日本産淡水魚・熱帯魚編 - Episode

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キングコング パロット Cichlasoma citrinellum x Cichlasoma synspilum 

写真は現在、私の90cm規格水槽のキングコングパロットで(別室)は過去(2007年4月時点)にパクー水槽(800×750×600mm)でタンクメイトとして飼育していたキングコングパロットです。思い返すと当時の個体は25㎝を超えていて迫力も貫禄も現在の個体とずいぶん違います。しかしながら当時の個体はパクー達の中で鮮やかな赤と相まって可愛いらしい存在でした。願わくば当時のインフラを再現できればキングコングパロットを大きく育ててみたいものです。

更新日付:2025.03.30

アウノカラ ヤコブフライベルギ

Aulonocara jacobfreibergi  幼魚シクリッドを全てナマズ水槽に移動しようやく落ち着いて参りました。写真・(別室)のフライベルギは幼魚で地味な体色ながらそれなりの美しさが魅力的です。おそらくオレンジのメス個体で、ネットで見掛けるような見事な発色に今のところ期待はしておりませんがどのように変化していくものなのかは非常に興味深く楽しみにしております。  

更新日付:2025.03.23

ペルーアルタム

Pterophyllum scalar  今と成ればエンゼルフィッシュはこのペルーアルタム(ワイルド)1匹(別室)で数年が経過しました。今後エンゼルフッシュを増やす方向で考えた場合に同じスカラレ種もしくはアルタム、デユメリリイと云ったワイルド原種3種でいくか、過去にはバリエーションの多彩なブリード個体に特化していた時期がありましたがそちらの方向性を復活させる事も併せて検討課題となっております。いずれにせよエンゼル沼も広くそして深いですからどちらか決めきれずにただ魅力的なエンゼルをショップで眺めていると云った次第です。

「エンゼルフィッシュ&グーラミィ」

更新日付:2025.03.16

ジャック デンプシー

Herichthys octfasciatus  ジャック デンプシーの幼魚ペアも順調に成長しております。 写真のオス・(別室)のメスともに特有の発色が美しく成魚に至るまでの変化を楽しんでいる次第です。昨今はノーマル品種とは別に改良品種も見掛けるようになりましたが私の場合、ノーマル品種からの脱却はまだまだ先になりそうです(笑)現在の飼育環境は90㎝規格水槽に多種多様なツワモノ幼魚の混泳で加えてシェルターも撤収し全くのベアタンクですが争いながらも適当な距離感でお過ごしいただいております。

「ジャックデンプシー」

更新日付:2025.03.09

フロントーサ

Cyphotilapia frontosa 今週末に敢行した魚達の移動でフロントーサはこの水槽のナンバーワンに返り咲くことになりました。別の見方をすれば(別室)のレッドジュエルとの双璧ともいえます。混泳の難しさはいつその状態が変化するのかを見極ていく事でしょうか。それはアクアリウムの面白さと醍醐味でもあり今後に於いての問題、課題でもあります。魚達との移動と同時に水槽環境も一旦リセットする意味でシェルターとして使用していたポットも撤収致しました。

更新日付:2025.03.02

ブラックベリー パクー

Blackberry pacu 入居当初からひと回り成長したブラックベリー(別室)ですがシクリッド達からの攻撃という大洗礼を受けご覧の通り満身創痍と云ったところでしょうか。それでもへこたれる事もなく打たれ強いのはパクーの性質なのかも知れません。アメリカンシクリッド水槽のルナもまたパロットシクリッドから攻撃を受けても平気で飽食を楽しんでおります。成長に伴って一段と図太さが増すように見えるパクーですが特に他の魚に攻撃を仕掛けるような事もなく我が家のパクーは温厚な性格をしております。 

「レッドフックミレウス(pacu)」

更新日付:2025.02.23

シノドンティス Synodontis eupterus・Synodontis petricola

Synodontis eupterus・Synodontis petricola 幼魚育成水槽のシノドンティスはペトリコラ(別室)とフエザーフィン。元来から私のナマズ好きは特にシノドンティスをショップで見掛けると連れて帰りたくなります。ペトリコラはまだよいとしてもフェザーフィンは気性が荒くおまけに20cmほどに成る事から過去の経験を顧みず衝動飼いです。シノドンティスは10年以上前には正体不明のワイルドが多くブリード個体はいなかったと思うのですが最近はペトリコラのような小型美個体のブリードが一般化してきたのでしょうか。

更新日付:2025.02.16

シノドンティス

Synodontis sp.  我が家の正体不明のシノドンティスですが日中に土管以外で見掛ける事はまずありません。よってこの写真は私にとって貴重なワンカットです。たまに土管から土管に移動する数秒がねらい目ですが正に「千載一遇」と云ったところでしょうか。今週は普段は土管(別室)のシノドンティスが撮影できた事がエピソードで彼自体は入居から成長した以外で何ら変わらない話題の少ない個体です。一時期、Synodontis alberti に酷似しているようにも見えましたが思い直してやはり正体不明としております。シノドンティスは私にとっては魅力ある魚で現在は写真の個体以外にペトリコラとフェザーフィンの幼魚を飼育しております。

「シノドンティス」

「サカサナマズ」

更新日付:2025.02.09

アウノロカラ ヤコブフレイベルギ

Aulonocara jacobfreibergi ヤコブフレイベルギ(別室)はマラウイ湖の固有種で我が家の個体の雌雄は現在分かりませんが成長したオスは非常に美しい体色をしていてその美しさのバリエーションも多岐に渡ります。小兵ながらムブナとは違った魅力でコレクション性も高いアフリカンです。ショップから連れて帰ってきた幼魚からひと回り大きくは成りましたが地味なオレンジの体色は殆ど変わっていません。今後に期待を寄せているアフリカンシクリッドの幼魚個体です。

更新日付:2025.02.02

レオパード クテノポマ

Ctenopoma acutirostre 我が家のアメリカンシクリッド水槽内では大人しいポジションにあるレオパード クテノポマ(別室)ですが基本的には肉食傾向が強い魚で写真の個体は東南アジアの養殖個体で幼魚の頃から人口飼料、以前に飼育していたワイルド個体は入居から20ヶ月間は人口飼料は一切食べずにある日突然に食べだしたという経緯があります。クテノポマは養殖個体とワイルド個体とは体色、体表の柄は違うのである意味、判別が可能かと思われます。ここ数年ショップでワイルド個体を見掛ける事は無くなってしまいましたが機会があれば是非、飼育してみたいと思う次第です。

「レオパードクテノポマ」

更新日付:2025.01.26

パクー(レッドフックミレウス ルナ) Myleus rubripinnis luna

今回は私がパクーにハマっていた2008~2010年当時の写真になります。特にパクーでもレッドフックミレウス ルナ(別室)にある意味執着していたと言っても過言ではありません。自分自身でルナを斑紋パターン4種類に分けて楽しんでおりました。写真の個体はそのルナでも特に気に入っていた斑紋の山吹色が体色一面に散りばめられた逸品だと思い返しては懐かしくショップで再びお目に掛る機会が有ることを願っている次第です。動画は現在飼育している唯一のルナですが朱色と斑紋が上下に別れるパターンのルナです。

「レッドフックミレウス(pacu)」

更新日付:2025.01.19

パロットシクリッド(シッタクス)

Hoplarchus psittacus  2024.01.12にショップからお出でいただき1年が経過致しました。入居当初(別室)はトライアングルシクリッドと一戦を交わし敗退、現在は約23㎝と立派な若魚に成長されました。成長スピードはタンクメイトよりズバ抜けて早く精力的で頼もしいかぎりです。以前からお話している通りアメリカンシクリッドの中でもシッタクスの気性の荒さはキーパーの方ならお解りだと思いますがタンクメイトには特に注意が必要です。それゆえに魅力のある魚だと私は思っております。

