Carassius auratus auratus  ID 2505

以前、水泡眼のアクシデントから水泡が再生しつつあるお話をした矢先、またもや私くしの不注意から今回は両方の水泡が破れるアクシデントを仕出かしてしまいました。
文字通り満身創痍の水泡眼はそれでも奇跡的なパワーをもってして現状まで回復 別室 されました。
申し訳なさと安堵の複雑な気持ちが入り乱れる中、彼の生命力には頭が下がります。
今回も同じ過ちを犯した事に深く反省と再発防止に早急な対策を講じた次第です。

更新日付:2014.08.10

朱文金 Carassius auratus auratus  ID 2502

今年5月、弥富にお邪魔した際にお出でいただいた朱文金 別室 は数か月で初々しい若魚に成長されました。
どちらかと云えば彩の少なめのシルバーブルー基調の個体が欲しくてタタキ池から時間を掛けて選別して参りました。
その甲斐あって3ヶ月後、期待通りの色柄に成長された主文金にたいへん満足しております。

更新日付:2014.08.03

らんちゅう  Carassius auratus auratus  ID 2499

入居からようやく半年で 6cm 程に成長された幼魚のらんちゅうは、小柄ながら可愛らしい体型が気に入っております。
同時期に2匹の個体 別室 にお出でいただき当初は同じような体型に見えたのですが、ここにきてそれぞれの特徴が出て参りました。

更新日付:2014.07.27

水泡眼  Carassius auratus auratus  ID 2496

らんちゅう水槽に入居以来、アクシデントに見舞われた水泡眼 別室 はようやくここに来て復活の兆しです。写真でも確認が可能ですが、水替え時に私くしの不注意でトレードマークの水泡を片方破ってしまいました。
暫く痛々しい姿で過ごして居られたのですが、順調に再生が進み今では完全とは云えないもののバランスもほぼ取り戻され胸を撫で下ろしているところです。

更新日付:2014.07.20

江戸錦  Carassius auratus auratus  ID 2493

 私のらんちゅう水槽も雑居化 別室 が進みました。
ある意味 楽しい光景でも有りますが、もう少しインフラ整備も必要のようです。
今のところ和金・朱文金・ジャンボオランダと遊泳力を競う連中とは違う水槽ですが当面、過密化解消が課題と云ったところでしょうか。

更新日付:2014.07.13

キャリコピンポン  Carassius auratus auratus  ID 2490

私のらんちゅう水槽に居候中であるピンポンパール一家ですが本当は別の水槽で管理したいところなのですが、インフラ不足が解消出来ずに現在に至っております。
写真のキャリコピンポン 別室 は記念撮影がお好きなのか、もしくはカメラを構えると餌にでも有り付けると思うのか、どこからともなくやってきて愛嬌を振りまいてくれます。

更新日付:2014.07.06

江戸錦  Carassius auratus auratus  ID 2487

写真はらんちゅうと東錦の交配種である江戸錦 別室
モザイク柄がとても美しくてショップで眺めている内に衝動飼いに成った個体です。
入居から半年が過ぎ、ようやく私の水槽環境にも馴染まれたようで、ひとまわり大きく成られました。

更新日付:2014.06.29

黒水泡眼  Carassius auratus auratus  ID 2484

先週は錦鯉の鑑賞をメインに訪れたショップでしたが、今回は私くし的に珍しく感じた「黒水泡眼」 別室 にお出でいただきました。
トリートメント期間はいつものように一週間。
ホーロー洗面器でのウォーミングアップを無事にを完了され水槽デビューと成りました。

更新日付:2014.06.22

朱文金  Carassius auratus auratus  ID 2481

写真の朱文金別室 は弥富にお伺いした時にお出でいただいた個体です。
当初は120cm水槽の隅に隠れるように周りを覗いながらオドオドとしておられたのですが,
いつの間にか自分の数倍もある連中にも慣れ、給餌時にも堂々と飽食を楽しんでおられます。

更新日付:2014.06.15

らんちゅう  Carassius auratus auratus  ID 2478

私の90cm規格水槽はらんちゅうがメインの水槽で彼らの成長に伴って過密の一途を辿っております。
今から考えれば謎ですが、以前は私とらんちゅうの相性が良くなかったのか、私の管理能力の無さだった(おそらくそうですね…)のかは分かりませんが、らんちゅう諸氏とのより良いお付き合いが出来ていませんでした。
最近はそのリバウンドのようにらんちゅう 別室 が気に入って個体数もナンバーワンに成っております。

更新日付:2014.06.08

キャリコピンポン  Carassius auratus auratus  ID 2475

現在、らんちゅう水槽に居候中のキャリコピンポン、横見では解りにくいですが、ホーロー洗面器 別室 の記念撮影ではその丸さが際立ちます。
いつのまにか彼女もずいぶん大きく成られました。

更新日付:2014.06.01

金魚産地  Carassius auratus auratus  ID 2472

初めてお邪魔した金魚産地の弥富では大和郡山とはまた違った趣の養魚場を楽しませていただきました。
いずれの産地でも、どの種類の金魚 別室 を観てもそのバリエーションには事欠きません。
高価な品評会級の個体から比較的リーズナブルな個体まで出発前には常に衝動飼いには要注意と自分に言い聞かせながら出掛けている次第です。

