日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

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キングコング パロット Cichlasoma citrinellum x Cichlasoma synspilum 

写真は現在、私の90cm規格水槽のキングコングパロットで(別室)は過去(2007年4月時点)にパクー水槽(800×750×600mm)でタンクメイトとして飼育していたキングコングパロットです。思い返すと当時の個体は25㎝を超えていて迫力も貫禄も現在の個体とずいぶん違います。しかしながら当時の個体はパクー達の中で鮮やかな赤と相まって可愛いらしい存在でした。願わくば当時のインフラを再現できればキングコングパロットを大きく育ててみたいものです。

更新日付:2025.03.30

アウノカラ ヤコブフライベルギ

Aulonocara jacobfreibergi  幼魚シクリッドを全てナマズ水槽に移動しようやく落ち着いて参りました。写真・(別室)のフライベルギは幼魚で地味な体色ながらそれなりの美しさが魅力的です。おそらくオレンジのメス個体で、ネットで見掛けるような見事な発色に今のところ期待はしておりませんがどのように変化していくものなのかは非常に興味深く楽しみにしております。  

更新日付:2025.03.23

ペルーアルタム

Pterophyllum scalar  今と成ればエンゼルフィッシュはこのペルーアルタム(ワイルド)1匹(別室)で数年が経過しました。今後エンゼルフッシュを増やす方向で考えた場合に同じスカラレ種もしくはアルタム、デユメリリイと云ったワイルド原種3種でいくか、過去にはバリエーションの多彩なブリード個体に特化していた時期がありましたがそちらの方向性を復活させる事も併せて検討課題となっております。いずれにせよエンゼル沼も広くそして深いですからどちらか決めきれずにただ魅力的なエンゼルをショップで眺めていると云った次第です。

「エンゼルフィッシュ&グーラミィ」

更新日付:2025.03.16

ジャック デンプシー

Herichthys octfasciatus  ジャック デンプシーの幼魚ペアも順調に成長しております。 写真のオス・(別室)のメスともに特有の発色が美しく成魚に至るまでの変化を楽しんでいる次第です。昨今はノーマル品種とは別に改良品種も見掛けるようになりましたが私の場合、ノーマル品種からの脱却はまだまだ先になりそうです(笑)現在の飼育環境は90㎝規格水槽に多種多様なツワモノ幼魚の混泳で加えてシェルターも撤収し全くのベアタンクですが争いながらも適当な距離感でお過ごしいただいております。

「ジャックデンプシー」

更新日付:2025.03.09

フロントーサ

Cyphotilapia frontosa 今週末に敢行した魚達の移動でフロントーサはこの水槽のナンバーワンに返り咲くことになりました。別の見方をすれば(別室)のレッドジュエルとの双璧ともいえます。混泳の難しさはいつその状態が変化するのかを見極ていく事でしょうか。それはアクアリウムの面白さと醍醐味でもあり今後に於いての問題、課題でもあります。魚達との移動と同時に水槽環境も一旦リセットする意味でシェルターとして使用していたポットも撤収致しました。

更新日付:2025.03.02

ブラックベリー パクー

Blackberry pacu 入居当初からひと回り成長したブラックベリー(別室)ですがシクリッド達からの攻撃という大洗礼を受けご覧の通り満身創痍と云ったところでしょうか。それでもへこたれる事もなく打たれ強いのはパクーの性質なのかも知れません。アメリカンシクリッド水槽のルナもまたパロットシクリッドから攻撃を受けても平気で飽食を楽しんでおります。成長に伴って一段と図太さが増すように見えるパクーですが特に他の魚に攻撃を仕掛けるような事もなく我が家のパクーは温厚な性格をしております。 

「レッドフックミレウス(pacu)」

更新日付:2025.02.23

シノドンティス Synodontis eupterus・Synodontis petricola

Synodontis eupterus・Synodontis petricola 幼魚育成水槽のシノドンティスはペトリコラ(別室)とフエザーフィン。元来から私のナマズ好きは特にシノドンティスをショップで見掛けると連れて帰りたくなります。ペトリコラはまだよいとしてもフェザーフィンは気性が荒くおまけに20cmほどに成る事から過去の経験を顧みず衝動飼いです。シノドンティスは10年以上前には正体不明のワイルドが多くブリード個体はいなかったと思うのですが最近はペトリコラのような小型美個体のブリードが一般化してきたのでしょうか。

更新日付:2025.02.16

シノドンティス

Synodontis sp.  我が家の正体不明のシノドンティスですが日中に土管以外で見掛ける事はまずありません。よってこの写真は私にとって貴重なワンカットです。たまに土管から土管に移動する数秒がねらい目ですが正に「千載一遇」と云ったところでしょうか。今週は普段は土管(別室)のシノドンティスが撮影できた事がエピソードで彼自体は入居から成長した以外で何ら変わらない話題の少ない個体です。一時期、Synodontis alberti に酷似しているようにも見えましたが思い直してやはり正体不明としております。シノドンティスは私にとっては魅力ある魚で現在は写真の個体以外にペトリコラとフェザーフィンの幼魚を飼育しております。

「シノドンティス」

「サカサナマズ」

更新日付:2025.02.09

アウノロカラ ヤコブフレイベルギ

Aulonocara jacobfreibergi ヤコブフレイベルギ(別室)はマラウイ湖の固有種で我が家の個体の雌雄は現在分かりませんが成長したオスは非常に美しい体色をしていてその美しさのバリエーションも多岐に渡ります。小兵ながらムブナとは違った魅力でコレクション性も高いアフリカンです。ショップから連れて帰ってきた幼魚からひと回り大きくは成りましたが地味なオレンジの体色は殆ど変わっていません。今後に期待を寄せているアフリカンシクリッドの幼魚個体です。

更新日付:2025.02.02

レオパード クテノポマ

Ctenopoma acutirostre 我が家のアメリカンシクリッド水槽内では大人しいポジションにあるレオパード クテノポマ(別室)ですが基本的には肉食傾向が強い魚で写真の個体は東南アジアの養殖個体で幼魚の頃から人口飼料、以前に飼育していたワイルド個体は入居から20ヶ月間は人口飼料は一切食べずにある日突然に食べだしたという経緯があります。クテノポマは養殖個体とワイルド個体とは体色、体表の柄は違うのである意味、判別が可能かと思われます。ここ数年ショップでワイルド個体を見掛ける事は無くなってしまいましたが機会があれば是非、飼育してみたいと思う次第です。

「レオパードクテノポマ」

更新日付:2025.01.26

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