「パロットシクリッド」

更新日付:2025.01.12

レッドジュエル シクリッド

Hemichromis lifalili  2024.08.23 入居のレッドジュエル シクリッド(別室)はショップ店主からも気性の荒さは超一級で混泳魚には特に注意する必要があるとアドバイスを受けた上で連れて帰ってきた個体です。実際には確かに気の荒さは感じられますがシクリッド慣れしていればまぁ普通と云ったところでしょうか。私の水槽は基本的にベアタンクですので発色等はいずれの魚達にも期待はしていませんが特別色揚げする必要も感じないので成り行きに任せております。その中でもこの個体は色あせはしているものの私にとっては十分に赤いので条件を整えれば名前の通り宝石の輝きに相当する魚だと思われます。また以前にもお話ししましたが特に肥満させないことを重点に管理していきたいと考えております。単独飼育の場合はその個体の肥満度だけに注力し餌の分量を加減すればよいのですが混泳時の肥満に付いてはトータルの分量は勿論ですが、いずれの個体も暴君にさせない事で餌の独占を避けるのも重要だと思います。

更新日付:2025.01.05

ジャックデンプシー

Rocio octofasciata  2024年ファイナルはジャックデンプシーのペア個体です。メス個体(別室)の尻びれもビルマサカサナマズの転居により順調に再生が進みました。無謀な混泳はいろいろなトラブルを引き起こす要因だと云う事は承知しながらインフラの状況から試してみたくなります。混泳には危険を察知し適切な対策を講じるまで迅速に行えるに越したことはありません。

更新日付:2024.12.29

金魚  

Carassius auratus auratus  現在の金魚水槽は和金・コメット(別室)・ドジョウ・ブッシープレコとなっております。全くのベアタンク(90cm規格水槽)でこの時期に相応しい寒々しさです。その中でそれぞれの個体が元気なのが一番だと思う次第です。今のところ大きく育っていただいたり、より赤く(もしくはより黄色く)したい理由が私には思いつかないのでその可愛らしさだけを楽しんでおります。  

更新日付:2024.12.22

アーリー  Sciaenochromis fryeri  

アフリカンシクリッドでもアーリーに付いては飼育経験がなく全くショップに任せて連れて帰ってきたのですが、2軒のショップで写真のアーリーと(別室)の違いが著しく少々戸惑っております。幼魚のアーリーと他種との見分け方や雌雄違いが私には理解できていない事もあり取り敢えずは元気に成長していただければ良いと考えている次第です。 

更新日付:2024.12.15

ジャックデンプシー  Ancistrus dolichopterus

ジャックデンプシーのペアは順調に成長され特にオスの体色がとても美しく楽しませていただいております。方やメス(別室)はと云うと写真でも分かるように尻ヒレが大きく欠損してしまいました。主たる原因はビルマサカサナマズの夜間襲撃によるものだと思われます。メス個体はオスに比べると体色こそ地味ですがこの先どう変化してくるのか楽しみでもあります。私にとってはアメリカンシクリッド飼育には外せない存在のジャックデンプシーですが、このペアはまだまだ幼魚と云う事もあり現在のアメリカンシクリッド水槽のツワモノとの混泳には至っておりません。

更新日付:2024.12.08

ゴールデン ブッシープレコ

ゴールデンブッシープレコ  Ancistrus dolichopterus  我が家ではブッシープレコとセルフィンプレコが現在プレコの双璧と成っておりますが以前は各種トリム系プレコ、サタン、スネイクスキン、ダルマ、カイザーと云った魅力種を楽しんでおりました。写真のゴールデンブッシープレコは土管の前に陣取るスタイルがお気に入りのようで私には成長振りの把握が容易でフォトジェニック、そして晩秋の紅葉時期に相応しい黄色系の体色がタンクメイトのオレンジゼブラシクリッド(別室)と双璧でもあります。

「プレコ・シクリッド混泳」

更新日付:2024.12.01

セベラム Heros severus

1年前には幼かったセベラム(別室)も現在は成魚と成り恰幅こそ出て参りましたがこの個体に関しては地味な体色で少々もの足りなくもあります。現在、90㎝規格水槽のタンクメイトひしめく状態では遊泳スペースも少なくある意味 仕方がない事なのかも知れません。同じアメリカンシクリッド水槽でも以前のように1800規格水槽であれば同じようなメンバー構成でも躍動感溢れるアグレッシブな様子が楽しめたのですが…。  

「セベラム タンクメイト」

更新日付:2024.11.24

ムブナ

mbuna  ショップでも比較的入手がし易いブリードの幼魚個体は色鮮やかで美しい事から安易に連れて帰りがちですが成長に伴ってその攻撃性の強さに出戻って来る個体があります。我が家のムブナ達はその若魚サイズで出戻りの荒くれを連れて帰って飼育しております(笑)写真と別室はブルーゼブラ系の2匹でいずれもオス個体だと思われます。もちろんお出で頂いてから現在の成魚サイズに成られました。先週にもお話しましたが我が家の場合、幼魚もしくは若魚の内に混泳させた場合は追加で幼魚、若魚を導入してもまだ混泳が上手くいく可能性がありますが、成魚を追加して上手くいった経験がなくやむを得ず別水槽を用意する羽目に成ってしまいます。

更新日付:2024.11.17

フロントーサ

Cyphotilapia frontosa  アフリカンシクリッドの混泳は私には予想以上に難易度が高い(自身のスキル不足)ように思います。現在、ナマズ水槽にはナマズ達とフロントーサ、レッドゼブラ、コバルトゼブラ、ウイリアムムブナと4匹のアフリカンシクリッドとの混泳に成っております。現状に至る経緯は最初にこのナマズ水槽には当時アフリカンシクリッド水槽のベネスタスから退避してきたフロントーサ(別室)を入れ次にコバルトゼブラから退避してきた同種のコバルトゼブラとレッドゼブラ、そして逆にベネスタスを攻撃していたウイリアムゼブラを一緒にしたと云う流れです。実はこの4匹はアフリカンシクリッド水槽を立ち上げた当初からのメンバーで特に混泳には支障はありませんでした。今と成ればここで止めて置けば良かったのですが追加で導入したベネスタスと同時期に導入したコバルトゼブラの2匹が問題を大きくしてしまいました。この2匹は同じショップの同じ水槽から連れて帰ってきた個体でこの2匹、もしくは当初の4匹(動画)だけなら混泳には問題はありません。結果的には2つの水槽に別れて落ち付きましたがナマズ達にはまったく迷惑な話ですね。

「アフリカンシクリッド」

更新日付:2024.11.10

ヴィエジャハートウェギ

Vieja hartwegi 以前はワイルド個体を飼育しておりましたが成魚に成る前に落としてしまった苦い経験があります。そのハートウェギですが今回はブリード個体(別室)と成ります。海外のサイトなどで立派に成長したハートウェギを見掛けますが、現在の幼魚とは全く違った迫力に魅了されます。そしてシクラソーマの中でもヴィエジャはアルゲンティアやレガニ、このハートウェギと云ったとてつもないモンスターを包含したグループです。

更新日付:2024.11.03

ジャックデンプシー  Rocio octofasciata

入居からほぼ一ヶ月のジャックデンプシーペアですが写真はオスの個体で当初は黒基調でしたがとても美しい発色に変身されました。現在メス個体(別室)はオス個体よりやや小ぶりで発色はオス個体のような派手さはありませんがそれでもアクセントのコバルトブルー模様がとても気に入っております。今回は運よく幼魚のオス、メスペア販売でしたので雌雄それぞれの成長変化(体色変化)が楽しめ喜んでいる次第です。   

「ジャックデンプシー」

更新日付:2024.10.27

トーキングラファエル  Platydoras rmatulus

2023.08.26ショップで3㎝程の幼魚を¥400で2匹連れて帰ってから1年と少しで2匹とも現在(別室)まで成長されました。この魚は肥満させないで育てるのが難しくて餌は他魚の残餌程度ですがそれでも痩せるどころか肥満気味です。昼間は殆ど土管に入ったままで今回はだいぶ粘ってほんの数秒間のシャッターチャンスでした(笑)ドラス系で遊泳する姿に期待しないならトーキングラファエルは比較的管理は楽でしょうか。いづれのドラスも魅力ありますがインフラで失敗も何度か経験して現在ドラスはコリドラス達とこのトーキングラファエルだけです。