更新日付:2014.05.25

朱文金  Carassius auratus auratus  ID 2469

幼魚の朱文金 別室 にお出で頂く事にしました。まずはニューフェイスのウォーミングアップ。トリートメント水槽で約一週間の絶食と塩水浴です。
スピーディーな彼にはホーロー洗面器にネットを装着して飛出事故対策を強化致しました。

更新日付:2014.05.18

金魚タタキ池  Carassius auratus auratus  ID 2466

大和郡山の行き付けの養魚場は連休とあっていつになく大盛況。好天に恵まれたこの日は金魚達 別室 も気持ち良さそうです。
待ちに待った暖かさが猛暑に変わるまで心地よいこの時期が長く続きますように。

更新日付:2014.05.11

キャリコピンポンパール  Carassius auratus auratus  ID 2463

先週末ショップからお出でいただいたキャリコピンポン 別室 はトリートメントが順調に終了し無事に水槽デビューと成りました。
5日間の断食後、食欲は旺盛で取り敢えず一安心と云ったところでしょうか。

更新日付:2014.05.04

キャリコピンポンパール Carassius auratus auratus  ID 2460

ピンポンパールもいろいろな柄がありますが最近、行き付けのショップでキャリコ柄のピンポン 別室 を見掛け衝動飼いと成ってしまいました。
さっそくトリートメント水槽を立ち上げ塩水浴とエアレーション、一週間の断食生活のスタートです。
トラブルに遭遇する事なくトリートメントが順調にいけばゴールデンウィーク明けに水槽デビューと云ったところでしょうか。

更新日付:2014.04.27

朱文金  Carassius auratus auratus  ID 2457

ひらひらと優雅に泳ぐ朱文金、ちょこちょこと愛らしいらんちゅう。対照的な彼女達の魅力はそれぞれに尽きることはありません。
今週もメンテナンスを終えた後の朱文金 別室 は、きらきらひらひらとっても綺麗。

更新日付:2014.04.21

金魚水景  Carassius auratus auratus  ID 2454

らんちゅうは基本的には「上見」の魚と云われていますが、私の現在のインフラで「上見」をすると成れば、最近、地金がトリートメント水槽(写真)としてしばらくお住まいいただいていたバケツと成ってしまいます。
水槽飼育がメインである以上横から見て美しい、もしくは可愛いらしく見える金魚は、丸みがあってコロコロしたタイプか和金や朱文金のように遊泳力のあるタイプ。
最近はショップでも横から見ても見栄えのするらんちゅう 別室 も多くなったように思われます。

更新日付:2014.04.13

ピンポンパール  Carassius auratus auratus  ID 2451

私の金魚水槽のピンポンパールはオーソドックスな赤白タイプと虎ピンポンです。
ショップで見掛けた黒いタイプのピンポン 別室 はとても魅力的です。
この体色が、この先も維持されるものか、退色するものなのかは、私には理解出来ません。が、しばらく考えた末の結論は、その体色と可愛さゆえ、衝動飼いとなってしまいました。

更新日付:2014.04.06

桜錦・江戸錦  Carassius auratus auratus  ID 2448

3月初めに大和郡山のショップからお出でいただいた桜錦・江戸錦 別室 も早ひと月となり環境にも馴染まれたようで丸手の金魚水槽も花盛りと云ったところでしょうか。

更新日付:2014.03.30

地金  Carassius auratus auratus  ID 2445

先週末は愛知県の天然記念物であり三河の特産金魚である「地金」を求めて老舗の金魚店を尋ねました。
店主ご夫婦にいろいろと地金 別室 に付いてご教示をいただき楽しい時間を過ごさせていただきました。

更新日付:2014.03.23

ピンポンパール  Carassius auratus auratus  ID 2442

らんちゅう水槽に居候中のピンポンパールは、現在のところ比較的ベーシックな写真の個体と虎ピンポン別室 の二匹です。数週間前までは和金水槽の大きな個体達に翻弄されながら肩身の狭い生活をおくって居られた彼らですが、ようやくここにきて平穏な環境下に一安心と云ったところでしょうか。

更新日付:2014.03.17

江戸錦と桜錦  Carassius auratus auratus  ID 2439

ストック水槽から無事に90cmらんちゅう水槽にデビューのニューフェイス、江戸錦と桜錦 別室 はすこぶる体調もよろしい様で、水槽立上げ当初から居る連中に負けず劣らずの快活振りです。

更新日付:2014.03.09

New face  Carassius auratus auratus  ID 2436

90cm金魚水槽を立ち上げて初めての週末は、大和郡山の行き付けのショップに以前からお出でいただきたかった江戸錦と桜錦の探索に出掛けました。
ちょうど行き付けのお店がバーゲンと云う事もあり気に入った個体 別室 がリーズナブルに入手できました。
まずはニューフェイスの二匹はひと通りの調整を終えてストック水槽に。問題がなければ数日間過ごしていただいた後に90cm水槽デビューとなる予定です。