「オキシドラス 搬出」

更新日付:2024.10.20

ペルーアルタム

Pterophyllum scalare  現在、私が管理するエンゼルフィッシュはこのペルーアルタム1匹と成りました。コリドラスコミュニティタンクでは大柄でシルバーグーラミイとの混泳は順調でコリドラス、小型カラシン、プンティウスとも問題は無く推移しております。比較的シンプルな体色で大柄なペルーアルタム(別室)に相応しい水景をと考えた場合、美しい水草水景は私には構築する知識やスキルはありませんので人口水草を使ったレイアウトにしております。以前に人口水草を使った動画もアップしておりますのでご覧いただければ幸いです。

「テトラ水槽」

更新日付:2024.10.13

ピクタスキャット

Pimelodus pictus  大和郡山金魚行脚で金魚を連れて帰らずにピクタスキャット(別室)を連れて帰ってから当初ナマズ水槽で管理しておりましたが60㎝ワイド水槽では彼の遊泳スタンスにはそぐは無いと判断し90㎝規格水槽(コミュニティタンク)に転居させました。ところが水槽中を泳ぎ回るのかと思いきやタンクメイトとの折り合いが大きいのか私の思惑とは少々違いお気に入りのシェルター付近を活発に泳ぎ回るだけでたまに遠征はするものの大半はシェルター生活。今のところは60㎝ワイド水槽時の行動とあまり変わっていないように見受けられます。

更新日付:2024.10.06

ジャックデンプシー

ジャックデンプシー  Herichthys octfasciatus ショップでジャックデンプシー(別室)のペアを勧められてその気になりました(笑)幼魚とは云うものの気性は大人しくない筈ですが取り急ぎコミュニティ水槽に導入しました。タンクメイトとは問題なく1週間が経ちました。以前は水槽下で20㎝程に成長した個体を数匹管理しておりましたがダークな美しさに魅了されます。過去にYouTubeにアップした動画をご覧いただければ幸いです。

「ジャックデンプシー」

更新日付:2024.09.29

パロットシクリッド(シッタクス)

Hoplarchus psittacus  予想通り入居時から1番成長が早いパロットシクリッド(別室)は現在23㎝。一言でいうと「獰猛」が相応しいツワモノです。南米産シクリッドの中で私の1番好きな魚でもあります。成長に伴ってグリーン基調の体色に鮮やかさが増し体調も絶好調といったところでしょうか。幼かった入居時の Youtube 動画と現在の写真を比較してご覧いただければ幸いです。

「パロットシクリッド」

更新日付:2024.09.22

アルビノセルフィンプレコ

Pterygoplichthys gibbiceps var.  アメリカンシクリッド水槽のアルビノセルフィンプレコは給餌に付いて不利な状況で他の個体のおこぼれ程度に成っております。それでも入居当初(別室)からすれば大きく成長を遂げられました。実際のところは彼にとってよい加減の給餌量なのかも知れませんね。彼の功績だと思いますが今までこの水槽内で苔は一度も見たことはありません。苔に付いてはアフリカンシクリッド内も同様でオレンジスポットセルフィンプレコの恩恵に預かっております。

更新日付:2024.09.15

ブラックベリーパクー(ミレウス)

Blackberry pacu  ブラックベリーパクー(別室)は2023年以降に導入したパクーとしては2匹目になります。幼魚ですが今のところ打たれ強くツワモノ達にも怯むことなく飽食を楽しんでおられます。マイブームだった2010前後にパクーを飼育していた時には見掛けなかったので詳細は不明ですがバンデッドミレウスの太バンドを大きく滲ませたような体表が特徴ですね。    

更新日付:2024.09.08

レッドジュエル フィッシュ

Hemichromis lifalili ショップでベネスタスに引けを取らないアフリカンシクリッドとして写真の個体をタンクメイトに推奨されました。そのショップにストックされているレッドジュエル フィッシュ(別室)の中でも一番、手に負えない個体だそうです(笑)いずれにせよ幼魚ですので20㎝オーバーのベネスタスに対抗できるのか半信半疑で連れて帰ったのですが店主の云う通り全く何の問題ありませんでした。給餌も意外で翌朝からベネスタスや他のムブナに怯む事もなく、むしろ割り込んで摂取しておられました。そしてこの個体にチョッカイを出す個体も皆無で私にとっては七不思議ではあります。幼魚と云う事もありまだまだ赤の発色は弱いですが今のところ美しいフォルムをしておられます。体型を崩さずに成魚まで管理できるかは疑問ですがそれを当面の目標にしたいところです。    

更新日付:2024.09.01

ナマズ水槽

アフリカンシクリッド水槽にベネスタス(別室)を導入した事から一気に水槽環境を変えてしまい苦肉策としてフロントーサを急きょナマズ水槽に移動し一週間が経ちました。過去を振り返ると混泳には数多くの失敗、後悔を繰り返してきました。傾向を把握しタブーは避けていても個体差という難題の解決は難しく「やってみなくては分からない」がアクアリウムの難しさであり醍醐味なのかも知れません。今のところフロントーサはナマズ水槽に馴染んでいただけたようですがタンクメイトの状況に注視したいところです。

更新日付:2024.08.25

シルバーグーラミィ

Trichogaster microlepis  ナマズ水槽でのシルバーグーラミィの画像(別室)はこれが最後となりその後コリドラス水槽に移動しました。コリドラス水槽では個体数では圧倒的にコリドラスですが体長ではアルタムエンゼル(ペルー産)とシルバーグーラミィの双璧になります。さて以前からシルバーグーラミィの英名であるムーンライトグーラミィは成魚まで成長した彼らにとって、とても美しく言い当てられた比喩だと思います。幼魚から若魚期にはまだその魅力が開花しきっていませんがそれはそれで若い息吹が感じられます。

更新日付:2024.08.18

ムブナ

アフリカンシクリッド水槽もメンバーが増えそれに伴ってトラブルも増加したのでシノドンティス、レオパードクテノポマを他の水槽に移動ましたが移動先ではスムーズに混泳が成立しております。ムブナと云えばアフリカ・マラウイ湖の小兵でツワモノ揃い、徐々にメンバーを増やしたいところですがタンクメイトとの相性を見極めながらと云ったところです。当初からのメンバーであるコバルトブルーシクリッド、オレンジシクリッド(別室)は小競り合いは頻繁ですが現在まで致命的なトラブルまでには至っておりません。シクリッドはアフリカン、アメリカンに関わらず絶えず緊張を余儀なくされる種類でもあります。

更新日付:2024.08.11

ベネスタス

Nimbochromis venustus  アフリカンシクリッド水槽の水質も私の基準とするところに落ち着いてきたので以前からショップで注目していた写真のベネスタス(別室)を連れて帰りました。想定通り導入当初から先人のツワモノ達から洗礼を受けて戸惑っておりましたが一晩明ければ落ち着いて参りました。暫くは特に注意して状況を見守っていくと同時にタンクメイトとの関係性にも油断がならないと云ったところでしょうか。

更新日付:2024.08.04

パクー

今となれば写真の個体のみとなったパクー、レッドフックミレウス(別室)はアメリカンシクリッド水槽で唯一パロットシクリッド(シッタクス)に脅威を感じていないタンクメイトだと思えます。勝ち負けで云うのはおかしいですが現在のところシッタクスに体長は負けますが体高ではかろうじて勝っています。口のサイズは小さいですがセルラサルムス科特有の歯と強靭な顎で噛み砕いて餌を飲み込むので効率よく成長するのだと思えます。片やシッタクスは口が大きいので量と一旦口に入れた餌を吐き出す事がないのでやはり大きく成長します。口の大きさは例外もありますが成長に比例するものです。