更新日付:2014.03.02

金魚事情  Carassius auratus auratus  ID 2432

刻々と変わる金魚達 別室 の成長に伴って複数の水槽から1200mm水槽に集約しようやく落ち着いたかのように思われたインフラですが、ここに着て金魚同士の混浴面に不都合が出て参りました。
スペース及び予算的には現状、900mm水槽の導入がギリギリの選択肢と云ったところで、消費税率の変更を口実に財務省との詰めの折衝に入っております。

更新日付:2014.02.23

珍珠鱗  Carassius auratus auratus  ID 2429

 私の金魚水槽の珍珠鱗(ピンポンパール)は写真のタイプとニューフェイスの虎ピンポン 別室 。雑居水槽で幼魚から大きな金魚達に交じってはじき飛ばされながらも怯むことなく日夜、大奮闘と云ったところでしょうか。

更新日付:2014.02.16

金魚水槽  Carassius auratus auratus  ID 2426

いつのまのか1,200mmの金魚水槽もメンバー 別室 が増えそれぞれの成長に伴って殺風景だった水景も賑やかに。このまま順調に大きく成ることを考えると今後、新メンバーの追加にも慎重に成らざるを得ないと云ったところでしょうか。

更新日付:2014.02.09

朱文金  Carassius auratus auratus  ID 2423

 金魚水槽の朱文金 別室 は現在約25cm 吹き流しの長い尾びれと胸びれや尻びれも優雅に長くドレス仕様と云ったところでしょうか。
日本のフナの血を引く朱文金ですが容姿は西洋風で、お洒落な雰囲気が気に入っております。

更新日付:2014.02.02

金魚  Carassius auratus auratus  ID 2420

ここ数か月で私の管理下にある金魚水槽の環境も変化し種類も数も増えて参りました。同時に金魚 別室 に対する思い入れも深くなりその魅力にどっぷりと浸かっている次第です。

更新日付:2014.01.27

ピンポンパール  Carassius auratus auratus  ID 2417

行き付けのショップにピンポンパール 別室 が入荷しました。2~3㎝の可愛い個体で、衝動飼いに成ってしまいましたが、1200mm水槽では他の金魚達に隠れるように隅に回ってきた餌を食しておられます。

更新日付:2014.01.19

ルナ  Myleus rubripinnis luna  ID 2414

 しばらく振りにパクーの話題です。私の管理下にあるパクー、中でも10数匹のルナ、別室 Myleus rubripinnis luna は、数年間、飼い込む事で体色(斑)が著しく魅力的に変化し幼魚の頃には想像も出来なかった貫録を身に纏われました。
いろいろな魚達との付き合いの中でこれほど個体差による魅力の違いが大きい魚も少なく、いつの間のか大家族と成ってしまいました。

更新日付:2014.01.12

金魚水景  Carassius auratus auratus  ID 2411

2014年のスタートは金魚水景。昨年もいろいろな魚達 別室 との出会いがありましたが、中でも金魚達と過ごす時間が一番長かったように思います。
金魚は身近な存在で熱帯魚ショップやホームセンターでも定番魚として気楽に楽しむ事ができる反面、マニアックな存在でもあり美しい魅力あふれる金魚が作出され感動的でもあります。

更新日付:2014.01.05

蝶尾  Carassius auratus auratus  ID 2408

蝶尾金魚 別室 は上見の魚で、いろいろなバリエーションがあって魅力いっぱいです。来年は蝶尾金魚の複数種飼育を考えておりますが、今のところインフラを整えるまで行き付けのショップでご教示をいただきながら楽しんでおります。

更新日付:2013.12.29

池の鯉  Cyprinus carpio   ID 2405

初冬の池は意外にフォトジェニック。晴天の寒い一日、お寺の池で落ち葉と鯉 別室 たちが戯れる光景に出合いました。
これからの数か月、屋外で鯉たちを楽しむ機会も少なく成りますが水緩む春まで英気を養っていてほしいものです。

更新日付:2013.12.22

朱文金  Carassius auratus auratus  ID 2402

キャリコ柄がお洒落な朱文金 別室 ですが、三色が織りなす体色には無限のバリエーションがあり同じ朱文金でも体色が違えば別の魚に見えます。
写真はまだ若魚ですが、大きく成長した個体は優雅さと美しさを合わせ持った貫録が魅力的です。

更新日付:2013.12.15

アカハライモリ  Cynops pyrrhogaster  ID 2399

アカハライモリ 別室 の腹部模様は個体によってそれぞれ違い、全く同じものはないわけですが、同じ産地では何らか類似した特徴はないものかと興味を持って観ております。
以前にもお話させていただきましたが私の管理下にあるアカハライモリは、全て滋賀県産の個体で同じ場所で採集してきたものですが、共通の特徴らしきものは無いように思われます。

更新日付:2013.12.08

金魚水景  Carassius auratus auratus  ID 2395

金魚屋さんの店先に並んだ白いホーロー洗面器と金魚達 別室 に魅せられて週末に訪れる僅かな時間が楽しみの一つであり疲れが癒される時間でもあります。

更新日付:2013.12.01

金魚水景  Carassius auratus auratus  ID 2392

寒さが厳しく成るに従って金魚達 別室 をホーローの洗面器で眺める機会が少なくなってきます。
夏魚の金魚には猛暑の時期、真っ白なホーローの洗面器がとてもお似合いですが、これからの季節、暖かくなるまでの間、水槽で楽しむ彼女達の美しさを存分に味わいたいものです。

更新日付:2013.11.24

金魚水景  Carassius auratus auratus  ID 2389

さまざまなシュチエーションの中で暮らす金魚 別室 たち。その金魚たちの日常を撮り溜めながら彼女達の美しさを楽しんでおります。
ずいぶん昔に何気なく撮った写真が今になって改めて見直すと魚達の成長振りに驚いたり新鮮さを感じる事もあり写真の大切さを実感します。

更新日付:2013.11.17

金魚水景  Carassius auratus auratus  ID 2386

今週は先週に引き続きまして以前に撮影したストック写真からお気に入りの金魚ショット 別室 です。
金魚に野性味・・・と云うのも矛盾しているのですが、貫録のある姿態を持つ個体は「野生」を感じさせるような雰囲気が溢れています。
その魅力は思わず水槽に釘付けになり、まるで彼女のオーラに引き寄せられているかのようです。

更新日付:2013.11.10

金魚水景  Carassius auratus auratus  ID 2383

夏の間に撮り溜めた金魚の写真 別室 を楽しんでおります。彼女たちの居るシチュエーションは私にとって落ち着ける空間であり至極の時を過ごすには欠かせない空間でもあります。
水槽で泳ぐ優雅な彼女達はそれ自体素敵ですが、彼女たちを取り巻く光やオブジェ(たとえば底砂)もまたすばらしい脇役です。

更新日付:2013.11.03

金魚水景  Carassius auratus auratus  ID 2380

色とりどりの金魚達には熱帯魚とは違った和の美しさが感じられます。ベーシックな素赤にはホーロー洗面器の白がとてもよく似合います。
水槽で眺める金魚達は、ボディいっぱいに華やかな色柄が配されたものからシンプルな色合いのものまで数々のパターン 別室 が楽しめ、その多様性に驚かされます。

更新日付:2013.10.27

金魚水景  Carassius auratus auratus  ID 2377

金魚の写真も昔から沢山 撮影しておりますが、整理が追いつか
ないままに埋れてしまっております。
そんなストックデータの中から今週は、頂天眼とらんちゅう 別室 のショットです。

更新日付:2013.10.20

金魚水景  Carassius auratus auratus  ID 2374

私にとって魚達と過ごす時間は至極の時であり、魚達の居る風景 別室 は疲れを忘れさせてくれる大切な空間です。
週末にショップに出掛けたりお寺の池で鯉たちと過ごしていると瞬く間に時間は過ぎ去り、何気なく撮った写真が後になって宝物のように感じられます。

更新日付:2013.10.13

鯉  Cyprinus carpio   ID 2371

10月1週  以前からお話をしておりますが、お寺の池では色とりどりの立派な鯉を楽しむ事が出来ます。
水槽でメートル級の鯉の飼育が念願の私くしもこのお寺の池(巨大水槽)のモンスター達 別室 を観るたびに如何に無謀な事を考えているものかと苦笑しております。
彼らはいったいいつ頃からこの池に居られるものなのか、そしてここまでの貫禄を身にまとわれるまでに何年の月日が掛かるものなのか。いろいろな事を考えながら週末の巨大水槽を眺めているといつの間にか夕刻に。

更新日付:2013.10.06

らんちゅう型金魚  Carassius auratus auratus  ID 2368

入居からひと月半が過ぎ水槽にもようやく慣れてきたらんちゅう型金魚 ですが、体色が全く様変わりしてしまい、いったいどちらの体色が彼女本来の色なのか疑問が残るところです。
いずれにしても私の環境下ではこの先、入居時の体色 別室 に戻る事は無さそうです

更新日付:2013.09.29

蝶尾  Carassius auratus auratus  ID 2365

尾鰭が蝶の翅を思わせる独特な形状の蝶尾金魚。
写真の個体はまだまだ幼魚 別室 で、「優雅な蝶尾・・・」と云うには今しばらく時間が必要ですが、彼女達の初々しい可愛さにしばらく見入ってしまいました。

更新日付:2013.09.22

金魚  Carassius auratus auratus  ID 2362

金魚屋さんの店先でホーローの洗面器を覗き込むのがとても楽しみです。
金魚 別室 には何となくこのホーローが似合いますね。
真っ白な器に金魚の体色が映えます。余分な写り込みもないので個体の美しさがストレートに伝わってとってもフォトジェニック。
いろいろなレイアウトを施された水槽も素敵ですが究極のシンプル水槽、ホーロー洗面器も隅に置けません。

更新日付:2013.09.15

らんちゅう型金魚  Carassius auratus auratus  ID 2359

入居からまもなく1ヵ月の「もみじらんちゅう」は週を追う毎に体色が変化し体表の黒い細かい模様は更に先週より少なくなりました。
別室 あと数週間もすれば完全になくなってしまいそうです。
それにしても環境の違いで数週間で見間違えるほどに体表が変化すると云う経験は今までには無く少々戸惑って居る次第です。