更新日付:2024.07.28

大和郡山金魚行脚 2

先週末の大和郡山では金魚をお迎えしませんでしたが金魚に対するテンションが高くなってまいりました(笑)今のところ和金(鮒尾素赤和金)と寿恵廣錦金の面子を大きく育てることが目標で他の魚は導入はしないで養魚場や品評会で金魚観賞と撮影を楽しむつもりです。今週も養魚場ならではのシュチエーションショット(別室)です。
 

更新日付:2024.07.21

大和郡山金魚行脚

大和郡山金魚行脚 三連休の初日は早々に用事を済ませて大和郡山の金魚行脚に出掛けました。私の家から一番近い金魚のメッカはこの大和郡山で私の金魚ブームが始まるとこちらにお伺いする機会が徐々に増えていきます。金魚の魅力はもちろんその可愛らしさ、優雅さ、カッコよさに有りますが私にとってはもう一つ非常にフォトジェニックなモデルの存在でもあります。そして今回も養魚場のタタキ池は金魚達が映える抜群のシュチエーション。写真撮影も大いに楽しんで参りました。過去にランチュウ型金魚(もみじらんちゅう)の動画をYouTubeにアップしてから10年に成りますがそれ以降で金魚を紹介した動画はなく今回はぜひ金魚動画にも力を入れたいと考えております。当時は今ほどYouTube もメジャーではなかったように思いますが私も何となく撮影した動画をあくまでも飼育魚の記録と自身でPCで楽しむ事が目的でしいて編集したわけでもなく画質もとてもお粗末なものでした。

「らんちゅう型金魚(もみじらんちゅう)②」

「らんちゅう型金魚(もみじらんちゅう)①」
   

更新日付:2024.07.20

キングコング パロット  Cichlasoma citrinellum x Cichlasoma synspilum

通常、鑑賞しているとその成長振りが分かりつらいものですが多分に漏れずこのキングコングパロット 別室 も同様で期待以上の成長が確認しつらく導入当初の写真等で比較してようやく判断できると云ったところでしょうか。以前から水槽唯一のパクーと犬猿の仲ですが今のところこれと云った障害は発生しておりません。

更新日付:2024.07.07

パロット シクリッド  Hoplarchus psittacus

シッタクス 別室 の成長は過去の同個体と同じように著しく早く、入居半年で体長ではアメリカン シクリッド水槽でナンバーワンと成られました。私見ですがこの水槽内でのポジショニングはいつの間にか上昇し現在はナンバー2と云ったところです。入居当日にトライアングル シクリッドとの攻防で敗者と成りその状態は今だそのままのように見られます。トライアングル シクリッドと再び争うことはなく他の個体には明らかに優位な態勢で、トライアングルには敬意を示しつつも向かうところ敵なしと云ったところでしょうか。 

「パロットシクリッド」

更新日付:2024.06.30

パキスタン ローチ  Botia almorhae

パキスタンローチ 別室 の幼魚時は体表の模様も単調ですが成長に伴って複雑に成りました。私の個体(写真)は昼行性で夜は隠れ家に拘らず水槽のどこでも横に成っております。導入後しばらくしてガレアタスウッドキャット(現在はナマズ水槽在住)と2匹が私の管理不足で尾腐れ病を発症し生死をさまよいましたが薬浴後に両者無事に復帰致しました。  

更新日付:2024.06.23

ヘッケリー  Acarichthys hecklii

ヘッケリーはアメリカン水槽では小兵ながら背ビレの伸長も顕著に成り体色にも深みが出て参りました。数か月前の写真と比べて大幅な違いこそありませんがその少しの差異を楽しんでいる次第です。

「ゲオファーガス」

更新日付:2024.06.16

プルケール(ぺルマト)  Pelvicachromis pulcher

プルケールは給餌時やタンクメイトの威嚇時に体色が著しく変わります。写真は平常時ですがものの数秒で別室のような体色になりその変化は他の魚達よりも顕著です。いずれの場合も美しい体色がプルケールの一番の魅力と云ったところでしょうか。ブリード個体がリーズナブルに入手可能でショップで見掛けると連れて帰りたくなりますがタンクメイトとの相性を考えて衝動飼いは出来るなら避けるべきです。

「プルケール(西アフリカ河川産シクリッド)」

更新日付:2024.06.09

ナマズ水槽

ナマズ水槽(60cmワイド)は写真・別室のようにナマズだけではなくシルバーグーラミィ、プルケール(ペルマト)もタンクメイトとして同居しております。
一応現在のナマズメンバーの紹介をしておくとピクタスキャット・ブッシープレコ・ガレアタスウッドキャット・ストライプトーキングキャット(ストライプラファエル)2匹・ドワーフバンブルギーキャットになります。この水槽での最大種はガレアタスウッドキャット、最小はドワーフバンブルギーキャットです。
ドワーフバンブルギーキャットと云えば水槽メンテナンス中にほんの数秒ほどお目に掛るだけなのですがショップからお出で頂いた頃より数倍に成長しておられます。今までガレアタスウッドキャットのお腹に収まらずにこれたのは土管の連結部の隙間(棲家)が幸いしたと思われます。

更新日付:2024.06.02

アフリカンシクリッド水槽

一気にアフリカンシクリッド別室を導入した事で賑やかに成った水槽ですが名前も分らない個体も多く私の愛用する海外文献 AQUARIUM ATLAS Photo index1-5 を片手に悪戦苦闘している次第です。もちろん私のライフワークである写真撮影に於いてフォトジェニックな個体であればそれはそれでよいのですが少々物足りなさを感じております。アフリカンシクリッドに造詣の深い方で詳細がお分かりになられる方はコンタクト(Contact)からご教示いただければ幸いです。

更新日付:2024.05.26

フロントーサ  Cyphotilapia frontosa

アフリカンシクリッド水槽の私的ナンバーワンフィッシュであるフロントーサ別室は約一年で恰幅良く立派に成長されました。殆どがマラウイ湖の魚で占める私のアフリカンシクリッド水槽の中でタンガニイカ湖の優であるフロントーサの成長は嬉しい次第です。写真はメス個体ですが著しく発達した頭部を持つオス個体の飼育履歴は現在までありません。

アフリカンシクリッド

更新日付:2024.05.19

Spindle hap  Protomelas taeniolatus

アフリカマラウイ湖の固有種であるスピンドルハップ 別室 にお出で頂きました。
今のところ地味な体色ですが今度どのような変貌を遂げられるのか楽しみにしております。
文献に寄ると彼らの住むマラウィ湖のシクリッドは800種以上が確認され南部は世界遺産にも登録されているようです。

更新日付:2024.05.12

プルケール(ぺルマト)    Pelvicachromis pulcher

西アフリカ河川産シクリッドであるプルケール別室はブリード個体がリーズナブルに入手可能で更に美しい事もあり以前から私のお気に入りの魚です。幾度となく飼育してきましたが継続的に飼育できていないのは無理な混泳の結果だと反省はしているのですが…。

更新日付:2024.05.11

クーリーローチ  Pangio kuhlii

私のコリドラス水槽のタンクメイトであるクーリーローチ 別室 は総勢 20 匹から水槽掃除中に誤って流して(泣)しまった個体を除いて全て順調に成長しております。底砂を敷かない水槽なので潜る様子は観察できませんが、溶岩石の下や土管がお気に入りで上手に隠れてお暮しです。普段は数匹を見掛けるだけですが給餌時には一斉に飛び出してくるのである意味、圧倒されます(笑) 

「クーリーローチ」

更新日付:2024.04.28

テキサスシクリッド Herichthys carpinte

過去に数回、飼育歴のあるテキサスシクリッド 別室 ですがいずれも幼魚をショップから連れて帰り私の管理下でそこそこのサイズまで成長して頂だいた実績がない唯一の魚でもあります。
幼魚の内から美しい体色で成魚までこの体色が維持できればきっと素晴らしい個体に成りそうですが毎回、残念な思いをしております。
今回は何度目のトライになるのか記憶にはありませんが大切に見守っていきたいと考える次第です。