更新日付:2013.09.08

らんちゅう型金魚  Carassius auratus auratus  ID 2356

今週も「もみじらんちゅう」の記念撮影です。
すっかり化粧直しされた彼女 別室 は新しい水槽にも私くしにも慣れていただけたようで給餌時には満面の笑みを浮べて近付いて来られます。
水槽を立ち上げてから2週間、今のところインフラ及び個体とも順調に推移していると云ったところでしょうか。

更新日付:2013.09.01

らんちゅう型金魚  Carassius auratus auratus  ID 2353

「もみじらんちゅう」として入居一週間が経過したらんちゅう型金魚 別室 は水槽環境にも馴染まれたようで優雅に漂うような毎日を過ごしておられます。
またここ数日で体色にずいぶん変化があり環境が変わればこうも違うものかと入居当初の写真と見比べて驚いている次第です。

更新日付:2013.08.25

大和郡山  Carassius auratus auratus  ID 2350

夏休み中、大和郡山へ金魚を観に行きました。
大和郡山には車で30~40分の距離なので金魚の観賞目的で今までにも度々お邪魔しております。
そんな大和郡山行脚ですが今回初めて衝動飼いをしてしまいました。
どうしてもお迎えしたかった金魚は写真のらんちゅう型個体 別室 で、「もみじらんちゅう」として2匹遊泳中の片方で何度も同じ水槽をのぞきこむ内にとても気に入ってしまい現在の私のインフラ事情からすれば有り得ない無謀とも云える導入を選択してしまいました。
店主さんの話では店内のタタキ池で飼育していた個体をチョイスし店先デビュー間もない金魚だったようで数々のタイミングが合致した数分間の出来事です。

更新日付:2013.08.17

土佐錦魚  Carassius auratus auratus  ID 2344

 金魚の写真データを整理していると十数年以上前に飼っていた土佐錦魚 別室 のショットが出てきました。
土佐錦魚と云えば大きな尾鰭が魅力で、美しい個体の泳姿はバレリーナの舞を観るようです。
写真の個体は褪色前の若魚で、まだまだ華やかさは感じられず、おまけに写真もアウトフォーカスで画質も劣るのですが何となくレトロな雰囲気が気に入っております。

更新日付:2013.08.11

らんちゅう  Carassius auratus auratus  ID 2341

今週はらんちゅう水槽の模様替えを敢行致しました。と云ってもスクリーンを外した(3面)だけなのですが、らんちゅう 別室 本人にすれば今までの視界とは随分違うので、多少戸惑っておられるものと思われます。
私くしはもともとシンプルな水槽レイアウトが好きで、らんちゅう水槽も2年前からベアタンクでの管理です。
今回はスクリーンを取っ払った事で、水槽内は投げ込みフィルターだけと成ってしまいました。

更新日付:2013.08.04

鯉  Cyprinus carpio  ID 2338

以前からメートル級の鯉を水槽飼育したいと考えて居りますが、今だ実現には至っておりません。
彼らの貫録を水槽で余す事なく再現するにはかなりのインフラが必要でここ数年は棚上げ状態。お寺の鯉 別室 の迫力を楽しませていただいております。

更新日付:2013.07.28

金魚  Carassius auratus auratus  ID 2335

金魚を飼い始めてからずいぶん永い年月が経ちました。夜店の金魚すくいから始まった彼らとの付き合いが数十年にも及ぶとはその時には考えもしない事だったのですが…。暑い毎日、美しい金魚達 別室 と過ごす時間は夕立の後の涼しさのようです。

更新日付:2013.07.21

更紗和金  Carassius auratus auratus  ID 2332

久しぶりに行き付けのショップから金魚を入手しました。店主の話では埼玉県にある平賀養魚場の更紗和金 別室 で、トリートメントの後、取り敢えず新しいインフラが整うまでの間、らんちゅう水槽に居候と成りました。

更新日付:2013.07.14

亀  Mauremys japonica  ID 2329

炎天下、お寺の池に訪れる人も少なくいつもならどこからともなく現れる亀達も水面下で涼を楽しんで居られるようです。
暫らくすると私のご機嫌伺いに、お出でいただいた彼女の記念撮影を数カット 別室 。茹だるような暑さが梅雨明けを思わせます。

更新日付:2013.07.07

バンデッドミレウス  Myleus schomburgkii  ID 2326

ミレウス属・・・活発さが少々この時期には暑苦しい感じのする彼らは、私の水槽サイズではほぼ成長も限界と云ったところでしょうか。
コンパクトに凝縮された環境下でパクー達がどこまで美しくフォトジェニックな体型を維持していけるかは今後の私に課せられた責任であり楽しみでもあります。別室 Myleus rubripinnis luna

更新日付:2013.06.30

タナゴ  Rhodeus ocellatus ocellatus  ID 2323

タイリクバラタナゴとアブラボテ Tanakia limbata別室 は私の日本産淡水魚水槽タナゴチームの主役的存在です。
帰化種であるタイリクバラタナゴは現在ではタナゴの代名詞に成るほどベーシックな存在で、私の管理下でもアブラボテをはじめ他の日本産淡水魚との相性もマズマズです。

更新日付:2013.06.23

アカハライモリ  Cynops pyrrhogaster  ID 2320

私の管理下にあるアカハライモリ 別室 は全て採取してきたもので滋賀県産の個体です。
同じ産地でも腹部の斑紋はそれぞれ違うので興味深いところです。
彼らは非常に長生きで採取から15年近くたった今でも元気に暮らして居られます。
週に一度の換水と給餌が基本でこれといった飼育ノウハウのない私にもお付き合いいただいており頻繁に行う記念撮影と模様替えの度にご迷惑をお掛け致しております。

更新日付:2013.06.16

土佐錦魚  Carassius auratus auratus  ID 2318

写真・別室 は褪色前の土佐錦魚です。
文献によれば土佐錦魚は高知県の天然記念物でルーツは大阪らんちゅうと琉金の交配から生まれたようです。
何れにしても琉金型の体型と大きな尾は非常に素晴らしくフォトジェニック、見飽きる事のない金魚です。

更新日付:2013.06.09

アカミミガメ  Trachemys scripta  ID 2312

幼体はミドリガメの異名を持ち縁日でよく見掛けるアカミミガメ 別室 は、お寺の池などでも主役的存在に思えるほど圧倒的な個体数を誇っております。
甲羅の色彩は石亀などと比較すると複雑で如何にも外来種と云ったコスチュームをしておられます。
最大で 30㎝ 近くまで大きく成る彼らの飼育にはそれなりのインフラが必要です。

更新日付:2013.06.02

タイリクバラタナゴ  Rhodeusocellatus ocellatus  ID 2309

私の日本産淡水魚水槽は熱帯魚水槽に比べると外見的には地味な連中が大半です。
かと云って性質がそうかと云えばそうでもなく攻撃性の強い種は自分より大きい個体にさえ勇敢に挑んでいきます。
その中で写真のタイリクバラタナゴやタモロコ Gnathopogon elongatus 別室 はどちらかと云えば温厚派で混浴にも支障が生じる事も少なく飼育難易度は低いランクと言えそうです。 

更新日付:2013.05.26

亀  Mauremys japonica  ID 2306

先週末の暖かな週末はお寺の池を住まいとする亀達を表敬訪問して参りました。
彼らはどこから来ていつの頃からこの池で暮らしておられるのでしようか。
そしてどちらの池も同じようにここでも外来種のアカミミガメ Trachemys scripta 別室 が大多数を占め石亀はたまに見掛ける程度です。
亀達の仕草は見飽きる事もなくのんびりとした彼らとの時間は楽しいもので運が良ければフォトジェニックなシーンにも遭遇します。

更新日付:2013.05.19

ビワヒガイ  Sarcocheilichthys variegatus microoculus  ID2303

日本産淡水魚水槽のスプリンター写真のビワヒガイ嬢、コンディションも上々でエスニック柄のボディに各鰭の黄色が美しくシャープな印象を受けます。タンクメイトのトンキントゲタナゴ acheilognathus tonkinensis 別室 体型こそ違いますが、淡い体色と大柄なボディにタナゴの貫録と美しさが醸し出され共に日淡水槽の代表選手と云ったところでしょうか。

更新日付:2013.05.12

ミロソマ  Mylossoma aureum  ID2300

私のパクー水槽でミロソマは aureum 種とduriventre 種のそれぞれ一個体が居られます。そして今回の aureum 種 別室 ですが、最大の魅力はその体色美にあります。幼魚の頃にはシルバー色が眩く現在は各鰭に額縁された朱色、淡い体色がとてもフォトジェニック。 

更新日付:2013.05.05

ヨシノボリ  Rhinogobius brunneus  ID2297

日本産淡水魚の中でもっとも身近な魚と云えば私の場合ヨシノボリ 別室 ではないでしょうか。真夏の木津川での川遊びは彼らのフィールドでずいぶん楽しませていただきました。しかし乍ここ数年は川遊びもご無沙汰していて魚達を採取する機会もなく現在私の水槽のヨシノボリはショップからお出でいただいた個体ばかりです。その当時、現地から調達してきたワイルド個体は痩せていてもパワーがみなぎり水槽に馴染むまで他の魚達との隔離時間は数週間を掛けていました。小柄で可愛い仕草が魅力的なヨシノボリですが近くでよく観ると強面で気性の荒さが窺えます。

更新日付:2013.04.27

ムギツク  Pungtungia herzi  ID2294

シャープな縦帯とオレンジの鰭がトレードマークであるムギツク(コイ目カマツカ亜科ムギツク属)は日本産淡水魚水槽の美形アスリート。以前からストライプ柄の個体が好きでビジュアルではパクータンク所属(カラシン目アノストムス上科レポリヌス属)の中型カラシン、ストライプレポリヌス 別室 とは双璧と云ったところでしょうか。互いに体格では違いが有るものの真一文字に通った縦帯が体型を引き締め尖鋭なイメージが強調されます。

更新日付:2013.04.21

蘭鋳  Carassius auratus  ID2291

冬の間も保温を行わなかった金魚水槽ですが、室温でも食欲が無くなる事もなく無事に春を迎え、夏に向かって徐々に給餌回数と量を増やしていこうと考えております。久しぶりの記念撮影、ふくよかな体型が愛らしい彼女 別室 の成長が楽しみです。