更新日付:2024.04.21

パキスタンローチ Botia almorhae

アフリカンシクリッドの異端児であるパキスタンローチ 別室 はこのところタンクメイトに纏わり付いていることは先週お話しましたが相変わらずオレンジシクリッドにも同じように…。
今後、この水槽に他のローチを導入したらどうなるのかも確認したいのですが現在のところショップで見合うような個体を見掛けないので捜索中です(笑)  

「アフリカンシクリッド」

更新日付:2024.04.14

セベラム Heros severus

最近、幼魚を少しづつ導入しつつあるアメリカンシクリッド水槽ですがこれと云った変化はなく平和な時間が流れております。管理者、観賞者の私としても気分は良好で次の変化を目論んでいると云ったところです。
写真のセベラム 別室 は先週お話したシッタクスには上からポジションで現在はトライアングルシクリッドと共に「抑え役」を担っておられます。
原種系のセベラムはバリエーションも多くビジュアル的にもたいへん美しいシクリッドです。写真の個体は状況に寄ってストライプが鮮明に見えたり、現在は頭部はブルー、ボディはイエロー基調といった体色の変化も楽しむことのできるシクリッドです。

「アメリカンシクリッド top 5」

更新日付:2024.04.07

エレクトリック・ブルーアカラ Aequidens pulcher Var.

メンバー的にようやく落ち着いてきたアメリカンシクリッド水槽ですがアクアリストの性でしょうか新しい魚を導入したくなります。
先週もお話したシッタクスを筆頭にツワモノ揃いの水槽に如何にリスクの少ない魚を導入するのか。インフラに限界がある以上「混泳」は避けては通れない課題であり挑戦でもあります。エレクトリック・ブルーアカラ 別室 の導入は先ず幼魚である事、もちろん幼魚であっても捕食されないサイズなのは前提です。
そして遊泳力、逃げるスピードも大きな要素です。いずれにせよ過去の経験は参考に過ぎず混泳に絶対はないのでやってみるしかないですね。
他にも導入している個体はいますがトライアル期間という事でタンクメイトとして落ち着いたところでご紹介できたらと思います。

「コバルトブルーアカラ」

更新日付:2024.03.31

パロット シクリッド Hoplarchus psittacus

アメリカンシクリッドの中で私の一番好きなパロットシクリッド(シッタクス)別室 は今年1月の入居時から予想通り急成長を遂げられました。
入居時にトライアングルシクリッドと一戦を交えて大敗をきしてから数か月で、体格もほぼ追い付き今と成れば互角に渉りあえると思われます。口の大きさからしても食には貪欲さが伺えシクリッドの中でも上位の強健種です。加えて混泳には注意が必要なツワモノです。体色の美しさも大きな魅力で私のアメリカンシクリッド水槽では外せない魚です。入手は流通量が少ないので頻繁にショップで見掛ける事はほぼないです。リーズナブルではないのですが見掛ける事があれば先ず連れて帰りそれから居場所を考えるというのが私のシッタクスに対する導入時のスタイルです。
シッタクスの導入後に入れる魚はよほど違う種類であるとかターゲットに成らないサイズ以外は難しいと思われます。ある意味厄介な面の多い魚でもあります。

「パロットシクリッド」

更新日付:2024.03.24

ブラック ドラゴン Carassius auratus auratus

文献によるとブラック ドラゴンとは鈴木東錦を交配された品種のようです。
私の管理下のブラック ドラゴン 別室 は黒ではなく現在のところ寿廣錦金の鉄扇とほぼ同じ体色をしております。
実はショップで鉄扇に似た体色の金魚を探していたのでお出でいただいた次第です。
給餌時は自らの数倍ある寿廣錦金に怯むこともなく食欲はいたって旺盛です。 

更新日付:2024.03.17

寿恵廣錦金 Carassius auratus auratus

金魚水槽は90cm規格アクリル水槽で現在はこの寿恵廣錦金(鉄扇)別室 3匹をメインとしております。
遊泳力がある魚であり活動が活発な事からこの水槽に限り給餌を1日複数回としております。体色もさることながら鰭の美しさが際立つ寿恵廣錦金ですが鰭の欠損が回復せず気に成るところで試行錯誤しながら回復に努めております。

更新日付:2024.03.10

オレンジスポット セルフィンプレコ Pterygoplichthys joselimaianus

苔取り担当としてセルフィンプレコ 別室 を導入するとそれなりにメリットはあるとは云うものの大型化することも前提に考えなくてはなりません。
同じように苔取り要員としてブッシープレコを比較したときの選択は重要ともいえます。いずれにせよ永続的に任務を全うしていただけるかは疑問を残すところであり適切な給餌とメンテナンスの確立を目指す方がより安全とも思えます。
それ以上にセルフィンプレコ、ブッシープレコの魅力は私にとっては絶大ではあるのですが。
過去動画に成りますが画像がアンダーでたいへん見ずらい(汗)のですがご視聴いただければ幸いです。

「ブッシープレコ&セルフィンプレコ」

更新日付:2024.03.03

アカリクス ヘッケリー Acarichthys hecklii

ゲオファーガスの近縁種で1種1属のヘッケリー 別室 は幼魚の内は比較的、地味な体色をしておりますが背ビレのフィラメントが伸長を始める頃から鮮やかさが増し飼い込む程に管理者の期待を満足させてくれます。
幼魚はリーズナブルであり流通量も多いことも人気の要因です。
現在はアメリカンシクリッド水槽で、まだまだタンクメイトに体格差を許してはいますが気性の強さでカバーしておられます。     
  
「ゲオファーガス」

更新日付:2024.02.25

シノドンティス  Synodontis sp.

アフリカンシクリッド水槽のタンクメイトで今のところ問題なく推移しております。Synodontis albertiに酷似はしていますが私には同定するスキルもなく不明のシノドンティス 別室 です。
いずれにせよツワモノシクリッド達に全く怯むこともなく順調に成長しておられます。サカサナマズの仲間は非常に数が多く最もポピュラーなSynodontis nigriventrisいわゆるサカサナマズ、以前に飼育していたSynodontis euptrusフェザーフィンといった流通量の比較的多い種類以外は入手が困難である事からも私には魅力あるグループながら複数種飼育に拍車が掛からないと云ったところです。
  
「シノドンティス」

「サカサナマズ」

更新日付:2024.02.18

パロットファイアーシクリッド  Cichlasoma citrinellum x Cichlasoma synspilum

ハイブリッドで作出されたパロットファイヤーシクリッド 別室 ですがそのスタイルは独特で口の形状、体色、体型と原種からかけ離れた存在です。
そういう意味では金魚も鮒からの改良種なので似たような経緯なのかも知れませんが今後、この魚が長年に亘り改良が繰り返されるのかどうかは興味のあるところです。

更新日付:2024.02.11

パキスタン ローチ  Botia almorhae

パキスタンローチ 別室 …現在はアフリカンシクリッドのタンクメイトとして正に水槽内を駆け巡っておられます。
一時期は尾腐れ病を発症し鰭の欠損も激しくウッドキャット(ナマズ水槽で絶好調)と共に瀕死状態に陥りましたが薬浴で無事に生還されました。
入居時の幼さも無くなりシクリッド達とも対等に遊泳、このサイズにまで成長すると他の水槽に移動させたとしてもツワモノ達と問題なく過ごせそうです。

更新日付:2024.02.04

トライアングル シクリッド  Uaru amphiacanthoides

現状の水槽下における最優位な存在であるトライアングルシクリッド 別室 はその美しさと魅力を存分に発揮しておられます。現在は体長、体高ともに他(シクリッド)に追随を許さないといったところでしょうか。
それにしても我々とは違って一人で生きていくか、複数のタンクメイトと過ごすかに自らの選択肢を選べない環境は個々に於いて如何に感じておられるのでしょうか。 

更新日付:2024.01.28

アカリクス ヘッケリー  Acarichthys hecklii

アメリカンシクリッド水槽のタンクメイトにゲオファーガスではなく近縁種のヘッケリー別室を選択したのは少しでも穏やかな性格の方が良いと考えたからですが通説にそぐわない事もあるし論勿、個体差もあるので一概に言いきることはできません。その中でヘッケリーの比較的、普遍的と思える特徴である背ビレのフィラメントの伸長と体色の変化していく過程を楽しみにしております。

更新日付:2024.01.21

パロッドシクリッド  Hoplarchus psittacus

私の熱帯魚飼育の中で4匹目(4代目)のパロッドシクリッド 別室 を導入致しました。
その内、歴代の1個体だけは国内ブリードで残りの3個体はワイルド個体でありながら全て導入当初から人口餌に餌付けが可能だった為、飼育自体は比較的スムーズだというのが私のこの魚に対する印象です。
名前の由来通り吻周りの形状とエメラルドグリーン基調の体色は正に「オウム」の魚バージョン(笑)だと思っております。

更新日付:2024.01.14

オレンジ シクリッド  Metriaclima estherae

アフリカンシクリッド水槽ではフロントーサがトップに君臨し、続いて写真のオレンジシクリッドの順番だったのですが先日お出でいただいた正体不明 別室 のアフリカンシクリッドが入居以来、事情が変わって参りました。
この正体不明のアフリカンシクリッドは小さいながらオレンジシクリッドが全く攻撃もしないばかりか逆に避けているようにも見えこのまま成長すれば2位の座を明け渡すことになると思われます。通常は同種間では体の大きい方が小さい方を制圧するのが常かと思っていましたが意外に例外もあるようです。 

更新日付:2024.01.07

トライアングル シクリッド   Uaru amphiacanthoides

写真のトライアングルシクリッド 別室 は過去から数えるといったい何代目に成るのか…。そして私の中でシクリッドといえばこのトライアングルシクリッドとパロットシクリッドHoplarchus psittacusが外せない存在でどちらかを導入すれば同じ水槽に2匹とも泳がせたい衝動にかられます。

「シクリッド混泳水槽」

「トライアングルシクリッド」

更新日付:2023.12.31

アフリカン シクリッド   African cichlid

ショップの引き取り個体である写真のアフリカンシクリッド 別室 は正体不明ながら気性だけはかなり荒いようで格安で私の水槽にお出でいただきました(笑)
これからタンクメイトとどういった展開になるのか非常に楽しみにしております。
仕事の喧騒の中、今年も残すところ少なくなりましたが、水槽の面々は少なくもなく現在のところ調子よく過ごしておられます。 

更新日付:2023.12.24

Luna  Myleus rubripinnis luna

私が過去にパクー(特にLuna)に傾倒していたのは10数年前に成ります。
当時からすれば個体価格も落ち着きリーズナブルに感じられます。
当時はパクーの群泳が自身の目標で 1800×750×600 水槽に50匹近くを管理しておりましたが今回は群泳はさせず、目指さない目標という事もありこの先数か月間は試行錯誤を繰り返しながらのタンクメイト選定と成りそうです。どちらかといえば猪突猛進がスタンスのパクー 別室 ですが、かといってそう気性が荒くもなくシクリッドとどういう風な関係性で混泳を成立させていこうかと楽しみではあります。

更新日付:2023.12.17

ブラックファントム  Hyphessobrycon megalopteru

コリドラス水槽のタンクメイトも徐々にメンバーチェンジと成り、先週末はゴールデンブッシープレコをナマズ水槽に移動しました。いずれにせよメンバーチェンジは争いのない状態にしておくことが最優先で私の精神衛生上にも良く(笑)加えて気分転換にも成ります。例外はシクリッド水槽ですが今週末は90 cm 規格水槽を新たに立ち上げる事にしました。先ずはアフリカンシクリッドとアメリカンシクリッドを分ける事にして後の構想は成り行きに任せるという事に。コリドラス水槽のタンクメイト、チェリーバルブ
別室 ですが以前にもお話したように私はチェリーバルブに関しては何故かメス個体が大好きでショップでも人気のあるオス個体より入手はより可能です。  

更新日付:2023.12.10

レッドテールブラックシャーク  Epalzeorhynchos bicolor

写真のレッドテールブラックシャーク 別室 は飼育の難易度は高くはないものの気性の荒さはかなりのもので成長に伴ってエスカレートしていきました。
そこで急きょ単独飼育に切り替え数か月経過したところでまさかと思うほどの小さな隙間から夜間に飛び出して落としてしまいました。
3~4cm のブリード個体が比較的コンスタンスにショップに入荷されますが、そのたびに苦い思い出が蘇ります。
   

更新日付:2023.12.03

ガレアタスウッドキャット Parauchenipterus galeatus 

一時は尾腐れ病で生死をさまよったガレアタスウッドキャット 別室 ですが完全に復活して現在は肥満気味に成っております。
ナマズ水槽では底ものに餌がいきわたる様にしていても沈下するまでにガレアタスウッドキャットが食べてしまい現在のように肥満状態になった次第です。
何か対策をといっても水槽を分けるしかなくそれにはインフラの増設が必要で時期尚早と云ったところでしょうか。

更新日付:2023.11.26

ゴールデンブッシープレコ  Ancistrus dolichopterus

原色に近い体色の魚はあまり好みではないのですが、このゴールデンブッシープレコ 別室 の体色は気に入っております。それも成長に伴ってより美しくなってきたと感じております。
現在コリドラス水槽のタンクメイトですが、今のメンバー(恵まれている?)と体色とに相関関係はあるのでしょうか。  

更新日付:2023.11.19

コバルトブルーシクリッド Pseudotropheus callainos・オレンジシクリッド Metriaclima estherae

若魚シクリッド水槽(タンクメイトはシクリッドに限りません)ではナンバー 2 のオレンジシクリッド 別室 とナンバー 3 のコバルトシクリッド(写真)ですが
両者ともに択一して遊泳力に長けています。私は原色に近い配色はあまり好きではないのですが何故か以前からこの 2 種類は同時期の飼育タイミングに成ります(笑)いずれにせよフォトジェニックです。
因みにこの水槽でナンバー 1 は現在のところフロントーサです。
 
「シクリッド混泳水槽」

更新日付:2023.11.12

ペルーアルタム Pterophyllum scalare

私の管理下にあるエンゼルフィッシュは現在2匹で、マーブルエンゼルとこのペルーアルタム別室 になります。マーブルエンゼルはシクリッド水槽で一見、混泳に問題は無いように見えたのですが、体調がすぐれず現在は単独水槽に隔離して養生中です。
こちらのペルーアルタムはコリドラス水槽で順調に過ごしておられます。タンクメイトのコリドラスやクーリーローチ、テトラ、ブッシープレコ達とも平穏な時間が経過しております。

「コリドラス」

更新日付:2023.11.05

コリドラス Corydoras panda

ここのところ私の第二コリドラスマイブームも定着しましたが今後の展開をどうしようかとワクワクしております。
大型魚とのお付き合いは今のところスペース的な問題が大きく、実現するには別水槽部屋を検討する以外に方法がなく棚上げ状態ですが数十年単位でマイブームが
変化するので可能性は否定できません(笑)コリドラス 別室 は魅力ある魚であることは飼育されているアクアリストの数も多い事から疑いようもありませんが、私的にはやはり混泳魚をどうするかが永遠のテーマでしょうか。現在は You tube で公開している面々ですが、タンクメイトであるアルタムエンゼル(一匹)との混泳が上手くいっているのが意外ではあります。今のところ来年初頭には90㎝もしくは120㎝の規格水槽を導入したいと考えておりますが、アルタムエンゼルとの混泳が旨くいっていなければ早急に新水槽導入となっていたと思うと混泳の難しさ意外さを改めて感じている次第です。