更新日付:2013.04.14

アカハライモリ  Cynops pyrrhogaster  ID2288

相変わらずマイペースなアカハライモリ 別室 とのお付き合いも十数年。最近は記念撮影の頻度も少なくなり寂しい思いをしておられるのでしょうか。彼らのゲージでは静かなパントマイムが今日も繰り広げられ久しぶりに覗き込む私に驚く様子もなくスローモーな演技でウィークデーの疲れを忘れさせてくれます。

更新日付:2013.04.07

クラウンローチ  Botia macracanthus  ID2285

この冬の間も順調に成長されたクラウンローチ達 別室 は、早春を迎え一段と活発さを増し水槽が手狭に感じられます。この状況を何とか打開すべく混浴水槽のメンバー移動調整を行いました。比較的現状では温和な個体をそれぞれの水槽に振り分け相性を確認しながら調整を行うのですが、なかなか私の思惑通りに事は運びません。仮に上手くいったとしてもインフラ拡充を図るまでの一時凌ぎに過ぎず問題解決の先送りと云ったところでしょうか。

更新日付:2013.03.31

ドルフィン・パクー  Ossubtus xinguense  ID2282

暴れん坊でパクー雑居水槽から単独生活になって数年が過ぎ、成長も落ち着いたドルフィンパクーですが、その性格までが落ち着いたのかどうかは解りません。
単独水槽では非常に大人しい優等生の彼女ですが、体型は幼魚からは想像できない変貌 別室 ぶりです。

更新日付:2013.03.24

Luna  Myleus rubripinnis luna  ID2279

パクー水槽のルナ達 別室 も若魚から成魚に成長されコンディションの良い個体は体色も輝くように美しくフォトジェニックです。活発なパクー達に擦れや怪我はある意味日常茶飯事ですが、不思議な事にいつの間にか元通りに蘇っています。その回復の早さにも驚かされますが、成長過程の試練が多いほど前にも増して貫録を増し更に美しさにも磨きが掛かるように感じられます。

更新日付:2013.03.17

corydoras sterbai  ID2276

次第に過密化が進むコリドラス水槽は、ロングノーズ系を除いて、特に支障が無い限り同じ屋根の下で暮らしていただいております。そういった事情で記念撮影は集合写真的に成りがちで煩雑化は避けられない状況です。写真の corydoras sterbai と 別室corydoras similis  は、コリドラスの中ではベーシックな存在で養殖個体が比較的リーズナブルに入手可能です。過密化するコリドラスタンクの中でも個性的で美しいビジュアルの双璧と考える次第です。

更新日付:2013.03.10

イエローフィンボティア  Botia lecontei  ID 2273

クラウンローチ 別室 と並んで私の管理下に措けるボティアグループの代表選手。
結構大食漢で10㎝オーバーで存在感を増し始め他魚との混浴はそれなりのインフラが必要と成ります。
ブルーの体色が美しいボティアでお気に入りの個体です。

更新日付:2013.03.03

タイリクバラタナゴ  Rhodeus ocellatus ocellatus  ID 2270

比較的リーズナブルで美しいタナゴ 別室 の仲間は昔から私のお気に入りであり定番魚でもあります。
今でこそ採取に出掛ける事もなくなりましたが、自分で採取した魚を育てるのはショップからお出でいただいた場合とはまた違った感動があります。
残念ながら写真の個体は採取してきたものではありませんが幼魚の頃からお付き合いいただき魅力ある体色に変貌を遂げられました。

更新日付:2013.02.24

クラウンローチ  Botia macracanthus  ID 2267

私の水槽では定番魚の一つであるクラウンローチ 別室 は幼魚でお出でいただいた数匹の個体がそこそこに成長されいろいろな水槽に分かれて暮らしておられます。
そしてどの水槽でも大食漢の彼らは水槽の掃除役としても活躍されています。大きく成るに従って気性も荒くなり20㎝を超えた個体の混浴は厳しく単独生活が無難です。

更新日付:2013.02.17

らんちゅう  Carassius auratus  ID 2264

以前にもお話しましたが私の水槽群で唯一、保温を行っていない金魚水槽ですが、厳冬のこの時期も食欲がさほど衰える事もなく元気な泳姿を魅せていただいております。
彼女 別室 たちの美しい舞に魅せられて今週は記念撮影とコンディションチェックを念入りに行いました。

更新日付:2013.02.11

サタンプレコ  Glyptoperichthys lituratus  ID 2261

中型プレコの中でも硬派なイメージのサタンプレコ 別室 は大きな背びれを広げたスタイルはまた一段と魅力的です。単独水槽生活もずいぶん長くなると戦闘意欲も薄れてくるのかいつみてものんびりとしておられます。

更新日付:2013.02.03

ルナ  Myleus rubripinnis luna  ID 2258

大柄で魅力いっぱいのパクー 別室 達ですが、少々扱いにくい事と云えば、活発過ぎる事でしょうか。
何気なく彼らの水槽を横切ろうものなら右往左往の大混乱。狭い水槽内で衝突が起こると美しい彼らの婚姻色も擦り傷だらけで台無しです。
とは云うもののこちらの動きに敏感な割に意外とカメラのストロボには無関心なところも有りいろいろな角度から記念撮影は楽しませていただいております。

更新日付:2013.01.27

メチニス  Metynnis hypsauchen  ID 2255

私のパクー水槽でメチニス 別室 は比較的大きなグループで、水槽インフラの加減でやむを得ず複数の水槽に分かれて暮らしていただいております。
メチニス自体は温厚で同居する魚が余程のツワモノでない限り混浴もスムーズでこれと云った問題もないのですが、ある程度に成長された個体にはそれなりのスペースが必要となり最終的には大型パクー達との混浴にたどり着きます。

更新日付:2013.01.20

ミレウス  Myleus rubripinnis luna  ID 2252

今年のスタートもまた私の水槽の主役はパクー 別室 達。
ここ数年でそれぞれ身に着けられた貫禄はいづれの個体もたいへんフォトジェニック。
いろいろな角度からの光は彼らの個性もまた様々に映し出すようでメンテナンスを終えた水槽は、しばしストロボの閃光に包まれます。

更新日付:2013.01.13

らんちゅう  Carassius auratus  ID 2249

私の管理下にある金魚水槽はこの冬も保温せずに新年を迎えました。夏の時期の勢いとは云えませんが、室温でも食欲はさほど変わる事も無くお正月の間も元気な泳姿を楽しませていただきました。
のんびりとした時間の流れの中で優雅に泳ぐ金魚達 別室 と過ごしていると、落ち着いた彼らの世界観に英気をいただいたようで、新たに明日からの喧騒を迎える準備を整えた次第です。

更新日付:2013.01.06

ストライプ・メチニス  Metynnis hypsauchen fasciatus  ID 2246

メチニスの中では見た目で判別が可能なスポットの入る種と同じようにはっきりとしたストライプ 別室 が入る美しいメチニスです。
ショップではある時期、お目に掛かれたと思えば、しばらく見掛けなかったりしていたのですが、最近はメチニスに限らず Web ショッピングサイトでの入手が可能となり以前は珍しく感じていた個体も身近に感じられるようになりました。

更新日付:2012.12.30

ミロソマ  Mylossoma duriventre  ID 2243

先週に引き続きミロソマの話に成りますが今週は duriventre 種  別室 。私の管理下では、幼魚からお出でいただいて1年数か月で aureum 種の成長に追い付いた duriventre 種ですが、この傾向は2種のミロソマの特徴であるのか単なる個体差もしくは産地の違いであるのかは私には理解できません。ただ、幼魚からの成長振りはメチニスと比較してもはるかに早く、他のパクーの中で互角、双璧と成り得るのは今までバンデッドミレウスの太バンドのみと云ったところでしょうか。

更新日付:2012.12.23

ミロソマ  Mylossoma aureum   ID 2240

ミロソマと云えば現地のワイルド個体を写真などを見るとその巨大さに驚きますが、水槽育ちのミロソマ 別室 とのギャップが大きくとても同じ魚とは思えません。
しかしながら小さな体格に美しさが集約されているように見えて、実際はどうなのかは解りませんが、美しさをだけを見るならば決して引け劣らないと思っております。

更新日付:2012.12.16

メチニス  Metynnis sp ID 2237

メチニスと云えば以前からお話していますが飼い込まれた老成魚の美しさは格別で個体別に違った美しさを楽しむ事が出来ます。
写真の個体はどちらかと云えば体色の変化よりスポット柄が魅力のメチニスとしてショップからお出でいただいたのですが、どうやら当てが外れたようで思ったほど多くのスポットが現れる事もなく現在に至っております。
以前からお付合いいただいているメチニス 別室 ですが小型で体高の低い彼らの学名が私に特定できないのが残念です。

更新日付:2012.12.09

ルナ  myleus rubripinnis luna ID 2234

私のパクー水槽ではジャイアントパクーよりも大型に成長した写真のルナ 別室 ですが、私のインフラでこれ以上の成長はほぼないと思われます。彼は 2007.11.12にショップからお出でいただき5年間での成長は約2~3㎝、斑の色は山吹色一色でそれほど多くはありませんが貫録がある分存在感は大きくリーダー的存在と云ったところでしょうか。

更新日付:2012.12.02

ヨシノボリ  Rhinogobius brunneus ID 2231

 日本産淡水魚の中でも私にとって思い入れの深い魚の一つがヨシノボリ 別室 です。夏、木津川での川遊びではヨシノボリの生態観察が楽しみで時間の経つのを忘れて水中メガネ越しに彼らのユニークな行動を眺めていました。ずいぶん長い間、木津川で採取してきた個体が私の日本産淡水魚水槽を賑わして居たのですがここ数年はショップからお出でいただいた魚たちがメインとなっております。

更新日付:2012.11.25

giant pacu  Myleus sp ID 2229

ジャイアントパクー 別室 その呼称の通り目を見張るばかりの成長振り・・・とまではいかない私のジャイアントパクー達はショップからお出でいただいてからひと回り大きく成られたと云ったところでしょうか。ルナと比べると派手さには欠けるのですが、オーソドックスな体型はある意味、紳士的な印象を受けます。

更新日付:2012.11.18

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