「コリドラス」

更新日付:2023.10.29

セベラム Heros severus

セベラムは私の熱帯魚飼育には欠かせない存在で今までどのくらいの個体に楽しませていただいてきたのか定かではありませんが一環して幼魚から成魚まで育てあげる過程のビジュアルの変化にその醍醐味を感じております。
写真の個体はブリードで7月初旬にお出でいただいてから 3ヶ月で幼なさ 別室 から逞しさに変化する一番フォトジェニックなタイミングです。
文献 AQUARIUM ATLAS Photo Index 1-5 P768-769 

「セベラム タンクメイト」

更新日付:2023.10.22

コリドラス ラバウティ Corydoras rabauti

コリドラス ジャンボ ラバウティ 別室 としてショップからお出でいただいてから 9 ヵ月が経ちました。当初から比較的大きな個体でしたがその後はあまり成長しているようには見えません。
天守によるとコロンビア産のワイルド個体で文献にあるほぼ成魚サイズです。
文献 AQUARIUM ATLAS Photo Index 1-5 P287 では英名 Rabaut’s cory 「錆びた鎧のコリドラス」 成魚は 5.5cm

更新日付:2023.10.15

コリドラス アエネウスアルビノ ロングフィン Corydoras aeneus var.

ポピュラーなコリドラスのいくつかの種類の中でも定番中の定番ともいえるアエネウス、そのアルビノを改良したロングフィン 別室 もまた少し違った味があります。
いずれの個体にもいえるのですが極端な肥満にさえしなければ可愛いコリドラス、中でもロングフィンは改良品種の代表的存在でしょうか。

更新日付:2023.10.08

レオパードクテノポマ Ctenopoma acutirostre

入居から 4ヶ月。順調に成長を遂げられて幼魚体型から若魚体型 別室 へと変わってきました。餌に選り好みはなくひたすら飽食を繰り返してこの時期の食事量としては理想的と云ったところでしょうか。以前に飼っていたワイルド個体とは明らかに違う食性で私の考える正にこの種に限らない「ブリード個体」らしい経緯です。
私の参考(愛用)にしている海外文献 AQUARIUM ATLAS Pfoto Index !-5 P569 に因ると L:12-18cm で以前のワイルド個体(下記URL参照)は15cm± でしたのでこのブリード個体もそれを目指したいと思っております。 

「レオパードクテノポマ」

更新日付:2023.10.01

末恵廣錦金(鉄扇) Carassius auratus auratus

数センチの幼魚を3匹、90cm 規格水槽で飼育を始めて当初はもう少し匹数を増やそうかとも考えたのですが、今からすると思いとどまって良かったといったところでしょうか。
この先末恵廣錦金3匹 別室 とオレンジセイルフィンプレコ1匹がこの水槽で飼いきれるのかどうかを懸念しております。
また当初はあまりにも殺風景だったので配した流木は既に彼らには邪魔に成ってきたようなので撤収しスペース確保に努めつつ濾過の強化、もしくは今後に於いて120cm水槽導入も検討課題です。  

更新日付:2023.09.24

ウッドキャット Trachelyopterus galeatus

私の管理下にあるウッドキャットはガレアタスウッドキャットで管理の不行き届きから尾腐れ病に感染 別室 されてしまいました。ナマズ水槽でこの個体だけが発症したことで発見が遅れけっこう状況の厳しい状態から、トリートメントタンクとして普段はあまり使わない小型水槽に隔離し5%の塩水浴と病魚薬を使って数週間を経てようやく回復しました。
しかしながら欠損した鰭が完全に再生することはなく残念なかぎりです。
一時はトリートメントタンク内でも病状が進み危険な状態まで進行しましたが病魚薬を一週間使用後に再度薬を入れ替え徐々に体調が戻ってきました。好転しだして2週間が経過した段階で餌も積極的に食べるように成り現在は飼育水と同じ状態で狭いながらトリートメントタンクでの単独飼育と成っております。私の管理下では数年ぶりに病魚を出してしまい油断が招いた失態です。

更新日付:2023.09.17

ブルーアイゴールデンブッシープレコ Ancistrus dolichopterus

コリドラス水槽のタンクメイトとして唯一のプレコであるブルーアイゴールデンブッシープレコ 別室 は体色の黄色が鮮やかな小型美魚です。
入居当初は体色も薄くて現在のような鮮やかさはなく、正に見違えるような衣替えを短期間で済まされました。このままマックスサイズ(15cm前後)まで大きく成れば見応えのある美しさを堪能できそうです。
話は脱線しますが私自身のプレコ感も以前とは変わって大型種にばかり眼がいっていた時期がやはり水槽サイズによるもので(これはプレコに限らずですが…)現在の 90㎝ 規格水槽メインになればいつの間にか小型種に魅力が移行してきたという事ですね。

更新日付:2023.09.10

オレンジスポットゴールデンセベラム Heros severus var.

半月前に連れて帰ったオレンジスポットゴールデンセベラムですが、ここのところ90cm 若魚シクリッド水槽のタンクメイトからけっこう集中して攻撃を仕掛けられ、それでもそう怯むこともなかったのですが、尻ヒレや背ビレの損傷が気になったのでしばらく小型ナマズ水槽に退避させる事にしました。
もちろん転居先のタンクメイトとは今のところ接点(トラブル)はありませんが、それでも活発かといえばそうではなく水槽の片隅で静かに養生しているように見受けられます。ちなみに転居前は防戦一方で、一番激しい攻撃を掛けていたのは、写真 別室 の御仁であります。どことなく眼力が物語っているかのようです…。

更新日付:2023.09.03

クーリーローチ Pangio kuhlii

1800規格水槽を2本手放してから水槽は基本90cm規格水槽となり中型から大型魚種には手が出せない状況です。
長年アクアリウムをやっているとこれまで楽しませていただいた魚達も数多く現状のインフラに合わせてローテーションの再構築を行っております。
クーリーローチ 別室 は小型で美しく攻撃性も低く飼い易いのでコミニュティタンク向きともいえそうです。基本的に夜行性なので日中はどこかに潜んでいることが多く給餌時以外は水槽前面に出てくることはほぼありません。

「クーリーローチ」

更新日付:2023.08.27

レッドスポットゴールデンセベラム Heros severus var.

若魚シクリッド水槽にレッドスポットゴールデンセベラム 別室 をお迎えしました。
セベラムはこれで2匹に成ったわけですが、現状は先住のセベラムの体長からひと回り小さくて、いろいろと他魚からも洗礼を受けておられます。
体長は揃えた積りでしたが、慣れるまではしばらく日々の観察が欠かせませんね…。

「セベラムタンクメイト」

更新日付:2023.08.20

寿恵廣錦金 鉄扇 Carassius auratus auratus

色とりどりの寿恵廣錦金とは違って私の水槽(90cm規格水槽)の寿恵廣錦金は地味な「鉄扇」 別室 の幼魚です。
成魚のいぶし銀の輝きを目指してまだまだ幼魚の域の3匹は勢いよく水槽中を泳ぎ回っておられます。
タンクメイトはレッドスポットセルフィンプレコ、お互いに干渉し合うことはありませんが、プレコフードに手を出す寿恵廣錦金が少々プレコからすれば厄介な存在でしょうか。 

更新日付:2023.08.13

レオパードクテノポマ Ctenopoma acutirostre

クテノポマ属の中では最もポピュラーだと思われるレオパードクテノポマですが、写真 別室 の個体は 2023.05.26 入居のブリード個体。以前に管理していたワイルド個体のレオパードクテノポマは 15cm のマックスサイズでしたが、この個体はどこまで成長していただけるのか楽しみにしております。ワイルドのクテノポマは下記 You Tube をご覧ください。  

「レオパードクテノポマ」

更新日付:2023.08.06

ロングノーズブロキス Corydoras multiradiatus

コリドラス水槽に簡単なレイアウトを施してからロングノーズブロキス 別室 も落ち着いたようです。殺風景すぎるベアタンクよりコリドラス達には適当な隠れるスペースが必要なのかも知れません。最大15cmと書かれてある文献もありますが15cmまで成長したロングノーズブロキスは今までお目に掛ったことがありません。水槽内でそこまで大きく成長させるのは至難の業なのでしょうか。
今のところもちろん断言はできませんがロングノーズブロキスは繁殖された個体はいないと思われます。最初から人口飼料に餌付けされているリーズナブルな個体を入手できる将来を願うばかりです。

更新日付:2023.07.30

ブッシープレコ Ancistrus dolichopterus

今週はアンキストルス属のブッシープレコ 別室 です。こちらの水槽はナマズが中心のメンバー編成と成っております。
土管の中はウッドキャット、その他は現在ドワーフバンブルギーキャット、ストライプトーキングキャット、日本産のギギ、Botia属のパキスタンローチといったことろです。今のところブッシープレコとセルフィンプレコは各水槽の苔取り要員として各1匹づつを配置していますが、成長のスピードからすれば苔取りもしつつ、人口飼料、冷凍アカムシにもかなりシフトしているようです。
こちらの水槽は夜、消灯後に餌を与えております。

更新日付:2023.07.23

ブルーアイゴールデンブッシープレコ Ancistrus sp.

ブッシープレコの改良品種。
いかにも人工的な色合いのブルーアイゴールデンブッシープレコ 別室 ですがブッシープレコというにはあまりにも進化し過ぎた感があります(笑)
当初はコリドラス水槽の苔掃除役として導入したのですが、大きく成るにつれてコリドラスの面々より体色的にも目立つ存在に成りました。
現在は苔取り役というよりはコリドラス達の餌を積極的に食べているのでこの先一段と成長に拍車が掛かりこちらの水槽の卒業も間近と考えております。

更新日付:2023.07.16

セベラム  Heros severus

一昨年11月にナイフフィッシュ Chitala ornate を落としたのが私にとってアクアリウムの一大転機と考え水草水槽にシフトする方向で1800規格水槽を2本手放したのですが、途中で断念、やはり魚中心でこれからも続けていくことにしました。
現在の構成は90㎝規格水槽3本と60cm ワイド水槽の4本と成っております。
この先また大型魚を飼育すると成れば1800水槽でも奥行900が用意できるまでは考えない事にしております。
魚生体メインで現在のインフラ(90規格水槽)で管理していこうと思えば私の場合、中型魚に成りそうですが先ずは外せない魚の一つであるセベラム 別室 にもお出でいただきました。

「セベラム(Banded cichlid)」

更新日付:2023.07.09

パキスタン ローチ   Botia almorhae

パキスタン ローチ 別室 英名の YOYO Loach は幼魚時の体表を現していると思いますが、成長に伴って細かいエスニックな柄に変化していきました。
私の歴代のパキスタン ローチは最大は 15cm まで成長しました。
ここまで成長しますと丈夫かつ存在感もあり、けっこう混泳魚を選ばずテリトリーも主張しておりました。
幼魚は比較的 安価で 10cm を超えるような個体はショップでも見掛ける事は少なく、ほぼ引き取り個体と云ったところでしょうか。

更新日付:2023.07.02

レッドテール ブラックシャーク   Epalzeorhynchos bicolor

レッドテール ブラックシャークは 別室 かなり気性が荒くてしかも長寿と解っていて飼育を始めました。
単独飼育するにはそれほど大きく成らないので90cm規格水槽でシクリッド中心の混泳で管理しております。
気性の荒いもの同士を詰め込むのも何処かで均衡が保たれるもので今のところ大きな問題もなく混泳が成立しております。
サイズ的には恰幅も出てほぼ MAX かと思われます。  

更新日付:2023.06.25

コリドラス ジャンボ ラバウティ   Corydoras rabauti

コリドラス飼育に付いては2003年後半から2005年中盤あたりまでが私の第一次コリドラスマイブームで現在は第二次コリドラスマイブームに成ります。
このラバウティ別室は第一次マイブームには私の水槽には存在しなかったコリドラスで当時にショップで見掛けていたような記憶もありません。
まぁ20年も前のことですので忘れているのかもしれませんが(笑)
文献やネットでよく見るラバウティは体色は茶褐色で黒の太いラインというのが一般的ですが、私の水槽の個体コロンビアワイルドはグレー基調なので雰囲気がずいぶん違います。
ジャンボが付くとそうなのかベアタンク飼育で色が飛んでいるのかどうかも不明です。

更新日付:2023.06.18

コリドラス セプテントリオナリス   Corydoras septentrionalis

コリドラス セプテントリオナリス 別室 は私のよくお邪魔するショップではあまり見掛ける事がなかったのですが、最近入荷されたので連れて帰りました。
初めてお付き合いいただくコリドラスに成ります。
体表、体色は地味ですが飼い込む事でどういった変化があるのか楽しみにしております。
ロングノーズタイプのコリドラスですが、現在はまだその差異が分かりません。

更新日付:2023.06.11

アルビノセルフィンプレコ   Glyptoperichthys gibbiceps var.

セルフィンプレコ 別室 のアルビノ個体。水槽の苔取り要員としてセルフィンプレコ、ブッシープレコをそれぞれの水槽に配置しております。
いずれにせよ成長に伴って苔というよりは餌自体をを食べるように成り、幼少の頃だけのようにも思われますが、実際は彼らが居てくれることで総体的に水槽は綺麗です。
アルビノ個体は大きく成長すればとても美しく水槽は華やかです。
プレコに付いても過去に YouTube 動画を数本アップしておりますのでご覧いただければ幸いです。

「プレコ・シクリッド混泳」 

更新日付:2023.06.04

レオパードクテノポマ   Ctenopoma acutirostre

写真のレオパードクテノポマ 別室 はブリード個体で導入当初から人口飼料に餌付いているのでこの面の心配はありません。
この魚はけっこうなツワモノですが私にとっては水槽に欠くことのできない魅力的な魚です。
ワイルド個体は導入当初から冷凍アカムシで20か月を経て突如、人口飼料を食べるようになりその後はずっと人口飼料です。
以前に You Tube に動画を UP しておりますのでそちらもご視聴頂ければ幸いです。

「レオパードクテノポマ」  

更新日付:2023.05.28

コリドラス シュワルツィ Corydoras schwartzi

コリドラス シュワルツィと云えばコリドラスの代表人気種の一つとして比較的ショップでも見掛ける機会も多く背ビレの伸長するスーパーシュワルツイも高価ながらけっこう流通しています。人気種には人気種が集まるのか(笑)コリドラス トリリネアータスとのツーショット 別室 が様になっております。

更新日付:2023.05.21

エンゼル フィッシュ Pterophyllum scalare

エンゼル フィッシュとのお付き合いも数十年に及びますが、ワイルドのスカラレ種は今回が初めてに成ります。アルタム系に今まで触れてこなかったのはまず高価であることと飼育難易度に敷居の高さを感じていたことです。エンゼルフィッシュは数々の美しい改良種 別室(加えてリーズナブル)も多く流通していますので今まで満足できる要素が多かったという事もあります。しかしながら一旦、ワイルド種にハマると予想以上に沼は深そうです(笑)それにしても You Tube に代表される動画サイトの情報は国内外を合わせて過去に思いも寄らなかったアクアリウムを魅せてくれます。

更新日付:2023.05.14

寿恵廣錦金(鉄扇) Carassius auratus auratus

寿恵廣錦金(鉄扇)別室 は過去にも飼育していたのですが、ここ数年、金魚全般に縁がありませんでした。やはり1本は金魚水槽と思いこの度、3匹の幼魚にお出でいただいた次第です。レイアウトはベアタンクのセンターにアヌビアスバルテリーを活着させた流木のみです。

更新日付:2023.05.07

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